PR

通知表の保護者コメント!コロナ禍の例文集小学校1年生・2年生・3年生向け!

例文

いつもお世話になっております。

2年生のとき少し苦手だった●●を十分に把握しないまま3年生になってしまったようで、さらにコロナウイルスによる休校が続きどうなることかと心配しましたが、先生に個別に質問する機会を得て、ようやく理解できたようです。本当にありがとうございました。この経験をいかして、今後はわからなくなってしまう前に先生に質問するようにしようね、と話しました。その時はお手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

習い事の▽▽はコロナウイルスのためお休みが続いており、本人も少し物足りないようですが、休みの日に親子でランニングするなどの工夫をして過ごしております。

いつもあたたかく見守ってくださり、ありがとうございます。

2学期以降も、なにとぞよろしくお願いいたします。

3年生ともなると、学習内容もそれまでとは違い難しくなってきて、一人一人の理解度の差なども出てくる頃かと思います。

通知表の成績を見ると、つい成績のよい子とわが子を比べたコメントなどしたくなるかもしれませんが、比べてもいいのは、あくまでも「去年までの自分」とだけ。

去年に比べて「頑張ったこと」、去年と比べて「ダメになったこと」だけに言及するようにしましょう。

そして....

このコロナ禍で、子どもたちと先生が、塾やスポーツ少年団など子どもたちの下校後の過ごし方について直接お話しする時間は減っているかもしれません。

また、残念ですが活動を休止している団体も多いかもしれませんね?

ですので、どんなことが好きでどんなことを頑張っているのか、好きなことができない時間をどんなふうに工夫して過ごしているかなどに触れるのもいいですね。

通知表保護者コメントに先生やともだちへのクレームは書いていいの?

今、学校の先生方は、普段の業務以外にコロナウイルス対策という、今までなかった仕事をかかえています。

昨今の先生は、ただでさえ忙しいと言われていたのに、そのウイルス対策がさらに拍車をかけているのは明白です。

当然のことながら、これまでのようにきめ細やかなお便りや、一人一人に対する見守りは期待できなくなっていることでしょう。

そんな状況で、普段の先生の対応や学校生活について、またおともだち関係についてなど、保護者が学校へ直接行く機会が減っているからこそ、つい「この機会に伝えたい...」という気持ちになるかもしれませんね。

その気持ち、よくわかります。

しかしながら、通知表は子どもの成長の記録でもあります。

大人になっても、親元を離れても、ずっと保管し、折にふれて見返すものではないでしょうか?

保護者としても、また、本人にとっても、振り返ってみた時に学校や先生に対する不信感や心配事が書かれていたら、やはり気持ちのよいものではありません。

不安や疑問などを伝えることはとても大切。肝心なのはその伝え方

どうしても伝えたいクレームがあるようなときは、学校や先生に直接電話をかけてお話しをする機会を作るようにしてみましょう。

その際は、どんなことに対してどういうふうに感じているのかを箇条書きにして、冷静にお話しができるように準備しておくことをお勧めします。

そうすると、つい感情的になってしまい何が言いたいのかわからなくなってしまったり、後から「あ、あれを言い忘れた!」となるのを防げます。

それと同じで、先生にお手紙を書くのもいい方法です。

書いているうちに気持ちの整理ができ、なにを問題視しているのかが、自分自身にもより明確にわかるようになります。

何よりも、保護者と先生のあいだには、大切な「子どもたち」がいて、保護者と先生は「子どもたちを見守るチーム」であるということを忘れてはいけないと思うのです。

どうしても伝えたいことがクレームだった場合こそ、まず一呼吸おき、より時間をかけて伝えるようにしたいですね。

通知表保護者コメントを先生や校長はどこまで考慮してくれる?

通知表のコメント欄は、先生方は必ず目を通してくれています。

特に、参観日や学校行事などで保護者と直接お話しする機会が少ないコロナ禍です。

保護者からの情報を得られる機会として、コメント欄は重視されているでしょう。

苦手意識があること、意欲的に取り組んでいること、おうちでの過ごし方などを総合的に見た上で、どのようなサポートが適切かを考えてくれているはずです。

ですが、すぐに結果が見えるカタチになるかどうかはわかりません。

30人ほどの子どもたちに対して、先生はひとり、あるいは補助の先生とふたりといったところでしょう。

  • 先生はどのように受け止めてくれたのか?
  • 動いてくれていないんじゃないか?

そんなふうに感じるかもしれませんが、少し気持ちを落ち着けて待ってみましょう。

そのうえで改善が見られないときや、なるべく早く対応してもらう必要があるような場合は、電話で相談をしてみる、お手紙を書いてみるなどしてみましょう。

しかしながら、今の学校はコロナ対応もあり、先生方もこれまでよりも多忙を極めていることは明らかですので、くれぐれもその点を慮って、無理のない範囲での対応を求めるようにしましょう。

先生方も、私たちと同じ人間です。

思いやりの気持ちをもって接することがなにより大切ですね。

※早い対応が必要な場合は、この限りではありません。

まとめ

小学校1年生・2年生・3年生の子どもの【通知表】の保護者コメント欄にはどんなことを書けばいいのか、学年別の書き方のコツやクレームの伝え方などをまとめます。

 

  1. コロナ禍の小学校1年生の保護者コメントは、先生へのお礼や、通知表をきちんと見ましたと伝わるような内容、来学期への抱負などを書いてみましょう。
  2. コロナ禍の小学校2年生の保護者コメントは、先生へのお礼、1年生のときと比べてどうなったか、これからはこうしていきたい、など前向きな抱負を書いてみましょう。
  3. コロナ禍の小学校3年生の保護者コメントは、先生へのお礼、去年までと比べて良くなったこと・悪くなったことや、下校後の過ごし方、前向きに頑張っていることなどを書いてみましょう。
  4. 通知表のコメント欄には、基本的にクレームは書きません。
    どうしても伝えたいことがあるときは、電話、お手紙などの方法がおすすめ。
    将来通知表を見返したときに苦い気持ちを思い出さないためにも...
  5. 心配事があるときは、なるべく早めに学校に直接相談しましょう。
    しかし返事は落ち着いてまちましょう。コロナ禍で多忙な先生への思いやりを大切に。
    ※早い対応が必要な場合は、この限りではありません。

<通知表の保護者のコメント欄には、次の4つの項目を>

子どもの学年に関係なく、保護者のコメント欄には

  • 日頃お世話になっているお礼
  • 通知表をきちんと見ましたという意思表示
  • それを受けて頑張りたいこと、今後の目標
  • 締めのことば

が書いてあればOKです。

このコロナ禍、先生と保護者がコミュニケーションをとる機会は少なくなってしまいましたので、保護者のコメント欄は保護者としての気持ちを伝える貴重なチャンスです。

同時に、子どもにとっては一生残る成長の記録

ぜひ感謝の気持ちと思いやりの気持ちを込めて書いてあげてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました