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登校班でトラブルがあった!親はどこまで対応する?一人登校の方が安全?

 子供が小学校1年生なった時に、まず親が心配する1つが登校です。

大体の学校では子供が交通事故に遭わないように、スクールガイドという年配の方が交通量の多いところに立って、車が来ない時に子供を誘導してくれます。

しかし、それだけでは子供の登下校の安全が守れないというところから、学校によっては登校班という、班を子供同士でつくり待ち合わせをして、集団で登下校するところもあります。不審者対策や、小学校1年生が道に迷わないための対策などのためです。

「登校班があるなら登下校は安全で安心!」と思ってしまいがちなのですが、この「登校班」というシステムは、人間関係が親子共々良ければ問題ないのですが、時にはトラブルになり、かなり親子共々の悩みの種になることがあります。

そこで今回は、登校班についてのトラブルや対処法、気を付けることなどを説明します。小学校1年生になり登校班に入らないといけない子供を持つお母さん方や、登校班でトラブルになっているお母さん方は、是非参考にしてください。

登校班とは

登校班とは簡単に言えば、主に小学校において、子供たちが一定の集団となって登下校をする、その集団のことです。

元々は交通戦争と呼ばれた昭和30年代以降、歩道やガードレールなどの整備が追い付かない社会情勢下で、交通安全の配慮から導入されたものです。

現代では交通安全目的だけでなく、児童を狙った犯罪から児童を保護する目的で登校班を導入する小学校が増えています。児童同士がお互いの存在を把握できる規模で班になり、住所別や男女別に小さな集団をつくります。大体5人~10人くらいで班になります。

児童は公民館や公園などの決められた場所と決められた時間に集合し、点呼を取ってから出発します。登校班をまとめる児童が班長となり、大体は登校班内の最上級生がリーダーになる場合が多いです。

私の学校では、登校班の集合場所に保護者同伴はしていませんでしたが、学校によっては各家庭の保護者が担当の曜日に同伴するところもあります。

1年生は必ず登校班で学校に行くの?

登校班を導入している小学校では、ほとんどの方が登校班での登校を余儀なくされます。もちろん登校班を強く拒否すれば、登校班で学校に行かなくていいようにはなります。ただ、小学校1年生になったばかりで登校班を拒否すると、子供が仲間外れにされたり、他の親御さん達からも冷たくされる可能性があります。

ですので、「必ず」というわけではなくとも、拒否しにくいのが事実です。しかし、いじめなどの子供同士のトラブルや子供の病気など、それ相応の理由がある場合は、登校班から外れた方がいい場合もあります。

登校班の班長の決め方や班組の決め方は?

基本的にはその登校班の中で1番最年長の児童が、登校班の班長になります。ただ、前もってPTAでの話し合いで決まることが多いですので、最年長が複数いる場合は希望を取り、いなければ、じゃんけんやクジ等で決める場合が多いようです。

班組に関しては、小学校の規模にもよりますが、基本的には同じ集落の子供が班になります。人数が多いところであれば同じ集落でも地理的に半分に分けて班にするなど学校側が考慮して指定します。なので、仲がいい友達と必ず一緒の班になれるわけではないです。

登校班のメリットは?

登校班のメリットは、基本的には安全・安心です。小学校1年生になったばかりの子供が1人で登下校するのは不安ですよね。交通事故や誘拐などの犯罪の防止などが目的で出来たものですので、親子共々安心・安全が一番のメリットです。

「友達ができる!」というのもメリットになります。特に自分からなかなか話が出来ない内気な子供などは、登校班がきっかけで友達ができることが多いです。登校班が共通点となって、同じ学年の子供だけでなく、学年が違う子供とも友達になりやすいといメリットもあります。

小学校1年生になる時に、友達ができるかどうかも悩みますよね?必ず友達ができるというわけではないですが、学年問わず友達ができやすくなるのは事実です。またその中で、上級生との縦割り関係を学べることもメリットなります。

