運動会の挨拶で校長先生は最重要ポストだったのは小学校神話なのか?

運動会の挨拶に校長先生の話はつきものですよね。先生によって内容は様々ですよね。途中で倒れてしまう児童もいる程長々と話されることもしばしばです。

また、近年の運動会は熱中症になってしまうほど気温が上がってしまい、中止や午後の部延期といったような対応になることもあります。

そんな時代ですので、校長先生の挨拶は短いに越したことはないですね。そんな運動会事情をお伝えします

運動会

運動会は春と夏どちらが多いのでしょうか。

そもそも運動会は秋のイメージですが最近では春に行われるところが増えてきています。運動会が秋に行われるようになったのは、東京オリンピックが始まりだと言われています。

オリンピックの開会式は1964年10月10日だったことから 「体育の日」も生まれていますが、現在では、ハッピーマンデー法案により10月の第2月曜日になっています。

スポーツの秋、俳句の季語で秋を表現するのに運動会を使ったりしているように、圧倒的に運動会は秋となっていました。

しかし、近年では温暖化の影響により、9月末から10月中旬にかけて残暑が厳しく、熱中症で倒れる生徒や児童が倒れるという事態が発生したために、対策として気候の安定している春(5月)に変更したことから、年々春に開催する学校も増えてきました。

春に開催されるメリットとしては、新入・進級におけるクラスの交流の場としてとても適していると考えられています。気候が安定していると言っても2019年の5月は異例の夏日により、中止や午後の部中止、午後の部延期といったようなことも起きています。

全体的には秋が多いですが、天候の面からいいますと、熱中症が心配だからといって、春に変更しても、夏日になる可能性もあるので、どちらが良いとも言えないのが現状です。

校長

校長先生の重大な役割はなんでしょうか。

それは挨拶ですね。集会や行事では校長先生の挨拶が必ずあります。そんな校長先生の挨拶は「授業と同じ」とも言われる程大事なものなのです。

校長先生の挨拶は短いに越した方が良いですが、ただ短いだけの挨拶は、子どもたちの心に残りません。短いながらも子どもたちの心に残る挨拶をする事が重要ですね。

普段授業をしない校長先生が子どもたちに指導が出来る唯一の機会でもあります。

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