生徒会選挙演説で伝える公約具体例と策5選!中学校・高校のおすすめ案!

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マイク

生徒会の演説を考えるのは難しいですよね。

せっかく演説をするのならばカッコよく、そして聞いている人の心を揺さぶるような演説をしたいですよね。

特に演説の中でも聞いている人が興味を持って聞いてくれる内容が公約ではないでしょうか。

多くの有権者が嬉しい公約を思いつくのはなかなか難しいものです。

この記事は生徒会演説の中でも特に公約に関する記事になっています。

この記事を読めば生徒会の公約がなかなか思いつかない場合の助けになります。

この記事の内容です。

  1. 生徒会の公約とは?公約の作り方とは?
  2. 生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!中学校編 その1
  3. 生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!中学校編 その2
  4. 生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!中学校編 その3
  5. 生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!中学校編 その4
  6. 生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!中学校編 その5
  7. 生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!高校編 その1
  8. 生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!高校編 その2
  9. 生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!高校編 その3
  10. 生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!高校編 その4
  11. 生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!高校編 その5
  12. 生徒会選挙演説の構成は?公約はいつ伝える?
  13. まとめ

それでは紹介していきます。

生徒会の公約とは?公約の作り方とは?

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まず、一番大事なことですが実現可能性のある公約を掲げるようにしましょう。

実現不可能な公約を演説で掲げても、聞いている生徒は支持しないでしょうし、最終的に実現できなかったら嘘をついたとみられてしまいます。

次に、今の自分たちの学校に必要なもの、ふさわしいものにしましょう。

あまりにも的外れな公約では誰も演説を聞いてくれません。

そのためにも、みんなどんな学校になったら嬉しいか、どのようなことに不満を感じているかなど常日頃からアンテナを張って情報収集をするようにしましょう。

最後にあいまいな公約ではなく、できるだけ具体的な公約にしましょう。

例えば、「みんなが元気に学校生活を送れるようにします」という公約を掲げたとします。

この公約では何をどうしたらみんなが元気になるのか聞いている生徒は分かりませんね。

そういう場合は

「朝の挨拶運動を実施して元気で礼儀正しい学校生活を送れるようにします」

という公約にすると具体的でわかりやすい公約になります。

以上の点を意識して公約を考えてみましょう。

生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!中学校編 その1:目安箱を設置し、みんなの意見をとりいれます

投票

公約としては無難ですぐにでも達成可能です。

公約があまりにも達成困難なものばかりだと何1つ達成できない生徒会になってしまうので簡単なものも1つぐらいはあっても良いのではという事で挙げてみました。

目安箱は設置するのは簡単ですが設置するだけでは企画倒れに終わる可能性があります。

生徒のみんなが目安箱に意見を投函してくれるには定期的に目安箱への投函を呼び掛けたり、投函した人に何らかのメリットがあるような方法にした方がよいです。

生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!中学校編 その2:挨拶をしっかりする学校にします。

お辞儀する女性

いかにも中学生らしい公約と思い挙げました。

挨拶は大人になってからも必要なものですし、挨拶がしっかりできる学校の生徒は近隣の方々からも喜ばれるはずです。

公約の実現性も難しくはないのではないでしょうか。

朝の挨拶運動挨拶週間など私が中学生の時もよくありました。

学年やクラスごとに朝の挨拶当番などを決めてするのもよいかもしれませんね。

生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!中学校編 その3:災害時に被災地へ行き、ボランティア活動をします。

ボランティア

近年、ゲリラ豪雨や台風なので様々な自然災害が起こっています。

テレビなどで被災地に赴いてボランティア活動をしている方々をよく見ますよね。

おそらくそのようなボランティア活動に興味を持っている生徒もある程度いるのではないでしょうか。

興味はあるけど参加の仕方がわからないという生徒もいるかもしれません。

この公約はその様な生徒のボランティア参加のきっかけにもなる素晴らしい公約ではないでしょうか。

しかし、中学生で出来る範囲は限られていると思います。

また、事故などで怪我をする可能性もあるので危険なボランティア活動は避け、事前に学校の先生と安全面などの考慮をした上で参加したほうが良いでしょう。

生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!中学校編 その4:学校や地域の環境美化に努めます。

掃除する人

きれいな環境が嫌いな生徒はいないですよね。

きれいな校舎で学校生活をするのは気持ちがいいものです。

校舎だけではなく地域の清掃活動などもすると生徒だけではなく地域の住民にも喜ばれること間違いなしです。

全校生徒を巻き込んで清掃活動をするイベントと考えるのも面白いかもしれませんね。

この公約は準備に時間やお金もさほどかからないのですぐに実現できそうな公約です。

生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!中学校編 その5:エコキャップ運動を行います。

ペットボトルのふた

この公約はエコキャップ運動を行い、発展途上国の子供達のためにワクチン代を寄付するというものです。

簡単に始めることができますし、社会貢献にもなります。

また、この運動を始めるにあたり、事前に全校生徒に発展途上国の子供たちの現状を伝えるような時間を設けるとよりエコキャップ運動が認知されるようになり、キャップの集まりも良くなるでしょう。