知っておきたい登校班の【子供同士】トラブル3選と解決策

私の子供や、友達の子供たちが登校班であったトラブルを3つ紹介します。結構誰にでも起こりうるトラブルです。

  1. 集合時間に間に合わない子供がいて、中々出発が出来ない。
  2. 危険行為の強要や荷物を持たせるなどの虐め
  3. 友達同士でテンションが高くなり、鬼ごっこなどの遊びをしながらの投降

1つずつ説明していきますね。

1.集合時間に間に合わない子供がいて、中々出発が出来ない。

時間に遅れて、登校班自体の登校時間が遅れてしまうというのはよくあることです。私の子供は時間内にきちんと集合していたのですが、遅刻してきた子は、「学校に間に合えばいいじゃん!」という感じで、特に反省することもなく、遅れることが多かったです。

確かに、学校にはぎりぎりセーフで間に合っていたのですが、朝早く起きて集合時間内に来ている子供たちからすれば大迷惑です。時には「あの子が来ないのが悪いんだから、先に行く?」みたいな議論を子供同士でもしばしばしたそうです。

まずは班長のお母さんに相談

直接親同士で注意をしあうと、ヒートアップして余計こじれる可能性があります。登校班の問題は班長のお母さんか、学校側を通して解決するのが得策です。遅刻する子供がいたら、まずはその班長のお母さんに相談して、班長のお母さんから遅刻するお母さんに注意してもらうようにします。

また、それでも難しい場合は班長さんのお母さんを通して学校側に相談します。先生から直接注意をしてもらうことや、中には「登校班の集合時間は守りましょう!」のような見出しのプリントを配布してくれたりもします。

2.危険行為の強要や荷物を持たせるなどの虐め

うちの子供ではないのですが、友達の子供の登校班であったトラブルです。友達の子供は小学校1年生で、あまりいじめには合ってなかったようですが、上級生が下級生にランドセルを持たせたり、足場の悪い草むらを突っ切るように強要したり、ひどいときは信号待ちの時にふざけて押したりしていました。

これはさすがにひどいという事で、班内で話し合いをしました。虐める上級生の親から子供に注意してもらうことはもちろんですが、その班だけとは限らない可能性もあるため、学校側にも相談し、注意喚起を促してもらいました。

地域の方々にも協力してもらう

また、登校班集合場所に誰か1人の親が行き、出発前に注意をすることを1ヵ月程続けて、また自治会長やスクールガイドの方々にも、危険行為やいじめなど見かけたら、「遠慮なく言ってください」とお願いをし、子供達にも伝えました。

その結果、危険行為の強要や荷物を持たせるなどの虐めの問題は解決出来ました。

3.友達同士でテンションが高くなり、鬼ごっこなどの遊びをしながらの投降

子供同士が集まり、仲良くなり友達同士になることは良い事なのですが、鬼ごっこや石けり、クネクネと蛇行して歩いたり友達同士でくすぐり合ったりして急に車道に飛び出したりする班があって、地域間でも問題になりました。

こちらもやはり、親からの注意と学校側の注意、そして自治会長などの地域住民の方からの注意をしてもらい、解決に至りました。

基本的には登校班の子供同士のトラブルは、「親、学校、地域の人」という、大人によって解決が可能です。

知っておきたい登校班の【保護者同士】トラブル3選と解決策

子供の問題は大人が解決できますが、大人同士のトラブルは中々大変なものです。

今度は、その大人同士のトラブル、いわゆる保護者同士でのトラブルを紹介します。

  1. 登校班のルールにやたら口出ししすぎる保護者
  2. 子供が登校班のルールを守らないことを許容する保護者
  3. PTAを抜けたら、登校班を外された

こちらも1つずつ説明していきます。

1.登校班のルールにやたら口出ししすぎる保護者

 よくある保護者同士のトラブルメーカーになる人第1位はルールにやたら口出しする保護者です。登校班の集合時間、列の作り方、休む時などの連絡の仕方、登校態度などにやたら口出しをする保護者は、少なくないそうです。

私の子供の登校班の集合時間は7時20分で、うちの子供が集合時間ギリギリに行くと、ある保護者がその集合場所にいて、「7時20分には出発するんだから、もっと早く来なさい!」と怒りました。班長のお母さんではないのですが。

