夕涼み会の食べ物簡単にできるお勧めは?知らなきゃ怖い気を付ける事も!

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地域の夕涼み会や夏まつりは、参加する子供達はとても楽しみにしています。遠出する事が難しい、小さなお子さんがいる家庭にとっても、近所で行われる子供向け行事はありがたいです。

参加する側はワクワクしますが、主催側はかなり大変ですよね。一番大変なのが夕涼み会で出店する食べ物です。物によっては鉄板等をレンタルしなくてはならないので、その手配も大変だし、夏場なので食中毒の心配もあります。

悩める主催者側の方の為に、地元の夕涼み会に主催者側で参加した経験がある私がおすすめのメニューや、気を付けておきたい事を紹介していきますので、是非参考にしてくださいね。

危険を排除する

食中毒

楽しい夕涼み会でお腹が痛くなっては、主催側としては悲しいですし、最悪死に致る食中毒もあります。食品を扱う以上、食中毒には注意しましょう。

○ 生肉の取り扱いに注意する
○ 調理時は手を洗い、手袋をする
○ 保温管理をきっちりする
○ 過熱が必要な食材はしっかりと熱を通す

等が基本の対策です。更に安全に行うために調理者に検便を提出してもらう場合もありますが、行われない方は多いです。当日体調の悪い人が調理担当の場合は、調理以外の仕事をしてもらうようにすると良いですね。

アレルギー

図の七品目は特定原材料と言われ、表示義務があります。あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチンの20品目は特定原材料に準じるものとして、表示推奨されています。

宗教

海外から日本に来て、日本で暮らす人には宗教上の理由で口に出来ない食品もあります。筆者の住む地域ではハラルの表示をした出店を見かけた事があり、グローバルになってきたなと感じました。

宗教は種類も多く、宗派によって食べられないものが違うので、全てに対応するのは難しいですが、配慮出来るように心がけましょう。

怪我

楽しい空気で子供たちは、走り回ったりすることもあります。綿あめをつくった割りばしをもったまま走り、転んでしまったら危ないです。

なるべく怪我をするような出店を出さないのも大切ですが、渡すときに走らないように声かけをしたり、食べ終わったらすぐに捨てれるようにゴミ箱を設置するのも有効な対策方法です。

おすすめの食べ物

● たこせんべい
目玉焼きと天かすを載せるあれです。

● アイス
冷やして既製品を販売するだけなので簡単で安全です。

● かき氷
夏祭りといえばかき氷です。定番のシロップにカルピス原液を加える事をおすすめします。

● ポップコーン
機械が貸し出されています。フレーバーもお好みのものをつける事が出来ます。

● 焼きとうもろこし
とうもろこし以外用意する材料が無いので、管理が楽です。

● フランクフルト
棒に注意するように呼び掛けて渡してあげましょう。

● ホットドック
フランクフルトと材料を使いまわす事も出来るので在庫管理が楽です。

● お好み焼き
手間がかかりますが、お祭りには鉄板料理が欲しいです。しっかり火を通しましょう。

● たこやき
器具はレンタルしましょう。鉄板には気をつけて。

● わたあめ
棒が紙で出来ている危なくないものが販売されています。

● フライドポテト
油の処理が面倒ですが、子供から大人まで喜びます。塩味以外にも、コンソメやめんたい味等バリエーションがあるともっと良いです。味付け用のパウダーも市販されています。

まとめ

● 危険を排除する
○ 食中毒
○ アレルギー
○ 宗教
○ 怪我● おすすめの食べ物
○ たこせんべい
○ アイス
○ かき氷
○ ポップコーン
○ 焼きとうもろこし
○ フランクフルト
○ ホットドック
○ お好み焼き
○ やきそば
○ わたあめ
○ フライドポテト

簡単なものばかりだと大人やお年寄りの方は面白くないです。私が住む地域では、地元のパン屋さんに出店を頼んだり、一部の出店を外部から募り、プロに来てもらうことでバリエーションを出しました。プロの方が来てくれるとそれだけでお祭りムードがグレードアップしました。

準備する側は落ち着かないですが、当日を楽しく迎えるために事前準備を行い、余裕のあるスケジュールで挑んでくださいね。

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