修学旅行解散式挨拶例文まとめ!(生徒代表・先生・校長先生の例文)

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修学旅行は、中学校生活の中でも一度しかない思い出に残るものですよね。

学校によってそれぞれ目的や、行く場所は異なってきます。

そんな修学旅行の締めの言葉が、解散式の挨拶です。

楽しかった思い出と共に、しっかりと挨拶を行う必要があります。

そんな解散式の挨拶をすることになったあなた。

何を言えばいいのか迷ってしまっているかもしれません。

そこで今回は修学旅行の解散式の挨拶を例文と共にご紹介します。

ぜひ参考にしていただいて、楽しい思い出をビシッと締めくくってくださいね。

修学旅行解散式・解団式ってそもそも何?目的は?

そもそも修学旅行の解散式・解団式とはなんでしょうか。

この式はどこの中学校でも行われているものなのか調べてみました。

すると、結構多くの学校で行われているようです。

ちなみに私が学生のときの修学旅行ではこのような解散式はありませんでした。

周りの学校でもあまり聞いたことがなかったのですが、最近では近所の学校でも行われているようです。

それだけ解散式には重要な役割があるのではないかと思います。

様々な行事において閉会式があるように、修学旅行でも解散式があります。

ではなぜ、解散式を行う必要があるのでしょうか。

解散式は、学旅行は終わったということをみんなに意識させるためのものです。

友達と行った楽しい旅行ですから、浮かれてしまっている子供たちも多いもの。

思い出は大切ですが、終わったら多少なりとも気持ちを切り替える必要があります。

さらに思い出や学んできたことをみんなと共有するためのものでもあるのではないでしょうか。

では、解散式ではどのような内容を話すのが良いのでしょうか。

内容としては、やはり修学旅行の思い出です。

またこの旅行で何を学んだかと、迎えに来ている保護者の方々もいるので無事にみんな帰ってきたということを盛り込むと良いでしょう。

修学旅行解散式・解団式の挨拶例文!生徒代表編

では、生徒代表として解散式で挨拶を述べるときにはどのような挨拶が良いでしょうか。

先程お伝えしたように、まずは修学旅行での思い出を話しましょう。

迎えに来られている保護者の方々もどんな様子だったか聞けることは嬉しいはずです。

そして、何を学んで明日からの学校生活をどのようなものにしたいかを述べるととても成長した印象を与えることができるのではないでしょうか。

最後に引率してくれた先生方への感謝も忘れないようにしましょう。

そこで具体的な例文をご紹介したいと思います。

みなさん、楽しかった二泊三日の修学旅行もこれで終わりです。
とても楽しい三日間を過ごせたことだと思います。
中でも私が一番思い出に残っているのは広島で訪れた原爆ドームや平和記念公園です。
楽しい修学旅行でしたが、戦争の怖さや平和の大切さを改めて学ぶことができました。
みなさんは何が一番思い出に残っていますか。
友達との友情が深まった人も多いかと思います。
この修学旅行で学んだことをこれからの学生生活や、社会に出てからも、生かしていきましょう。
最後になりましたが、こうして全員無事に帰ってくることができました。
保護者のみなさん、先生方、私たちを修学旅行へ行かせていただきありがとうございました。

そらの修学旅行報告

そらの修学旅行報告

このような感じで自分なりに修学旅行で一番思い出に残った話を盛り込んでみましょう。

修学旅行解散式・解団式の挨拶例文!引率の先生編

では次に、引率した先生が行う挨拶はどのようなものが良いでしょうか。

子供たちがどんな様子だったか、しっかりと保護者の方々に伝えてあげるのが一番ではないかと思います。

みなさん、修学旅行はどうでしたか。楽しい思い出が作れたでしょうか。
三日間笑顔で、とても楽しそうに過ごしていましたね。
学校とはまた違う場所で友達と長い時間過ごすことで、新しい発見もあったかもしれません。
〇〇ではみんな授業中とはまた違う真剣な表情で、農業体験に取り組んでいたのがとても印象的でした。
働くことの大変さや大切さを学ぶことのできた修学旅行だったと思います。
この経験をみなさんが大人になって社会に出たときにも生かせるといいですね。
明日からはまた学校が始まります。
今日は疲れていると思いますので体調を崩さないようにしてまた元気に登校してくださいね。
最後になりましたが保護者の方々におきましては、子供たちが無事に修学旅行に出かけられるよう、ご自宅でも準備などにご協力いただき誠にありがとうございました。

このように、先生から見た生徒たちの印象を保護者の方々にお伝えしてあげるのが良いのではないでしょうか。

修学旅行解散式・解団式の挨拶例文!校長先生編

最後に校長先生の挨拶文です。

校長先生は学校に残っていることが多いので修学旅行の様子はよくわからないかもしれません。

生徒たちや先生たちを労う言葉と、保護者の方々への挨拶をメインに行うのが良いのではないでしょうか。

特に、みんな疲れていることが多いのであまりに長い挨拶は辞めておきましょう。

2年生のみなさん、引率の先生方、おかえりなさい。
みなさん無事に戻ってこられたことがなにより、一番嬉しく思います。
修学旅行はどうでしたか。
〇〇では良い経験ができたのではないでしょうか。
中学校の修学旅行はこの一度きりです。
友達との思い出や、学んできたことをこれからも大切に自分の中に持っていてくださいね。
そして、明日からの学校生活にも生かすことができればなによりだと思います。
保護者の方々におきましては今回の修学旅行にあたり、たくさんご協力いただきありがとうございました。
自宅に帰ったら、ゆっくりと思い出話を聞いてあげてください。
引率の先生方もお疲れ様でした。
みなさん、疲れているかとは思いますので、今日はゆっくりと休んで、また明日から元気に学校へきてくださいね。

校長先生はあまり長く思い出を語るのではなく、疲れている生徒や先生に配慮し、短めの挨拶にしておくのが良いかと思います。

まとめ

  • 解散式は、修学旅行が終わったことをみんなに意識づけ、思い出や学習したことを共有するためのもの
  • 生徒の挨拶は、思い出に残ったことや学んだことを報告すると良いでしょう
  • 引率の先生は、生徒たちの様子を保護者の方々に伝えてあげましょう
  • 校長先生の場合は、なるべく手短に、みんなを労う挨拶を行うと良いでしょう

修学旅行は小学校・中学校・高校で1回ずつしかありません。

友達と楽しく過ごしたり、何かを学んだりと大変思い出になるでしょう。

解散式の挨拶ではその思い出や、学習したことをみんなと共有するためのものです。

ぜひ、それぞれの立場から、これからの学生生活がさらに有意義になるような挨拶を行ってくださいね。

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