灯篭作り方を簡単な順にご紹介!保育園や保育園のお話会にお薦めです。

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灯篭の光って綺麗ですよね。灯篭を川に流す灯篭流しは神秘的で美しいです。春日大社の節分灯篭や金沢の兼六園にある徽軫灯籠(ことじとうろう)は印象的で、歴史を感じさせられます。電灯が普及しない昔は、灯篭のほのかな明かりを頼りに外を歩いていました。

灯篭の光を見ると落ち着くという方は多いです。電気の作られた光よりも、自然な炎の揺れが心地良いです。子供たちも同じで、今まではしゃいでいた元気な子が、灯篭を灯すと静かになって座っていられたりもします。

ろうそくをたくさん並べて神秘的な空間を作る、キャンドルナイトが流行していますが、日本人なら日本人らしく、キャンドルよりも灯篭を使って神秘的な空間を作ってみませんか?保育園・幼稚園で子供と一緒に作ると楽しいですよ。

川に流すと綺麗ですが、勝手に流すと問題になりますので、今回は置き灯篭の作り方を難易度別にご紹介します。

難易度別灯篭の作り方

画用紙で灯篭作り 難易度☆☆☆

【必要な物】
はさみ
画用紙
のり

【作り方】
長方形に切った画用紙を四つ折りにします。好きな絵を描いて、立方体になるようにのりで貼り付けます。

参考画像:https://twitter.com/tomo1008k/status/881385640046153728

牛乳パックで灯篭作り 難易度★☆☆

【必要な物】
牛乳パック(洗って乾かしておく)
カッター

【作り方】
上の部分を切り離します。牛乳パックの一番表面にある、つるつるした部分を剥がします。側面を好きな形でくりぬきます。
*カッターが危ない子の場合は、ペンで側面に絵を描くだけで良いです。
*カッターが扱える子は、安全のために軍手を着用してください。

参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=lUl6tLirQkk

風船と和紙で灯篭作り 難易度★★☆

【必要な物】
和紙
風船
厚紙

【作り方】
厚紙を細く切り、円にして貼り付ける。円にした厚紙の上に膨らませた風船を置いて、そこに濡らした和紙を張り付けていく。カラフルな和紙を用意すると子供は喜びます。乾いてからシールを貼っても素敵です。和紙が乾いたら風船の空気を抜いて、風船を抜きます。

参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=6ffSwI3IbiE

割りばしを使って絵灯篭作り 難易度★★★

【必要な物】
画用紙
割りばし
接着剤

【作り方】
割りばしで四角の枠型を作ります。枠型の側面に貼れる長さの画用紙を四つ折りにして、イラストを描きます。画用紙を枠型に貼り付けます。枠型の対角線に糸を通すと強度が増します。

参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=9v5hcWlGg0o

炎の代わりになるアイテム

保育園・幼稚園で本物の火を使うのは危険です。代替物を使いましょう。小型のLEDライトがおすすめです。

ランプ型のものが百円均一店でも売られています

灯篭を灯してお話会をしよう

体育館の中に灯篭を置いて、灯しましょう。幻想的な空間が現れます。子供たちもいつもと違った雰囲気に、ドキドキそわそわします。そんな中でお話会をして下さい。

暗さは想像力を子供たちに与えます。先生がお話ししてくれる内容に、いつもよりものめり込むことでしょう。

灯籠の作り方まとめ

● 難易度別灯篭の作り方
○ 画用紙で灯篭作り 難易度☆☆☆
○ 牛乳パックで灯篭作り 難易度★☆☆
○ 風船と和紙で灯篭作り 難易度★★☆
○ 割りばしを使って絵灯篭作り 難易度★★★● 炎の代わりになるアイテム
○ LEDライト● 灯篭を灯してお話会をしよう

幻想的な空間を作る事が出来る灯篭を、手作りできたら楽しいですよね。子供たちの想像力を働かせるために、ぜひお話会も行ってください。絵本や紙芝居とは違い、言葉だけのお話は想像力が必要になってきます。

薄暗い中でのお話は怖いものを選ぶと、子供たちが泣いてしまう可能性がありますので注意してください。暗さの中で怖い話をされると、暗い所が怖くなり、夜一人でトイレに行けなくなってしまいます。温かみのあるお話をセレクトして、心が暖かくなる時間を過ごしてください。

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