共働きママが思う夫をズルい!と感じる瞬間5選!育児協力をしてもらうには?

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両親と子供

パパもママも仕事を持ち子育てもするという「共働き家庭」

今や、専業主婦よりワーキングマザーの数のほうが多いといわれています。

そんな共働き家庭において、やはり家事や子育ての負担が多いのはやっぱり「ママ」。

ほとんどの共働き家庭において、その割合は倍以上とも言われています。

実際問題、女性のほうが育児休暇や時短勤務などのサポートを受けやすいこともあり家事や子育てに時間を割きやすいというのはありますよね。

でも、だからといってパパの負担がまったくないというのはおかしな話。

だって、ママだってパパと同じように仕事を持ち働いているのが共働き家庭。

仕事、家事、子育て全部!なんていくら何でもママの負担が大きすぎますよね。

そんな忙しい毎日の中で、働くママたちが「夫はズルい!」と感じる瞬間はどんな時でしょう?

パパも忙しいのはわかるけど私も働いしているのだから、もっと育児に協力してほしい!

そんな思いを抱いているワーママたちの心の声をご紹介します。

共働きママが思う夫をズルい!と感じる瞬間5選!その1:時間も予定も気にせず飲み会の予定をいれる!

夫婦ともの仕事をしていれば、仕事のお付き合いなどで夜飲みに行く予定なども増えてきます。

仕事の一環での飲み会もあれば、日々のストレスを発散できるような楽しい飲み会だってありますよね。

しかし小さい子供のいるママは、夜家を空けるというのは自分一人の都合では決めることは出来ません。

子供の面倒を見てくれる人がいないことには出かけることは出来ませんからね。

ましてや子供が赤ちゃんで、ママがいないと泣いてしまう!なんて状態の時であれば、たとえ看てくれる人がいたとしてもお願いしずらい状況ですよね。

ストレス発散したいと思ってもなかなか難しい…。

そんな気持ちで飲みのお誘いを断っているママも多いことでしょう。

それなのに!

そんなママの状況も気持ちもつゆ知らず。

自分勝手に飲み会の予定を組んでくるパパたち…。

ママが子供の面倒を看るのがあたりまえといわんばかりの行動にイライラするママもいることでしょう。

飲みに行きたい気持ちもわかるけど、共働きの家庭においてはやはり一言ママに予定を確認するという気遣いが欲しいところです。

共働きママが思う夫をズルい!と感じる瞬間5選!その2:子供の病気の対応はいつもママ任せ!

子育てをしながら働く時に、一番の難関が子供の病気といわれています。

実際、小さな子供は本当に良く熱を出します。

さらには保育園や幼稚園などの集団生活で、流行の伝染病などにも感染する確率が高いです。

そうなれば、急遽仕事に穴をあけなければならない状態に…。

そんなときの対応も、ほとんどの場合がママの仕事になるわけです。

ママが仕事を休んだり早退しながら子供の看病にあたることになります。

もちろん可愛いわが子のことは心配ですし傍にいてあげたいとは思います。

でも、それが頻繁になれば職場の人にも迷惑が掛かりますし自分自身、肩身の狭い思いをする事もあると思います。

そんな時、

「せめて何回かに一度くらいは旦那にお願いしたい」

と思っているワーママも少なくないはずです。

共働きママが思う夫をズルい!と感じる瞬間5選!その3:朝バタバタと忙しいのはママばかり!

朝食

働きながら子育てをしているママたちにとって、一日のうちで一番忙しいのが「朝の時間」です。

自分の出勤支度から、家族の朝ごはん。

お弁当の用意から、晩御飯の下準備。洗濯だってしなくてはいけません。

保育園への送りや、その準備…。

本当に朝起きた瞬間からテンテコマイ!そんな朝を過ごしているママもたくさんいるはずです。

それなのに…パパは自分の出勤時間に合わせて起きてきて、出来上がっている朝ご飯を食べてのんびり準備して出勤…。

そんな姿を日々目の当たりにしているママも多いでしょう。

自分はこんなに走り回って目の回る忙しさなのに、この差は何?

同じように仕事をしているのに…。

パパがもう少しだけ早く起きて洗濯だけでもしてくれたらそれだけでもかなり助かるのに…。

ほんの少しの気づかいで大きく状況は変わるはずなのに…。

そんな思いを抱きながら、ワーママたちは今日も朝からバタバタと時間に追われる毎日を送っているのです。

共働きママが思う夫をズルい!と感じる瞬間5選!その4:休日も子どもより自分の趣味の時間を確保!

