幼稚園の卒園祝いプレゼント実例!男の子編!我が家はこれをプレゼントしました!

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幼稚園生活で、お友達とたくさん遊び、色々なことを学び成長した子供達もいよいよ卒園

小さいながらも頑張って通いきった子供に、小学生になっても頑張ってくれるように卒園祝いを贈りましょう。

子供達はどんなものをもらえたら喜んでくれるでしょう?

実際に幼稚園を卒園する男の子にプレゼントしたことがある人を調査。

金額やこだわりのポイント、子供の反応も聞いてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

男の子の幼稚園卒園祝いプレゼント実例:ランドセル

素材で重さも変わりますし、革の色以外にもステッチの色や背負い心地など、ランドセル選びは時間がかかります…。

中1になるお姉ちゃんの時は、ランドセルを祖父母がプレゼントしてくれましたが、息子が入学する時には他界しており、両親が買う必要がありました。

今はランドセルにもブランド、カラー、デザイン、素材など色々な要素があり選ぶのが大変でした。

息子と一緒にショールームにも何件かまわり、サンプルを見せたり背負わせたりして、本人が気に入ったものを購入しました。

予算としては50,000~60,000円で考えていましたが、息子が選んだものは59,000円だったのでほっとしました。

息子はまだランドセルはいつどこで使うものかピンと来ないようですが、小学生の間使い続けるものですし、愛着を持って大切に使ってくれればと思います。

(女の子と男の子のママから投稿をいただきました!)

男の子の幼稚園卒園祝いプレゼント実例:家族旅行

幼稚園を休めば土日など混雑時期を外して予定が組めるので、小さい子供連れでもストレスなく旅行できますね。

比較的自由に休める幼稚園のうちに、家族で一泊二日の温泉旅行に行きました。

4人家族(卒園する兄、弟、両親)で30,000円位でした。

泊まった旅館の露天風呂からはローカル鉄道が見えるので、電車好きの息子たちは大興奮でした。

夕食もバイキングで好きなおかず、デザートでお腹いっぱいになり、満足してくれた様です。

プレゼントというと「もの」を考えますが、ランドセルや机は祖父母、その他の文房具も友人や親戚から頂いたので、両親からは旅行をプレゼントにしました。

(2人の男の子のママから投稿をいただきました!)

男の子の幼稚園卒園祝いプレゼント実例:ジャイアンツのユニフォーム

野球に限らず、男の子だったら大好きなスポーツチームのユニフォームは喜んでくれそうですね。

子供は大のジャイアンツファンで、いつもプロ野球中継を見たり、最近ではBSの解説番組も見るほどの野球好きです。

基本的にはクリスマスや誕生日もジャイアンツグッズをプレゼントにしています。

ユニフォームは数年おきに変わりますが、息子は今のユニフォームが一番好きなので、プレゼントすることにしました。

小学校の登下校で着ても、部屋に飾ってくれても良いなと思っています。

(男の子のママから投稿をいただきました!)

男の子の幼稚園卒園祝いプレゼント実例:本

図鑑のプレゼントは、夏休みの自由研究でも役立ちそうですね!

息子は昔から本が大好きで、読書好きのまま育ってほしいという思いから、をプレゼントすることにしました。

通っていた幼稚園でも毎月本を配布していて、読み聞かせにも力を入れていたので、本を読むことは人生においてきっと役立ってくれると判断しました。

プレゼントの金額は数冊で5,000円前後。

将来役に立つように、絵本だけでなく図鑑や少し文章が多い本も。

子供自身、今まで触れていなかった図鑑や新しい本に興味を持ってくれ、「すぐに読みたい!」と気に入ってくれました。

(男の子のママから投稿をいただきました!)

男の子の幼稚園卒園祝いプレゼント実例:筆箱とお菓子

自分が好きなお菓子の詰め合わせは、子供にとっては一番うれしいプレゼントかもしれませんね。

絶対に喜んでくれるものを贈りたかったので、子供の好きなお菓子1,000円分購入し、詰め合わせの様にしました。

案の定渡したら大喜びでした。

筆箱は成長しても使えるように無地のものにしようと思ったが、「今」喜んでもらいたかったので、好きなキャラクターのデザインのものを渡しました。

金額は2,000円位で、本人も喜んでくれたので、選んでよかったと思います。

(男の子のママから投稿をいただきました!)

