自己紹介の書き方伝え方!高校生活編!教育実習・学級通信・懇親会・保護者会

まだまだ寒い日が続いていますね。しかし少しずつ、梅の花が咲いていたり春を感じる瞬間が増えてきたような気がします。

春といえば出会いの季節。そして出会いに必ず必要なのが、「自己紹介」です。自己紹介って苦手と思う方が多いのではないでしょうか。

実は私もとっても苦手です…。毎回何を言えば良いのか不安になったり、声が小さくなってしまったりしていました(汗)

  • 「自己紹介、何を言えばいいのかわからない…」
  • 「どうすれば緊張しなくて済むのだろう」

出会いの季節である春に多くの人が悩むことですよね。

そこで!

この記事では自己紹介での間違いない構成や、緊張しないためのコツなど…自己紹介に役に立つ情報をご紹介します。

実際に自己紹介が苦手な私が知りたかった情報ばかりを厳選していますので、同じ悩みをもつ方にはとっても役に立つ内容になっていますよ♪

具体的な例文をあげながらのご紹介もしていますので、参考にしやすいと思います。

記事では、以下の項目についてご紹介します。

  1. 自己紹介の重要性と高校生活で自己紹介が必要なシーン
  2. 自己紹介の基本的な構成は?
  3. 自己紹介例とポイント!
    • 教育実習生向け
    • 高校担任の学級通信・学級開き
    • 保護者向け!高校の懇親会・保護者会
  4. 自己紹介を人前で行う時にあがらないコツは?

今回は、高校生活における自己紹介を中心にご紹介していきます。

もちろん高校以外での自己紹介にも役に立つ内容になっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を読めば、自己紹介で好印象を与えるための内容や態度まで知りたいことを知ることができますよ!

5分くらいで読める記事になっていますので、ぜひ最後まで目を通してくださいね。

自己紹介の重要性と高校生活で自己紹介が必要なシーンは?

自己紹介は、自分のことを知ってもらえる初めのキッカケになりますよね。

心理学者であるソロモン・アッシュが唱えた「初頭効果」というものがあります。初頭効果とは、相手の評価を「第一印象で感じたイメージで決めてしまう」というものです。

後にその人とか変わっていく中でも、第一印象が強く残されていることで、簡単にイメージが変わることはない、という理論です。

「私いつも第一印象怖いって思われがちなんだよな…どうすればいいんだろう…」

そのような悩みをもつ方もいると思います。

私も第一印象で、目つきが悪くて怖い、とよく言われていました。お気持ちはよく分かります…(:_;)

第一印象って、見た目で判断されることが多いですよね。話したことも無い人を判断するためには視覚的な情報しか判断材料が無いためです。

そこで重要なのが自己紹介になります!!

最初に伝えた「初頭効果」を自己紹介の時間で良い印象に変えることが出来たら…今後関わっていく人との関係性が築きやすくなりますよね♪

自己紹介での印象の判断材料は見た目だけではありません。その人の表情や態度、喋り方など様々なところから印象が変わってきます。

「あれ…?思ったより喋りやすそうな人かも…!」と自己紹介の仕方で相手に好印象を与えることができますよ(^_^)

自己紹介はこれからの生活においてとっても大事!ということはよく分かりましたよね。

高校生活でも自己紹介の場面は意外と多くありますよ。

  1. 高校生生徒:年度初めのクラス、部活
  2. 保護者:保護者会や懇談会
  3. 先生:学級開き、学級通信
  4. 教育実習生:教師への挨拶、担当クラス

とくに新年度は自己紹介の機会が多いですよね。では、具体的に自己紹介で何を伝えればいいかをご紹介していきます。

自己紹介の基本的な構成は?

自己紹介で言う内容って毎回悩みますよね…。

そこで、自己紹介ではこれを言えば間違いない!という構成をご紹介していきます。この構成に自分を当てはめれば、失敗は無いので安心してくださいね(^_^)

1.氏名

初めて会う人が多い場合は「はじめまして」など、挨拶の言葉を添えるのも好印象ですよ。

2.在学校や学部などの自分の所属

入っている部活やクラブチームなどを言いましょう。保護者の場合は、自分の子供の紹介を入れてもOKです!

3.自分の特徴・特技・趣味など

趣味や特技を具体的に言えば、共通点が見つかりやすく今後の会話のキッカケになります。

もし趣味が無ければ、「今は無いので、これから探していきたいです!」と正直に伝えて大丈夫!趣味が無いことは決して恥ずかしいことではありません。

「これから探す」と、趣味がないことをポジティブに表現することで好印象を与えることができますよ。

4.今後の抱負

何でも大丈夫です!頑張りたいこと、楽しみたいことを伝えましょう。

5.締めの挨拶

今後の関係を形成していきたいという意思を込めて「これからよろしくお願いします」と最後に締めましょう。

 

以上です!

