テスト勉強がやる気になる言葉5選!やる気のメカニズムと言葉の力とは?

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クリスマスツリー

冬休みは、クリスマス、年越しそば、初詣、お年玉などイベントが多い休みですが、冬休みの宿題もあり、休みが終わるとテストがあると思います。

テストは終わってしまうと気が楽になりますが、テストをするまでの勉強に根気やモチベーションの維持にエネルギーをそそぎます。

このエネルギーの根源は、やる気にさせる言葉だと思います。

今回、その言葉をまとめました。

テスト勉強をする皆さん、この言葉を得ていけば、今後のテスト勉強を乗り切れるかと思います。

ご確認ください。

テスト勉強がやる気になる言葉5選! その1

木の根っこ

言葉

何をやっても思うようにならない時、上にのびられない時に 根は育つんだから

これはテスト勉強がはかどらなかったり、テスト勉強をしてもまだ成果がみえていないとき、この言葉の最後、『根は育つんだから。』この言葉から、やっている努力は無意味でないことを悟られて、頑張れる気持ちになりました。

テスト勉強がやる気になる言葉5選! その2

言葉

あのときのあの苦しみも あのときのあの悲しみも みんな肥料になったんだなあ
じぶんが自分になるための

テスト勉強はテスト前に計画を立てて、日々継続して続いていきます。

テスト勉強でつらいとき、この計画を1日1日を振り返りながら、やっていることが無駄ではない、自分のためにしているのだからとこの言葉から意識させて勉強することができました。

テスト勉強がやる気になる言葉5選! その3

たくさんの本

言葉

アノネ、がんばんなくてもいいからさ、具体的に動くことだね

テスト勉強をしていると、親から頑張れといわれるのが苦痛でした。

そんな親に対して、親は勉強しないのだから、気楽でいいなと励ましてくれているのを不愉快に捉えてしまいました。

そんなとき、この言葉から、人の言葉によって気持ちが左右されず、とにかく行動しようと自分にいいきかせました。

そして、自分の目標に対して具体的に動けているか?と冷静に振り返ることができました。

すごく助かりました。

テスト勉強がやる気になる言葉5選! その4

言葉

やれなかった やらなかった どっちかな

テスト勉強をやれなかったは言い訳でしかなく、やらなかった自分が悪いのです。

この言葉を意識して、自分がやらなかったことをやれなかったことにして、自分を楽させようとして言い訳してないか、テスト勉強のときに、意識するようにしました。

そのように意識したら、やれなかったという言い訳ができなくなり、テスト勉強をやらなくてはいけない環境になってしまいました。

そのため、とても説得力ある言葉だと思いました。

テスト勉強がやる気になる言葉5選! その5

戦艦

言葉

幸せは、いつも、自分の心が決める

これは当時、自分が学生の時にアメリカとイランの湾岸戦争がありました。

その頃にテスト勉強をしながら、この言葉と遭遇したため、いろんなことを考えさせられました。

自分の国には戦争がないし、教育も受けることができないということもない。

すごく幸せなことだと思えてきました。

そう思うと勉強することは幸せなんだと自分の心のなかでそう思えてきました。

そして、今テスト勉強をしていることは、自分にとって幸せなことなんだと思えてきました。

最終的にテスト勉強することは大事なことだと自分のなかで解釈するようになりました。

そのため、テスト勉強をしているときに、この言葉をみると、私はテスト勉強が苦痛とは思えなくなくてしまいます。 

やる気のメカニズムとは? 言葉とやる気の関係は?

トラックを走る人

1)やる気のメカニズム

やる気のメカニズムとは、「やりたい」という欲求を貫く意志を成すことをつくり上げていくことだと思います。

そして、やる気のメカニズムを導き出すには以下の3点が有効かと思います。

  • 脳を働かせるため、脳のエネルギー源のブドウ糖を摂取する。
  • やる気には集中力の維持が大事になります。
    そこで、集中力を低下させないようにするため、一度、副交感神経を優位な状態にすることが必要になります。
    (例)腹式呼吸などを使った深呼吸等。
  • 集中力が続く時間は90分前後といわれています。
    そのため、やる気をもっておこなうことを継続するには、一度、脳をリセットする必要があります。
    違う作業を入れるなどの環境を変えて、気分転換をはかることが大事だと思います。

2)言葉とやる気の関係

やる気とは気持ちの状態を表す言葉であります。

そのため、言葉とやる気はすごく関連性があります。

また、実際に勉強をするなどの何か行動をすることとやる気は別になります。

行動を伴わせるためには、別の意識が必要とされます。

その意識を集中力やモチベーションで表現して対応しています。

私が深呼吸する瞬間を振り返ったとき、趣味のハーフマラソン大会のスタートや学生時代の体育の授業での記録測定、部活動での試合開始前などスポーツするときだけだったことに気づきました。

もし、学生時代に勉強しているとき、副交感神経を優位な状態にする深呼吸などをしていたら、もう少し勉強が効率よくできたかもしれませんね。

皆さんは私のようにならないように、勉強をする際には副交感神経を優位な状態にする深呼吸などを活用してください。

まとめ

 

  1. 全体的にテスト勉強がやる気になる言葉には、やる気に導く説得力さがある。
  2. やる気のメカニズムとは、欲求を貫く意志を成すメカニズムである。
  3. やる気のメカニズムをする上で、ブドウ糖を摂取、深呼吸、気分転換が効果である。
  4. やる気とは気持ちの状態を表す言葉であり、やる気と言葉は関連性がある。

テスト勉強をする上で、やる気をもたらせるのには、言葉が支えになることがわかっていただけたかと思います。

今回、取り上げる言葉を活用するのもよいですが皆さん自身が、テスト勉強で支えになる言葉をみつけるのが一番よいと思います。

今回のテスト勉強がやる気になる5つの言葉は全て相田みつをさんの言葉からです。

言葉をみつけるのが難しい方は尊敬する人、有名な人からの格言を探すのもよいかと思います。

ぜひ、皆さんにあったやる気を導く言葉を探してください。

その言葉は必ず、テスト勉強を成し遂げるサポーターになりますよ。

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