夏祭りのスローガン!老人施設向けの令和元年に相応しいアイデア!

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介護施設や老人ホームといった老人施設では様々な企画が行われていますが、そんなひとつとして夏になると夏祭りを開催するところも多いですよね。

老人施設で夏祭りを開催する場合最初に考えなければならないものとしてスローガンがあり、これは「どんな夏祭りにするのか」を決めるためにも大切です。

ここではこのように老人施設などで夏祭りを開催する場合に決めなければならないスローガンについて、アイデアや夏祭りを開催を開催するための準備を紹介していきます。

お年寄りの方に喜んでもらえる夏祭りにするためにも老人施設の夏祭りおすすめのスローガンをチェックしておき、しっかり準備を進めていきましょう!

【夏祭りのスローガン老人施設向け!令和を使ったスローガンアイデア!】

何よりも最初に決めなければならない老人施設向けの夏祭りのスローガン、いくつかアイデアを紹介していくのでぜひご確認ください。

今年は元号が変わったという歴史の大きな変動があり、老人施設向けの夏祭りスローガンにもぜひ取り入れていきましょう!

・令和の縁日

お年寄り向けの夏祭りは「懐かしい、古き良き時代の夏祭りをテーマにしよう」と考えることは多く、そういった場合に令和の時代に古い夏祭りが再現されるようなスローガンもおすすめです。

縁日」「昭和○○年代の夏」など夏祭りや時代に関わる単語も盛り込んむ方法は「懐かしい夏祭り」という印象が深まるので、ぜひこのアイデアを参考に考えてみてください。

・冷和の夏

「令和」の「令」をひんやり冷たい「冷」に置き換え、涼しい印象を持ったスローガンとして暑い夏の暑さを和らげるイメージにする方法もおすすめです。

お年寄りに暑い夏はつらいもの、スローガンから涼しい、ひんやりしたイメージを持たせるのは印象的にも良いですね!

・令和の絆

・令和元年納涼の日

こちらのスローガンは老人施設内だけではなく利用者の家族や地域の方も参加するような夏祭りにおすすめで、人と人との絆やふれあいをスローガンに持ってくる方法です。

様々な方とふれあい絆を深める令和はじめての夏祭り」といった内容がおすすめで、ずっと記憶に残る、想い出深い夏祭りを作って行く印象になります!

【スローガンが決まったらテーマや出し物を決めよう!】

老人施設向けのスローガンが決まったらいよいよ内容……テーマや出し物を決めることになりますが、改めて考えるとスローガンとテーマの違いも悩んでしまいますよね。

スローガンとは「団体の主義や主張を短い文句で表したものやその標語」で、老人施設向けの夏祭りの場合は「どんな夏祭りにしたいか」という目的を決めることが大切です。

そしてテーマは「行動などの基調となる考え」で、今回のような老人施設向け夏祭りの場合は「スローガンを基にどのような夏祭りにしていくのか」なんです。

例えばスローガンとして「令和の縁日」、これは「令和の年に行う古き良き夏祭り」という目的があるので、テーマとして古き良き夏祭りならどんな出し物を考えれば良いかを決める、となります。

ここで「昭和○○年代の夏祭りを再現しよう」というテーマを決めたとして、あとはそれに沿った内容、出し物などを考えていけば自然とスローガンに沿った夏祭りを作っていけるんですね。

またおすすめできる人気の出し物として、鉄板の出し物の「屋台」「輪投げ」「射的」など昔から人気のある夏祭りの定番、また特に盆踊りなどがおすすめです。

特養(要、介護者)老人ホーム『ひらまの里』の「夏祭り、盆踊り」風景

特養(要、介護者)老人ホーム『ひらまの里』の「夏祭り、盆踊り」風景

夏祭りでの盆踊りはやっぱり最高の鉄板出し物で、音楽を聞いて楽しむだけでも懐かしい、昔の夏祭りを思い起こせるので、ぜひ取り入れてみてくださいね!

【老人施設入居者に喜んでもらう祭りにするコツは?職員の心構えは?】

せっかくの夏祭り、実施するのなら老人施設に入居・利用している方に喜んでもらえるものにしたいですし、実際に楽しみにしてもらえているかも不安ですよね。

夏祭りは昔懐かしの雰囲気を味わえるというのはもちろん、家族や入居者・利用者同士、スタッフ、そして夏祭りの内容によっては地域の方々とも交流できるという魅力があります。

入居者などからも人気の高いイベントで毎年楽しみにしている方が多く、だからこそ入居者・利用者の方々に楽しんでもらえるように考えていくことが大切です。

入居者・利用者に喜んでもらえる夏祭りを開催するためにはやっぱり入居者・利用者が楽しいと思える内容、お年寄りの視点で考えることが大切です。

例えば夏祭りの屋台の定番「焼きそば」、これもただ普通に調理するのではなく具材をより細かく刻んでおく、またあんみつなど入居者が食べやすいものを用意しておくのも良いですね。