平日は仕事と家事、子育てに追われて自分の時間なんて10分も取れない!なんてワーママも多いですよね。

一日30分でもいいから自分一人のために使える時間が欲しい…。

働くママたちの共通の願いであるといえます。

平日が無理ならせめて休日に…そう思っても小さな子供がいては休日だって結局は自分の休日にはならないのです。

それなのに!

夫は好き勝手に自分の休日の予定を入れてきてしまう。

自分は子供の予定や家族の予定でろくにひとりの時間すら取れないというのに…。

そんなことになればワーママの不満が爆発するのも当たり前です。

共働きの家庭においては、休日といえどすべてが自分の自由な時間ではありません。

夫婦ふたりで休日にこなすべき家事や子育てを分担しなくてはどちらかに負担がかかってしまうのです。

平日は仕事で疲れて自分の時間が取れない!

なんていうパパもいるかもしれませんが、それはママだって一緒なのです。

共働きママが思う夫をズルい!と感じる瞬間5選!その5:ママの家事の負担が多すぎる!

共働き家庭であれば、パパもママも仕事をしているわけですよね。

そうなれば家事という仕事も二人で分担するのが当たり前。

でも現実はほとんど分担されてはいないという家庭も多くあるようです。

朝ご飯が出来たころに起きてきて、帰ってきたら晩御飯が出来ている。

それが当たり前と思っているパパも多いはずです。

でも、同じように働いているママだって朝1分でも長く寝ていたいし、仕事から疲れて帰ってきて晩御飯の用意をするのは大変!と思っているんです。

しかし実際、男性のほうが仕事の分量や責任なども重いという場合も多いです。

そうなれば、なかなか家事を分担することが難しくなってくると思います。

その結果、ママの負担が多くなる一方…。

どこかで「家のことは基本女性の仕事」と考えている男性が多いということです。

でも二人とも仕事をしている以上はパパだって家事や育児に積極的に参加すべきです。

というより、参加することは義務であるはずなのです。

仕事も家事も育児も「ふたりでやるべきこと」という認識をパパに持ってほしいと願っているワーママは少なくないはずです。

夫の「ズルい」を指摘するべき?伝えるとしたらどのように?いつつたえる?

お父さんと娘

男性と女性は基本的に脳の作りが違うという言われていて、考え方自体が根本的に違うと言われていますよね。

世の男性たちは基本的に「察する」という能力に乏しいといわれています。

しかし、言わなくても「察して」ほしいのが女性。

こなると、うまくいかないのは当然ですよね。

言わなくても見てればわかるでしょ?と言いたくなる気持ちも分かりますが、ここはぐっとこらえてママがパパに上手に気持ちを伝えることが大切です。

女性のほうが男性よりも精神的にずっと大人であるといわれています。

だからこそ、ママがパパを「育てる」という気持ちで接して言うことが近道なのです。

感情的に泣いたりわめいたり…そんな伝え方ではパパもうんざりしてしまいます。

大切なのは落ち着いてきちんと話し合うこと。

だからこそママもイラっとしたからといってすぐにその気持ちをぶつけるのではなく、

「どうしてそう思ったのか?どうしてもらいたかったのか?」

をきちんとわかりやすく伝えることが大切です。

気になったことをその場で伝えることも大切ですが、そうすると言い合いになってしまいそうな場合などは、子供が寝たあと夫婦二人の時間にゆっくり伝えるなんていう方法もありますよね。

落ち着いて向き合って話し合える時間に、自分の気持ちや手伝ってほしいことをきちんと自分の口から言葉にして伝えるということが大切です。

「言わなくても分かってよ!」なんていうのはある意味わがまま。

夫婦と言えど、元は他人。言葉で伝えなければ伝わらないことなんて山のようにあるのです。

夫から「俺も働いている‼忙しい!」と反論されたら?

働きながらの子育て、さらに家事まで!となればママの負担は増える一方。

その負担を夫にも担って欲しいと思うのは当然の事です。

しかし、不満タラタラでその気持ちを夫にぶつければ相手もいい気持ちはしませんよね。

「俺だって働いてて忙しいんだよ!」
「お前より俺のほうが仕事が多くて大変なんだ!」

と言い返したくなる気持ちも分かりますよね。

大切なのは、相手にわかってもらえるように「わかりやすく伝える」ということ。

  • 自分の今の状態の何が大変なのか?
  • どういうときに助けてほしいと思っているのか?