男の子の幼稚園卒園祝いプレゼント実例:名前入りの鉛筆

持ち物1つ1つに名前を書くのって、結構手間ですよね…。

小学校に上がったら使うものなので名前入りの鉛筆にしました。

1本1本名前を書く手間も省けますし、自分の名前が金色で入っているのも特別感があってよかったようです。

価格も1本60円なので、鉛筆を2ダース、色鉛筆、消しゴムなどセットにしました。

小学生になると文房具の消費も激しいので、親にも子供にも良いプレゼントになったと思います。

一つ心残りは、色鉛筆の素材が削りにくかったので、子供でも扱いやすいものをプレゼントすれば、もっと喜んでくれたと思います。

(男の子のママから投稿をいただきました!)

男の子の幼稚園卒園祝いプレゼント実例:現金

予算と相談しながら自分で選んで買う事で、愛着を持って大切に使ってくれたようです。

現金を渡し、その金額内で筆箱や消しゴムなど、小学校で必要なものを自分で計算し、買うように言いました。

子供も自分で買い物することに、ちょっと大人の気分を味わえたようで嬉しそうでした。

まず必要なものと予算を書き出し、それを持ってお店に行きました。

1つ1つ探し、予算を見ながら買い、多少オーバーはしましたが、ほとんど予算内で揃えることができました。

これのおかげで、小学校に行く心の準備も整ったようです。

自分で揃えたものだからか大事に使っていて、先生にも「こんなに綺麗に使う子はなかなかいませんよ」と言ってもらえました。

(男の子のママから投稿をいただきました!)

男の子の幼稚園卒園祝いプレゼント実例:ポケットポーチ

外付けのポケットはフタもついているので落ちないですし、忘れ物や落とし物防止にもなりますね。

ポケットポーチは、女の子はほぼ全員が持っていますが、今は男の子も使う子が増えている様です。

子供はよく動きますし、洗濯でも消耗しやすく、単価も安いのでたくさん持っていても困りません。

入学時に使う文房具などは、学校から指定があったり、他の方からの卒園・入学祝いでかぶることがあります。

もしかぶったとしても、困らないものとして、ポケットポーチはオススメです。

私は友人のお子さんへお祝いとして渡しましたが、親も「助かる!」と喜んでくれました

お店でも通販でも扱われているので、種類も豊富です!

(男の子のママから投稿をいただきました!)

男の子の幼稚園卒園祝いプレゼント実例:筆箱

お気に入りの筆箱で、しっかりお勉強してくれているようですね。

おもちゃやゲームはクリスマスや誕生日にあげているので、小学校に上がれば必ず使い、「しっかり勉強してほしい」という願いを込めて筆箱にしました。

値段は1,500円位で、本人が好きなキャラクターのものにしました。

渡したらすごく喜んで、大切に使うと言ってくれました。

ちょうどそのころ公文式に通い始めて、そこに行く時に使いたいというので、小学校入学前から使わせました。

公文でも入学してからもずっと綺麗に使ってくれています。

(男の子のママから投稿をいただきました!)

男の子の幼稚園卒園祝いプレゼント実例:目覚まし時計

小学生になったら時間割で学校生活が進みますから、時計の見方や時間の管理など大切になってきます。

小学生になったら、毎朝自分で起きて支度ができるようお気に入りの目覚ましを選ばせてプレゼントしています。

長男の時も目覚まし時計だったので、今度卒園する次男にも同じプレゼントにするつもりです。

次男は「これでお兄ちゃんと同じ小学生だ!」とやる気が出るようで、プレゼントを渡す前から楽しみにしています。

このプレゼントで、自分で時間を管理する習慣や、自立心など養ってもらえたら、親として嬉しいです。

予算は2,000円位で、品質よりも、見た目のカッコよさで選ばせてあげたいと思います。

(男の子のママから投稿をいただきました!)