地域の方も参加する、近隣の幼稚園や小学校の子どもも参加するような夏祭りの場合、普段接することがない多くの方と関わることになり、入居者や利用者にとっても良い刺激となります。

もちろん家族でゲームや出し物を楽しめることも魅力で、ゆっくり過ごせるようにスペースなどを考慮することも大切ですね。

老人施設の職員さんは入居者・利用者の体力、好みなどを考えながらスローガンに沿ったテーマを考え、夏祭りの用意を進めていきましょう。

最も大切で気をつけたいのは「お年寄りが楽しめる、童心に帰れるような夏祭りを企画する」ことで、そのために懐かしい食べ物や遊び、その上で現在の体力などを考慮し調整していきましょう。

【老人施設の夏祭りにご家族や近所の方を呼ぶ場合の案内状の作り方は?】

老人施設の夏祭り、ご家族はもちろん、近所の方を呼びたい場合は案内状を作る必要があるので、案内状の例文もチェックしておきましょう。

案内状例文

夏祭りのご案内

本格的な夏がやってまいりました。
皆様方におかれましては、ご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、今年も夏祭りを開催する運びとなりました。
当日は地域の皆様方と一層の交流が出来ますようにと、たくさんの催しを計画いたしましたのでご案内申し上げます。
ご家族、地域の皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

日時:○月○日
時間:○時~○時
場所:○○(施設名など)

内容
・屋台(ゲーム・駄菓子など)
・ステージ
・盆踊り
~~

駐車場に限りがありますので、お車でのご来場は出来る限り乗り合わせてお越しくださるようお願い申し上げます。
その他詳しいお問い合わせは○○(施設名・電話番号)までご連絡くださいませ。

案内状を送付するタイミングとして特に決められているわけではありませんが、受け取り側がスケジュールを調整できるよう、できれば1ヶ月前には送るようにしておきましょう

また身寄りがない方にはつい「案内状を送るご家族がいないから」とスルーしてしまうかもしれませんが、これは受け取る側にとっては嫌な気持ちになります。

一声「夏祭りの案内状を送りたい人はいる?」など気持ちを確かめておき、「家族がいないから送る相手もいない」と決めつけないようにしておきたいですね。

【来年の夏祭りも喜んでもらうためにアンケートは必要?】

毎年開催する夏祭りなので、せっかくなら入居者や参加者により喜んでもらえるより良い夏祭りにしていくため、アンケートなどをお願いして結果をまとめサービス向上を目指しましょう。

アンケートを行う場合に聞いておきたい項目については以下のものを参考に、それぞれの老人施設に合わせて調整してください。

アンケート例

1・夏祭りはどうでしたか
2・開催時期はどうでしたか
3・開催時間はどうでしたか
4・一番良かった催しはどれですか
1:模擬店 2:ステージ 3:~~
5・今後取り入れて欲しい催し物はありますか
6・その他お気づきの点があればご記入ください

アンケートそれぞれの項目に「非常に良かった・良かった・普通・良くなかった・とても良くなかった」などを用意しチェックしてもらう、自由に書ける場所も用意しておきましょう

こうすることで夏祭りについての満足度も調査することが出来るので、より来年からの夏祭りの参考にすることが出来ます。

【まとめ】

老人施設向けの夏祭り、スローガンのアイデアや夏祭りをより楽しんでもらえるための方法まとめ!

1:令和元年ならではの老人施設向け夏祭りスローガンアイデア!「令和の縁日」「冷和の夏」「令和の絆」「令和元年納涼の日」など日本語のスローガンがおすすめ

2:スローガンに合わせたテーマや出し物を決めることで目的に沿った夏祭りを開催することが可能、夏祭りならではの屋台や盆踊りは出し物としておすすめ

3:入居者・利用者に喜んでもらえる夏祭りの開催のためにはお年寄り目線で楽しめる出し物を考えることが大切。食べるものも細かく刻むなど調節を

4:夏祭りの案内状には日時や時間、場所、夏祭りの内容などはもちろん、駐車場が狭い場合は来場する際の注意なども明記しておこう

5:よりよい老人施設夏祭りの開催のためにもアンケートをお願いし、夏祭りそのものや開催時期、良かった催し物などを満足度も合わせて書いていただこう

老人施設の夏祭りは入居者・利用者の目線に合わせて懐かしい雰囲気、出し物などを考えることが大切で、その上で「今」に合わせた食べ物の調節方法など考えていく必要があります

せっかく開催する夏祭りを施設利用者・家族の方など参加者全員に楽しんでもらえるためアンケートなども行っていき、より良い夏祭りに向けて頑張っていきましょう!

 

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