運動会の入場アナウンスのコツ!乳児・年少・年中・年長の紹介方法!

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保育園や幼稚園での運動会

保護者の方々もとても楽しみにしている行事の一つですよね。

運動会に必要不可欠なのが、アナウンスです。

保育園や幼稚園の運動会では先生がアナウンスを行うことも多いでしょう。

特に入場アナウンスは、これから!という意気込みで園児たちも、保護者の方々も期待に胸をワクワクさせているはずです。

そこで、いざ任命されたあなたは、どんなことを言えばいいのか迷ってしまうかもしれません。

園では年によってクラスも違いますし、子供の成長は1年で大きく違うものです。

その年の子供たちに合った、紹介のアナウンスをする必要もあるでしょう。

今回は、園の運動会でどのような入場アナウンスが良いか、年齢別にご紹介したいと思います。

これを読めば、あなたのアナウンスで運動会が盛り上がること間違いなしです!

保育園・幼稚園の運動会でコメント・アナウンス係をすることになった!気をつけることは?

アナウンスをすることになったあなた。

何を言えばいいのか悩んでいるかもしれません。

でもまずその前に、アナウンスではどのようなことに気を付ければ良いか考えてみましょう。

話す内容も大切ですが、それ以前に重要なポイントが3つあります!

ゆっくりと話す

一番気を付けたいポイントがゆっくり話す、ということです。

緊張すると誰もがついつい早口になってしまうものですよね。

私もどちらかというとあがり症なので、その気持ちはとてもよくわかります。

ですが、アナウンスはなによりも来られている保護者の方々に伝えることが目的です。

それに園児たちもしっかりと聞いているもの。

わかりやすいようにゆっくりと話すことを一番に心がけましょう。

ハキハキ話す

次にハキハキ話すことも意識すると良いでしょう。

実は、緊張すると口の開き方は、自分で思っている以上に小さくなっているんです。

そうするとはっきりと言葉が聞き取りにくくなってしまいます。

事前に大きな口を開けて話す練習をしておくと良いかもしれません。

活舌が悪いと心配している人でも、ハッキリと口を動かして話すことを意識すれば、それほど活舌の悪さは問題にはなりません。

緊張しすぎない

そして最後にこれが一番難しいものです。

緊張すると頭が真っ白になって何を言うべきだったか飛んでしまうこともあるかもしれません。

そんなときのために、台本を用意しておきましょう。

あまり朗読するように台本を読むのはおすすめしませんが、いざというときのために台本があると気持ちを落ち着けることができますよね。

保育園・幼稚園の運動会の入場アナウンスのコツと具体例! 乳児・年少さんクラス編

では次に、具体的に年齢別にどのような入場アナウンスを行うのが良いか、例文をご紹介します。

保育園では乳児、幼稚園では年少さんが一番小さいクラスですよね。

初めての運動会に、きっと保護者の方々も楽しみにされていることでしょう。

次のようなアナウンスはどうでしょうか。

乳幼児クラスのみんなの入場です!
初めての運動会にドキドキ、緊張しているお友達もいます!
最近、みんなハイハイが上手になってきました!
今日はお父さん、お母さんと力を合わせて競技を頑張ります!
年少さん〇〇組の入場です!
初めての運動会にみんなワクワクしています!
幼稚園にもだいぶ慣れました!お友達もたくさんできましたよ!
今日はみんなと一緒にかけっこを頑張ります!

子供の成長は早いものです。

このように普段の様子と合わせて紹介するときっと喜ばれるのではないでしょうか。

保育園・幼稚園の運動会の入場アナウンスのコツと具体例! 年中さんクラス編

次に、少し大きくなってきた年中さんクラスの紹介です。

初めての運動会のときと比べるとずいぶんしっかりしてきているでしょう。

できることもたくさん増えています。

そんな年中さんクラスのアナウンスの具体例を紹介します!

年中さん〇〇組の入場です!
今年は2回目の運動会。
去年よりずいぶんお兄ちゃん、お姉ちゃんになりました!
できることもたくさん増えましたよ!
ダンスだって得意です♪
今年の運動会は先生やみんなと一緒に一生懸命練習した可愛いダンスをお父さん、お母さんに披露します!
しっかり手拍子で応援してあげてくださいね!

年中さんクラスでは去年と比べてどんなことができるようになったか、どれだけ成長したかを伝えてあげると喜ばれるのではないかと思います。

先生だからこそ知っているエピソードを盛り込んであげることで、園での様子を知れますから、保護者の方々も嬉しいはずです。

運動会入場行進~2014-9-20若草幼稚園~

運動会入場行進~2014-9-20若草幼稚園~

入場行進のアナウンスですが、このようにそれぞれの年にあった入場アナウンスが良いですね。

保育園・幼稚園の運動会の入場アナウンスのコツと具体例! 年長さんクラス編

園での最後の運動会になる年長さん。

保護者の方々の感動もひとしおですよね。

そんな年長さんクラスのアナウンスではちょっとひねって感動を呼び起こしてみるのもアリではないでしょうか!

保育園(幼稚園)での運動会もこれが最後になりました!
来年はもう小学生です。
毎日、朝起こしてくれたお父さん、お弁当を作ってくれたお母さん、家族みんなのおかげでこんなに立派に大きくなりました!
今日はそんな立派な姿を日ごろの感謝を込めて、精一杯披露します!
お父さん、お母さん、しっかりと見ていてあげてくださいね♪

などと、園児たちの代わりに日ごろの感謝の気持ちを述べてあげるのもいいかもしれませんね。

まとめ

  1. アナウンスは、ゆっくり・はっきり伝えることを一番に意識して行いましょう
  2. 緊張してセリフが飛んでしまったときのために台本を用意しておきましょう
  3. 乳児・年少~年長さんまでそれぞれの年に合ったアナウンスを心がけましょう
  4. 日ごろの園での様子を盛り込むと保護者の方々にも喜ばれます!

いかがでしたか。

先生ならきっと子供たちの様子をよく見ているはず。

あなたなりにもっとアレンジすることが可能だと思います。

どの年の子たちも、その保護者の方々も、みんな運動会を楽しみにしています。

ぜひ、あなたなりのオリジナリティに溢れるアナウンスで運動会を盛り上げてあげてくださいね。

素敵な運動会になることを祈っています!

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