男の子の幼稚園卒園祝いプレゼント実例:文房具セット

卒園祝いは、実用的なものが良いと聞いたので文房具のセットと、子供用の腕時計にしました。

文房具は学校指定の場合もあるそうですが、宿題など家でも使う事があると思います。

筆箱、鉛筆、消しゴム、ノート、下敷き、定規などで3,000円位だったと思います。

子供が初めて迎える「卒園」という体験はとても貴重です。

さらなる成長を願って我が子のキラキラした笑顔を見られれば嬉しいです。

(男の子のママから投稿をいただきました!)

男の子の幼稚園卒園祝いプレゼント実例:文具用品

自分の大好きな文房具で、さらに小学校生活が楽しみになりますね。

幼稚園を卒園して、小学校に上がる前に「勉強を頑張る!」と意気込んでいたので、好きな鉛筆、消しゴム、筆箱を自分で選んでもらいプレゼントしました。

金額的には2,000円弱位。

勉強に意気込んでいたこともあり喜んでくれ、筆箱選びにもかなり時間をかけて厳選していました。

小学生になり勉強することにワクワクしていたので、筆記用具のプレゼントは成功でした。

(男の子のママから投稿をいただきました!)

男の子の幼稚園卒園祝いプレゼント実例:運動靴

の買い替えは、たくさん遊んでいっぱい成長してくれた証でもありますね。

運動靴は、大きくなった子供を感じられるとても嬉しい買い物です。

入園時に用意した革靴と比べるとずいぶんと大きくなり、幼稚園での月日を振り返るきっかけにもなりました。

特に男の子は運動靴の消耗が激しいので、何足もストックしておきたい親心と、実用性とでプレゼントに決めました。

金額的には5,000円程でした。

最初は「また新しい靴買ったの?他にも履けるのあるよ」といった反応でしたが、嬉しそうに履いてくれました。

まだ他の靴が履けるので、プレゼントした靴は大事にしまって4月の入学時におろしていました。

(男の子のママから投稿をいただきました!)

男の子の幼稚園卒園祝いプレゼント実例:靴下とお菓子

靴下は洗い替え用に何足あっても困らないアイテムです。

幼稚園の時は、白の無地の靴下を指定されていましたが、小学校では自分の好きな靴下をはいていけます。

新しい環境で少しでも楽しくなる様に、ブタの顔が描いてあるもの、男の子っぽい落ち着いた色のボーダーの靴下にしました。

2足で1,000円でした。

お菓子は子供の好みが分からなかったので、私の好きなキャラクターの絵が描いてあるもので500円程でした。

その子のママから、「開けた瞬間とても喜んで「交互に履いていきたい!小学校が楽しみ!」と言っている。お菓子も早速食べている。」と連絡がありました。

(友達の子供にプレゼントした方から投稿をいただきました!)

男の子の幼稚園卒園祝いプレゼント実例:鉛筆

小学生になる前から鉛筆を買って、小学生になる自覚を持ってほしい、文字を書くことの楽しさを知ってほしいと思いました。

私も昔、両親からプレゼントされてとても嬉しかったのを覚えていたので、きっと喜んでくれると思ったのも理由です。

プレゼントの金額としては108円です。

「これはあなたのものだから、大切に使いなさい」と言って渡したので、自分だけのものにとても喜んでくれました。

その笑顔を見て、私も妻もほっこりしながら見ていました。

(男の子のパパから投稿をいただきました!)

まとめ

  • 実用性のあるもの(ランドセル、文房具、運動靴、靴下)
  • 小学生の自覚が芽生えるもの(目覚まし時計、自分で文房具をそろえる)
  • 本人の好きなもの(お菓子、趣味のもの、本)

親は実用性のあるものを選びがちですが、その中でも自分で選ばせたり、名入れしたりすることで、簡単に「自分だけの特別感」を演出できます。

小学校という新しい環境に飛び込む男の子に、エールの気持ちが伝わるプレゼントができると良いですね。

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