他の子供は、1分~3分ぐらいの遅刻でやたら怒られたそうです。そして、「7時20分は遅いから7時15分には出発しましょう!」と勝手にルールを変えようとする始末。班長のお母さんから、「7時20分までは出発しないことになっています。」と説明しても、その保護者は「遅くなるよりいいことでしょ?」と言い、引かなかったです。

民主主義の第1ルール「多数決」

登校班の親同士で集まり、話し合いをしましたが、こういう保護者の方に、何を諭そうとしてもまず「無理」です。ですので、最終的にはルールを決めるときは「多数決」という事にして、ルールを決めるようにしました。

「多勢に無勢」となるとしぶしぶ諦め、その内、登校班の集合にも来なくなりました。私や他のお母さんにも、「こうした方がいいんじゃない?」というようなルール変更の提案をしてきますが、多数決でもちろんその保護者のルールは通らず、その内何も言わなくなりました。

2.子供が登校班のルールを守らないことを許容する保護者

登校班の中には、集合場所に遅刻をしてくる子は珍しくありません。あまり遅刻がひどいときは班長さんのお母さんから注意をしてもらって大抵は解決できるのですが、稀に解決できない時があります。それは、そのルールを守らない子供の保護者に話が通じない時です。

私の子供の登校班とは違う登校班の話ですが、班長のお母さんより「登校班の集合時間を守って欲しい!」と話が合った時にその保護者は、「うちの子供は朝が弱いのですみませんね!」と言いながら、相変わらず遅刻。

また、その子供がふざけた遊びをして車両に他の子供を押したときがあって、そのことを注意しても「子供同士ってそういうものですよ!」と言って、自分の子供に注意しなかったです。

子供を諭す!

保護者に話が通じない時は、先生から子供に、子供から子供に話をしてもらい遅刻をしないように何度も説明してもらいました。「あなたのせいで、みんなが迷惑している」という事を表にだして、その子供を責めるような事をすると保護者同士のトラブルになりかねません。

なので、「集合時間内に来てくれると、みんなが助かるんだよ」という事を何度も話をして、その子供が集合時間内に来た時にみんなで「ありがとう。やればできるね」などと褒めました。

そうしたら、徐々にですが集合時間にも間に合うようになりました。ふざけた遊びをするときなどは、学校側や地域の人に注意をしてもらうようにしていたので、そこは自然と直りました。

3.PTAを抜けたら、登校班を外された

PTAは、ほとんどの学校で入学したら基本的には自動的に加入することになっていると思います。PTAは入学と同時に加入しないといけないと思っている方も多いです。しかし、PTAは本来、自動的に加入するのではなく任意で加入するかしないかを決めていい事になっています。

片親だったり、共働き世帯も多いご時世のため、中にはPTA活動が難しくPTAを脱退する親も最近では珍しくありません。うちの学校は登校班がPTAの管轄でしたので、「PTAを加入しないもしくは脱退したら登校班も外される」という決まりがあったのです。PTAを加入しない親がいなかったため、ほとんどの親はそれを知りませんでした。

共働きの保護者が、入学して1ヵ月後くらいに「PTA活動に参加できないので脱退したい。」という申し出がPTA会長にありました。私もですが、共働きをしながらPTA活動をしている親は少なくありません。ですので、PTA脱退自体をすごく非難する保護者が多いでした。

そこで「PTA脱退するなら登校班も外します!」という話になりました。しかし、他のみんなは登校班で一緒に行くのに、その小学校1年生だけを1人で登校させるのはどうか?という話もありました。

学校側に判断をゆだねる

最終的には学校側に判断をゆだねました。そうすると、校長先生よりPTA会長に、登校班に加えてあげて欲しいと話があり、その子供は登校班を最終的には外されなかったです。

大人の都合で子供が不利益を受けるのはかわいそうです。そういう時は学校側に判断をゆだねましょう。学校側は基本的には子供を第1に考えてくれます。また、保護者も学校が判断したのであれば、大抵の場合は納得してくれますから。

登校班で行く必要ある?

