自己紹介の書き方伝え方!中学生活編!教育実習・学級通信・懇親会・保護者会

少しずつ暖かくなってきて、新しい出会いが多くなる季節がやってきますね。
その季節に付いて回るのが、自己紹介です。

  • 「何を言ったらいいんだろう…」
  • 「自己紹介苦手だなあ」

そう思う方も多いと思います。

私も自己紹介はとても苦手です…。知らない人たちの前で自分のことを伝えるって、とっても勇気がいりますよね。

この記事では、自己紹介で何を伝えればいいかを、具体例を上げながらご紹介していきます。自己紹介の本番で上手くいく方法も紹介していますよ。この記事を読めば、必ず自己紹介に関する悩みがスッキリ解決します!

自己紹介が苦手な私が、「これが知りたかった!」と思える内容ばかり集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

記事では、以下の項目をご紹介します。

  1. 自己紹介の重要性と中学生活で自己紹介が必要なシーン
  2. 自己紹介の基本的な構成は?
  3. 自己紹介例とポイント!
    • 教育実習生向け
    • 中学担任の学級通信・学級開き
    • 保護者向け!中学の懇親会・保護者会
  4. 自己紹介を人前で行う時にあがらないコツは?

今回は中学生活で必要な自己紹介について重点的にご紹介しています。もちろん、中学生活以外での自己紹介について知りたい人にも役に立つ内容になっています!

5分ぐらいで読める記事になっていますので、ぜひ目を通してみてくださいね♪

自己紹介の重要性と中学生活で自己紹介が必要なシーンは?

第一印象って、知らない人々とこれから関わる上でとても重要なものですよね。

  • 「この人は優しそうだな」
  • 「一緒にいて楽しそう!」

自分のことを周りの人がそう思ってくれたら、ぐっとこれからの生活がしやすくなります。

なんと、その重要な第一印象は3秒で決まる!と言われています。

心理学者であるアルバート・メラビアンの「メラビアンの法則」で「視覚情報」が55%、「聴覚情報」が38%、「話の内容」が7%と提唱されています。 

目から入ってくる情報が50%以上なんです。

  • 「見た目で判断されたらどうしようもない…」
  • 「結局見た目で判断されてしまうんだ…」

この法則を見たら、こう思いますよね。

でも、大丈夫です!その第一印象は自己紹介で挽回できます!

自己紹介は、自分がどういう人なのかを言葉だけではなく態度でも示せるとても貴重な機会です。周りの人が自分に対して抱く第一印象って、実際の自分とはかけ離れている場合もありますよね。

その印象を良い印象に自己紹介で変えることができれば、人と関わることへのストレスを減らすことができますよ(^^)

そんな重要な自己紹介ですが、中学生活でもする場面が多くあります。

  1. 中学生生徒:年度初めのクラス、部活
  2. 保護者:保護者会や懇談会
  3. 先生:学級開き、学級通信
  4. 教育実習生:教師への挨拶、担当クラス

並べてみると、自己紹介って新年度は頻繁にありますよね…。

では続いて自己紹介で何を伝えればいいかを具体的にご紹介していきます。

自己紹介の基本的な構成は?

自己紹介は、基本的に以下の構成でしていきます。

1.氏名

初めて会う人が多い場合は「はじめまして」など、挨拶の言葉を添えるのも好印象です。

2.在学校や学部など自分の所属

入っている部活やクラブチームなどを言いましょう。保護者の場合は、自分の子供の紹介を入れてもOKです!

3.自分の特徴・特技・趣味など

趣味や特技を具体的に言えば、共通点が見つかりやすく今後の会話のキッカケになります。もし趣味が無ければ、「今は無いので、これから探していきたいです!」と正直に伝えて大丈夫!

趣味が無いことは決して恥ずかしいことではありません。「これから探す」と、趣味がないことをポジティブに表現することで好印象を与えることができますよ。

4.今後の抱負

何でもいいです!頑張りたいこと、楽しみたいことを伝えましょう。

5.締めの挨拶

今後の関係を形成していきたいという意思を込めて「これからよろしくお願いします」と最後に締めましょう。

 

では実際に3つのシチュエーションを想定した自己紹介例あげて解説していきたいと思います(^_^)

教育実習生向けの自己紹介例!

教育実習生が自己紹介をする場面は、初日に3回あります。

  1. 職員室で他の教師に挨拶
  2. 全校集会での挨拶
  3. 担当クラスでの挨拶

今回は、担当クラスでの自己紹介を想定した例文をご紹介します。

では例文をどうぞ!