生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!高校編 その1:食堂のメニューや校内売店の取り扱い商品の充実を充実させます。

給食

高校には大抵、食堂や売店がありますよね。

食べ盛りの時期なので食堂や売店のメニューや取り扱い商品が充実すると嬉しい生徒が多いのではないでしょうか。

この公約を掲げたら多くの生徒が投票してくれそうですよね。

私が高校生だったら間違いなくこの公約を掲げてる候補者に投票しますね。

難易度的にもそこそこ実現可能な公約ではないでしょうか。

また、公約を実現しようとするときに、実際どのようなメニューや商品が入ったら嬉しいか学校内でアンケート調査をするとよりよい公約になりそうですね。

生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!高校編 その2:著名人に講演会をしてもらいます。

ホールに集まる人々

高校生は将来の進路についていろいろ考える時期でもあります。

そういう大切な時に芸能人、有名人などの著名な方に高校生向けに将来の夢や希望について語ってもらうのは説得力もあると思いますし、生徒の皆さんの心に響くのではないかと思い、この公約を考えました。

余りにも多忙な方だと呼ぶのは難しいかもしれませんが、地元出身者や学校のOB、OGの方ならば比較的呼びやすく、公約も実現しやすのではないでしょうか。

生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!高校編 その3:修学旅行の行き先を投票で決めます。

修学旅行の生徒

みんなが修学旅行で行きたいところを投票で決めるのは面白い試みではないかと思い、挙げてみました。

この公約なら生徒の皆さんは興味を示してくれそうです。

しかし、修学旅行にも予算があるのであまりにも高額な旅行先は現実的ではないでしょう。

ある程度、候補先を絞って、最終的にその中から生徒に決めてもらう方が良いでしょう。

生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!高校編 その4:老人ホームに行き、介護福祉士の体験をします。

介護士と老人

高校生にもなると将来の進路を考えている人もいるでしょう。

その中には介護について興味を持っている方や将来、介護関係の仕事に就きたいと思っている生徒もいるのではないでしょうか。

そのような方にとっては良い経験ができることと思います。

また、今まで介護に興味のなかった生徒も新しい発見があるかもしれません。

この公約は比較的実現しやすいでしょう。

また、地域貢献にもなります。

生徒会選挙演説で伝える公約具体例5選!高校編 その5:トイレを新しいものにします。

トイレ

私が学生だったときは学校のトイレは和式の学校が多かったです。

今では洋式のトイレが多くなってきたと聞いていますが、それでもまだ和式のトイレを使用している学校もあるのではないでしょうか。

やはり洋式のきれいなトイレはみんなにとってうれしいものですよね。

全校生徒にとってうれしい公約ではないでしょうか。

公約としての実現性ですが学校の予算の関係もあるので先生などとよく相談する必要があるでしょう。

生徒会選挙演説の構成は?公約はいつ伝える?

演説する人

演説の構成ですが

  1. 挨拶(立候補した役職、○年○組 名前など)
  2. 立候補した理由
  3. 公約、頑張りたいこと、自分が役員になったらどう学校が変わるかなど
  4. 締めの言葉(どうか○○に清き一票をお願いします。など)

の順番で話したほうが内容もすっきりして良いです。

あまり長々とした演説ですと聞いている生徒も飽きてしまうので時間は考えましょう。

まとめ

マイク

以上、生徒会選挙演説で伝える公約具体例の記事でした。

今回の記事の内容をまとめておきます。

 

  • 常日頃からアンテナを張って情報収集をし、自分たちの学校に必要、ふさわしい公約にしましょう。そして、実現可能性のある公約を掲げるようにしましょう。公約はできるだけ具体的にした方が聞いているみんながわかりやすいです。
  • おすすめの演説の構成
  1. 挨拶(立候補した役職、○年○組 名前など)
  2. 立候補した理由
  3. 公約、頑張りたいこと、自分が役員になったらどう学校が変わるかなど
  4. 締めの言葉(どうか○○に清き一票をお願いします。など)

聞いている人も分かりやすい演説になります。あまりにも長々としたものはやめましょう。

各学校によってふさわしい公約というのは違います。

自分の学校の現状や生徒が何を求めているかをよく考えた上で公約を作るとみんなの注目を浴びるような素晴らしい演説ができるのではないでしょうか。

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