そもそも、登校班が必要かどうか疑問に思う保護者も多いと思います。また、登校班に自分の子供を入れることを望まない保護者もいます。トラブルなく楽しく行ければいいですが、必ずしもそうでない場合があり、親子共々苦労することも珍しくありません。

しかし、登校班を離脱したくても、トラブルになるのではないか?などと心配になります。そこで少し登校班離脱について説明します。

登校班から勝手に離脱して、1人で行かしてもいい?

基本的には登校班自体は基本的には任意です。学校によっては登校班の希望を募り、希望の無い児童は一人登校可能のところもあります。そのような学校では、離脱する分は特に問題ないです。しかし、学校やPTAのルールとして登校班が決まっており、強要してくる人もいます。

PTAが任意加入だけど、実際はほとんど強制的に加入しないといけないのが今のところ現実あり、登校班も同じ様にPTAやその地域の空気に逆らうことが難しく、離脱できないという方がいるのも事実です。しかし、基本的には任意なので、離脱して1人で行かせることも可能です。

離脱するにはどこに連絡をする?

まずは学校側に連絡し、相談しましょう。登校班長やPTA会長にも連絡は必要になりますが、学校側に登校班を離脱したい理由を伝えて、先に味方になってもらった方が後々話が進みやすいです。

また、もし虐めとまでいかなくても、自分の子供がその登校班に嫌いな子供がいた時や、トラブルがあることなどの理由があるときは、登校班長やPTA会長には相談しにくいですが、学校側であればプライバシーも守られますし、感情的にならずにいい方法を考えてくれます。

あとは、離脱する理由が「○○君が嫌いだから!」などとストレートに言うともちろんトラブルになります。ですので、

  • 「登校班だと、みんなに迷惑をかけないかがプレッシャーで子供がすごく悩んでおり、1人で登校したいと強く望んでいる。」
  • 「最近、朝起こしてもなかなか起きず、皆さんに迷惑をかけてしまう。」
  • 「嫌いな子がいるわけではないのですが、どうしても自分の時間で登下校がしたくて、自由登校したいと言ってきかない。」

などと、他人を非難しない理由だと、トラブルなく離脱ができます。

一人登校と登校班、どちらが安全?

交通量の多い地域や、学校までの距離が長くなると小学校1年生が一人で登校するのは不安ですよね。しかし、登校班で班内のお友達とうまくやっていけるか、虐められるか等と考えると、それはそれで登校班での登校も心配になります。

ただ、1人での登校と登校班との登校は、それぞれメリット・デメリットがあり、一概にどちらが必ず安全とも言えません。まずは、双方の安全メリットを説明します。

1人登校の安全メリット

まず第1は人間関係を気にすることがないというところです。学校につけば気の合うお友達と一緒に過ごすことができますが、登校班は決められた人とのグループなので、必ずしも仲が良くなるとも限りません。ですので、虐めや親も含めた人間関係のトラブルという面からしたら安全です。

悪ふざけをしないことも、安全メリットです。1人だと注意する人がいないため、信号無視や飛び出しなどをしてしまう可能性は低くはないのですが、友達同士で悪ふざけをして急に飛び出したり、信号待ちで押されたりなどの危険な悪ふざけを防ぐことができます。

中高学年では、ほとんどの子供が1人で交通ルールを守れるため、かえって登校班の方が危ないという事もあり得ます。

登校班の安全メリット

まず第1は児童を狙った犯罪防止です。児童を狙った犯罪件数は平成19年では34,458件でそこから減り続けており、平成28年では17,252件と約半分になっています。しかし、それでも15,000件以上はあり、児童を狙った犯罪は「暴行」、「傷害」、「わいせつ」がどの年代も上位を占めています。

この犯罪件数の数字はあくまでも判明した数字であり、隠れた犯罪を考えると20,000件はいくと思います。その犯罪をしやすい環境というのが、「子供が1人」という環境です。ですので、児童を狙った犯罪に関しての防止策として、登校班は有能なシステムと言えるでしょう。 

また、高学年がしっかりしていて悪ふざけなどがなければ、1人より登校班で登校する方が安全です。特に低学年の子供は信号無視したり飛び出したりすることが多いです。

高学年がきちんと交通ルールを守れるのであれば、低学年が悪ふざけしても信号無視しようとしても止めてくれますので、交通事故防止にも安全です。

1年生や低学年の登校で気を付けることは?安全に登校するには?