皆さん、おはようございます。
〇〇といいます。
今日から○週間、学校の先生になれるよう皆さんと一緒に勉強をします。
私は、今は〇〇大学で勉強していますが、この中学校の卒業生でもあります。
懐かしい気持ちでいっぱいですが、教室の場所など変わっているところもあるので、ぜひ教えて下さいね。
趣味は音楽で、歌を歌うこととピアノが大好きです。
今から音楽の時間に皆と歌ったりすることがとっても楽しみです。
スポーツも大好きなので、休み時間ぜひ一緒に遊びましょう!
短い間ですが、皆さんと一緒にたくさんのことを学びたいと思っています。
よろしくおねがいします。

以上です。

とても親しみやすい内容になっていますよね♪

ではこの自己紹介文のポイントを解説していきます。

ポイント1:趣味や得意なことを具体的に伝える

生徒と会話できるキッカケになるためにとても重要なことです。共通点があると生徒からも話しかけやすいのでなるべく具体的に話しましょう。

 

ポイント2:親しみやすい内容にする

これから担当するクラスへの自己紹介なので、なるべく生徒には親しみやすい印象を持ってほしいですよね。

  • 「皆と同じ目線で勉強していきたい」
  • 「皆とたくさん関わっていきたい」

例文からは、このような意思が文章で伝わりますよね。例文に自分の趣味や、生徒とどのように過ごしたいかを置き換えれば親しみやすい自己紹介文がつくれますよ♪

 

教育実習の自己紹介、きっととっても緊張しますよね…自己紹介の内容は必ず考えていきましょう!練習も忘れずに!

詳しい練習の方法などはこの記事の最後の方にご紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。

教育実習が充実したものになるためには、最初の印象がとっても大事です。余裕をもって初日を迎えられるようしっかり準備をしましょう(^_^)

中学担任の学級通信・学級開きの自己紹介例!

次に、中学担任の学級挨拶での自己紹介例をご紹介します。第一印象が生徒との距離感を決めると言っても過言ではありません!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

皆さん、おはようございます。
今年度から皆さんのクラスの担任になった〇〇です。
昔からスポーツが好きで、中高は野球部のキャプテンでした。
今は野球部の顧問をしています。
ぜひ休み時間、一緒にスポーツしましょう!
私は、この一年間でお互いに助け合えるクラスになってほしいと思っています。
皆で協力して体育祭や文化祭も楽しんでいきましょう!
最後に、私はクラスでの暴力や暴言は絶対に許しません。
一年間楽しく過ごせるよう協力していきましょうね。
よろしくおねがいします。

以上です!

担任の先生の意思が伝わる自己紹介文で、私が生徒だったら「この先生…何かが違う…!?」と一目置くような内容になっています。

では、ポイントをおさえて解説していきます。

ポイント1:自分の長所や得意、好きなものをハッキリと伝える

生徒に「この人すごい!」と尊敬してもらえる箇所が1つでもあることで、信頼に繋がります。自分の長所はハッキリ伝えましょう。

「人にすごいと思われることなんてないよ…」そう思う人もいると思います。

しかし、1つでも好きと思うものはきっとありますよね。なんでも大丈夫です!ゲームやアイドル好きなら、中学生の皆と同じ目線にたって楽しく話せちゃうかもしれませんよ!

信頼関係を築いていく方法は先生によって違うので、あなたなりの「ここは負けない!」部分を伝えていきましょう。

 

ポイント2:先生が考えるクラスの方向性を伝える

担任の先生がどういうクラスにしたいかを必ず伝えましょう。それだけではなく、「そんなクラスになったら皆にはこんなメリットがあるよ」を一緒に伝えましょう。

生徒も協力的になってくれるはずですよ(^_^)

 

ポイント3:許さないことを伝える

最初の自己紹介でこれをしっかり伝えることで生徒たちの気持ちも引き締まります。

「この先生が何かあっても守ってくれる」そう生徒たちが信頼を寄せてくれるキッカケになりますよ。

 

最初の自己紹介で、クラスの方向性を伝えてあげることで、生徒たちに「こういう先生なんだ」と印象づけることができます。

今後関わっていく中で、先生がどういう人なのかを生徒は知ることってとっても大事なことですよね。どんな人なのか知らないと信頼関係なんて形成できません。

自己紹介は楽しい充実した一年間のキッカケになる重要なものです。ぜひ自分の想いを生徒に伝えましょう!

保護者向け!中学の懇親会・保護者会の自己紹介例!

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