それを細かく説明したうえで、自分も働いていて余裕がないから手伝ってほしいという気持ちを丁寧に伝えていきましょう。

それと同時に、夫の仕事の大変さにもちゃんと理解を示すことが大切です。

実際問題、男性のほうが仕事の分量や責任が重いのも事実です。

その部分を妻としての気持ちで理解し支えることもワーママの役割の一つなのです。

夫の大変さを理解しつつ、自分の大変さも理解してもらう。

そのうえで、お互いの負担が重くなりすぎなように話し合っていくことが大切です。

共働き家庭で夫とうまく家事分担をするには?

掃除機

共働きの家庭において、「家事の分担」というのはとても重要な作業の一つです。

ここをきちんと決めておかないと、どちらかの負担が重くなりケンカや言い争いの原因になることも。

ひどくなれば「離婚の原因」にもなりかねません。

実際、その問題から夫婦仲がこじれたという話を耳にすることがあります。

だからこそ、ママが一人で抱え込まず夫にも協力してもらえそうな家事や育児を提案してみることが大切。

まずは簡単なところから1つずつ。

家事であればごみを集めて捨ててもらう、食器を集めて洗ってもらう…など、一連の動作をきちんと教えて担ってもらうことが大切です。

そして、夫に分担してもらった家事などにはあまり口を出しすぎないということ。

自分のやり方が一番正しい!それにキチンと合わせて!

というのでは夫の方も辟易してしまいます。

ある程度できていればOK!というくらいの大らかな気持ちで分担してもらうことが大事。

夫のやり方もきちんと受け入れて、認めてあげること。

完璧を求めすぎると自分も相手も苦しくなってしまいますからね。

あとは自分と夫の仕事量やスケジュールをしっかり把握しながら、お互いに可能な家事や育児を割り振っていくことが大切です。

共用アプリなどを使用して、お互いのスケジュールをきちんと共有しておくといいですね。

相手が担ってくれている部分を知ることで、お互いに感謝の気持ちもうまれてくるはずですよ!

おすすめの家事代行サービス

クリーニングサービス

パパもママも忙しい共働き家庭では毎日の家事をこなすことも一苦労。

特に仕事が忙しくなる年末や期末は、お互い疲れ果てて家事どころではない事も…。

そんな中、無理に二人で家事をこなすのは体力的にも辛いしケンカやイライラの原因にもなります。

そういう時には、家事代行サービスを使ってみることもおススメです。

自分でできるはずの事にお金をかけるなんて…と思う人もいるかもしれません。

でも、共働きの忙しい家庭においては時間をお金で買うことだって必要な時もあります。

自分の時間を作ることで心も体もゆとりをもって過ごせるのなら、そこに投資することは決して無駄ではないのです

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年々増える共働き家庭の増加に合わせるように、家事代行サービスの会社も続々と増えています。

特に、ご飯をまとめて作ってもらう「作り置き」をお願いする人が多いのだとか!

ワーママたちが一番頭を悩ませている晩御飯問題が解決するなんて夢のよう!

心身ともに疲れているときは是非、代行サービスの力も使って頑張って乗り切ってくださいね。

共働きママが思う夫をズルい!と感じる瞬間5選!育児協力をしてもらうには?まとめ

手をつなぐ男女

共働き家庭の増加に伴い、子育て支援が充実してきている昨今ですが、やはりまだまだ「子育ても家事もママの仕事。」そんな価値観を持っている人が多いのが実情。

そうなれば、働くママの負担は増える一方。

自分ばかりが忙しいような気がしてイライラも募ります。

そんなママたちがパパたちに対して、「自分ばっかりズルい!」と思う瞬間は…

  1. ママの予定も聞かずに、勝手に飲み会の予定を組んでくる。
  2. 子供の病気の対応はいつだってママ任せ…。
  3. 朝の忙しい時間にバタバタするのはママばかり!
  4. 休日の時間も子どもや家事より自分の趣味優先。
  5. 二人とも働いているのに、家事をほとんど手伝わない!

共働きというスタイルを選択した以上、家事も育児も夫婦二人で力を合わせて担っていくことが大切なのです。

どちらかだけの負担がおおきければ、どこかで必ず破綻することになります。

無理して生活し続けるなんてストレスもたまりますしなにより笑顔で過ごせなくなってしまいますよね。

夫婦が力をあわせて笑顔が絶えない家庭を気付いていくためにも、お互いを思いやる気持ちやお互いの状況をきちんと共有する努力が必要です。

ともに仕事が忙しく家事に手が回らないなってときは、専門の業者を頼ってみてもいいのです。

今は忙しい共働き世帯のためにリーズナブルに家事を手伝ってくれるサービスがたくさんありますからね!

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