登下校で気を付けることは

  1. 交通事故
  2. 児童を狙った犯罪
  3. 迷子にならない

の3点です。1年生や低学年が一人で登校するときの対策を1つずつ説明していきます。

1.交通事故

交通事故に関しては、1人で登校するのであれば

  • 「飛び出し注意」
  • 「信号を守る」

の2点を必ず守れるように教えましょう。最初の内は登校班に入り、交通安全を学んでから登校班を離脱するのが無難ではあります。

しかし、小学校に上がる前に子供と一緒に散歩をしながら、急に歩道や白線から出てはいけないことや、赤信号は必ず止まる、信号のないところは車が来ないことを確認するという事などを実践させながら練習していれば、小学校1年生でも交通安全は守れます。

2.児童を狙った犯罪

児童を狙った犯罪は、1年生や低学年に限らず高学年でも危ないです。そこでまずは、「いかのおすし」ということばを学校で学びますが、親からも子供には口酸っぱくでもいいので、教えてあげて下さい。一応知らない人のために「いかのおすし」を説明しますね。

「いかのおすし」

  1. しらないひとにはついていかない
  2. こえをかけられてもくるまにはらない
  3. しらないひとにつれていかれそうになったらおごえをだす
  4. こえをかけられたりおいかけられたりしたらぐににげる
  5. こわいことがあったりみたりしたら、すぐにおとなにらせる

という、「いかない」「らない」おごえをだす」「ぐににげる」「らせる」の5つつの頭文字をとったものです。

そして何より「1人にならない」という事が重要です。

登校班に入っていなくても、登校の時間は他の生徒にも合わせて、一緒に登校してなくても他の児童が近くにいる中で、登校をできる環境で登校しましょう。1人になってしまうような道も避けさせてください。

また、「子供100当番」という、何かあったら子供が逃げ込めるお店や民家がある地域も多いです。「子供100当番」になっているお店や民家を子供には教えておき、出来れば場所が分かる地図や一覧表を渡しておきましょう。

3.迷子にならない

時には自宅から学校までの距離が長く、多少複雑な道だったりするご家庭もあると思います。もし登校班に入らない、もしくは登校班がないという場合は、小学校に上がる前に親子で一緒に何回か散歩がてらに小学校に行ってください。

また、最初の内は途中まで、親も一緒に登校することも大事です。1週間くらい付き添ってあげれば、迷子になることはなくなります。またその際に一人になるような道は通らないように教えてあげて下さい。

まとめ

 

  1. 登校班とは、小学生が登校の時に交通事故や児童犯罪などに遭わないようにできた取り組み。
  2. 子供同士のトラブルは、「班長さんの親、学校側、自治会長などの地域住民」と相談して解決。
  3. 保護者同士のトラブルは、「多数決を使う、子供の方を諭す、学校側に判断をゆだねる」で解決。
  4. 登校班を離脱するときは、まず学校側と相談。トラブルにならないような理由を考えて置く。
  5. 1人で登校させるときには「児童を狙った犯罪、交通事故、迷子」の3つに気を付けるための対策が必要。

小学生の子供の登校は毎日のことであり、安全に登校できるような環境を作ってあげたいものですよね!ただ、安全のためにできた登校班も、親子共々にとって、良し悪しがあります。

「登校班に入らないといけない!」「登校班に入ると面倒くさい!」等と、極端に考えず、子供と話し合い、どちらが自分の子供のためになるか考えてあげて下さいね。どちらも、メリット・デメリットがあります。

小学校の登校は、中学校や高校の登校とは違い、危険も多ければ学びも多いです。その分、危険の回避も学びの大切さも親の力が必要です。ですので、子供がより良い登校ができるように、色々と手助けしてあげて下さいね!

この記事を読んだお母さん方の子供が、より良い登校ができるように祈っています!

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