構成だけ見ると少しイメージしにくいところもありますよね。では実際に3つのシチュエーションを想定した自己紹介例あげて解説していきます。

自己紹介でのイメージが湧きやすくなると思いますのでぜひ参考にしてくださいね!

教育実習生向けの自己紹介例!

教育実習生が自己紹介をする場面は、初日に3回あります。

  1. 職員室で他の教師に挨拶
  2. 全校集会での挨拶
  3. 担当クラスでの挨拶

今回は、担当クラスでの自己紹介を想定した例文をご紹介します。

では例文をどうぞ!

皆さん、おはようございます。
〇〇といいます。
今日から○週間、学校の先生になれるよう皆さんと一緒に勉強をします。私は、今は〇〇大学で勉強していますが、この高校の卒業生でもあります。
懐かしい気持ちでいっぱいですが、教室の場所など変わっているところもあるので、ぜひ教えて下さいね。
趣味は映画鑑賞ですが、最近はもっぱらアニメの〇〇にはまっています。
ぜひ話し合いそうな人が居れば休み時間にでも声をかけてくださいね。
短い間ですが、皆さんと一緒にたくさんのことを学びたいと思っています。
よろしくおねがいします。

以上です。

とても親しみやすい内容になっていますよね♪ではこの自己紹介文のポイントを解説していきます。

ポイント1:趣味や得意なことを具体的に伝える

生徒と会話できるキッカケになるためにとても重要なことです。共通点があると生徒からも話しかけやすいのでなるべく具体的に話しましょう。

ポイント2:親しみやすい内容にする

これから担当するクラスへの自己紹介なので、なるべく生徒には親しみやすい印象を持ってほしいですよね。

  • 「皆と同じ目線で勉強していきたい」
  • 「皆とたくさん関わっていきたい」

例文からは、このような意思が文章で伝わりますよね。

例文に自分の趣味や、生徒とどのように過ごしたいかを置き換えれば親しみやすい自己紹介文がつくれますよ♪

教育実習の自己紹介、生徒だけではなく先生にも自己紹介をしなければいけません。そんな状況だときっと緊張しますよね…

自己紹介の内容は必ず考えていきましょうね!練習も忘れずにするようにしましょう。

詳しい練習の方法などはこの記事の最後の方にご紹介していますので、ぜひチェックしてください。

教育実習が充実したものになるためには、最初の印象がとっても大事です。余裕をもって初日を迎えられるようしっかり準備をしましょう(^_^)

高校に赴任された、教育実習生向けそのまま使えるレベルで自己紹介作文を書いてください。その例文のポイントも書いてください

高校担任の学級通信・学級開きの自己紹介例!

次に、高校担任の学級挨拶での自己紹介例をご紹介します。第一印象が生徒との距離感を決めると言っても過言ではありませんよ!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

皆さん、おはようございます。
今年度から皆さんのクラスの担任になった〇〇です。
昔から音楽が好きで、中高は吹奏楽部の部長でした。
今は吹奏楽部の顧問をしています。
音楽について、歌が上手くなりたい!とか悩みがあればいつでも相談してください!
先生が全力でサポートしますよ。
私は、この一年間で助け合えるクラスになってほしいと思っています。
皆で助け合えれば、イベントや勉強もきっと楽しく乗り越えられますよ!
最後に、私はクラスでの暴力や暴言は絶対に許しません。
一年間楽しく過ごせるよう協力していきましょうね。
よろしくおねがいします。

以上です!

担任の先生の意思が伝わる自己紹介文ですよね。「この先生だったら頼ってもいいかも…」と思えるような内容になっています。

では、ポイントをおさえて解説していきますね。

ポイント1:自分の長所や得意、好きなものをハッキリと伝える

生徒に尊敬してもらえる箇所が1つでもあることで、それは信頼に繋がります。自分の長所はハッキリ伝えましょう。

特技でなくても、「これだったら誰よりも好き!」と思うものはきっとありますよね。ゲームやアイドルなど…なんでも大丈夫です!

そのような話題をキッカケに、高校の皆と同じ目線にたって楽しく話せちゃうかもしれません。

信頼関係を築いていく方法は先生によって違います。あなたなりの「ここは負けない!」部分を伝えていきましょう。

ポイント2:先生が考えるクラスの方向性を伝える

担任の先生がどういうクラスにしたいかを必ず伝えましょう。

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