天王公園にあるじゃぶじゃぶ池にオムツで入って楽しめる!遊び方ガイド!

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夏の熱い日差しの中、子どもたちの欲求もエスカレートしてお困りではありませんか。特に1、2歳のオムツ組の欲求を満たすのは容易なことではありませんね。

水に触れたらいつまででも遊んでいますよね。そんなお子さんもビニールプールやお風呂の水遊びでは満足できなくなる年頃です。

そんなお子さんの欲求を満たす場所をご紹介いたします。

天王公園

所在地 東京都荒川区南千住6-67-21
開園年月日 昭和43年4月1日
面積 6,159平方メートル
最寄り駅 京成電鉄/千住大橋駅(徒歩約7分)

JR・TX・東京メトロ/南千住駅(徒歩10分)

駐車場 無し
トイレ あり(だれでもトイレ、子ども便器・便座)
施設利用時間 10:00~16:00
問い合わせ 道路公園課工務係03-3802-3111(内線:2731)

天王公園は、「米倉屋敷」とも呼ばれています。

桜の木やけやきなどの樹木もあり、木陰があるのでお子様連れでも安心して心地よく過ごすことが出来ます。樹木を見るついハンモックをかけたくなります。

川のせせらぎを聞きながらお昼寝なんて素敵だと思いませんか。目を閉じて川のせせらぎや風の音を聞いているだけで、自律神経が整い体調が良くなるのが見てとれます。

私の故郷の朝は鳥のさえずりで目が覚め、鶯の声を聴きながら洗濯ものを干します。そんな感覚に近づける場所が都内にあるなんて夢のようです。

この貴重な体験をお子様と一緒に楽しんでいただけます。

大滝

一番の大きな特徴は公園の中央に位置する大滝。どっしりとした大きな岩から水が流れ落ちる様子は迫力満点です。池の水位は浅く小さなお子さんも安心して水遊びを楽しめます。

また大きな滝の裏側は洞窟のようになっていて裏側からも楽しめます。大きな岩は危険なので乗ることはできません。

せせらぎ

大滝から流れ落ちた水は、園内をぐるりと巡るせせらぎになっています。所々に橋が架けられており、このせせらぎに沿ってお散歩するだけでも、小さなお子様はワクワクです。

草花も豊富にあって、橋の上からの眺めも気持ちいいです。

こどもの遊び場

アスレチックのように遊べる複合遊具、ローラー滑り台、雲梯やブランコがあり、冒険気分を味わえます。

近くには、恐竜やカバのカラフルな遊具もあります。

じゃぶじゃぶ池

中央に位置する大滝の前は浅瀬の池になっています。そこがじゃぶじゃぶ池と呼ばれています。大滝の裏側にある洞窟には、飛び石も配置され、子どもたちにはたまらない遊び場になっています。

また、大滝から流れる水は左右の小川に流れ込みせせらぎが続いていきます。最終的に小さな池に流れ着くようになっています。

途中には岩があったりして、冒険をしながら進んで行けます。小さなお子様にも遊んでいただけますが、絶対に目を離さないでくださいね。

そんなわくわくの詰まったじゃぶじゃぶ池はオムツをしている小さなお子様にも楽しんでいただけるよう水遊びパンツ着用で大丈夫となっています。

中々オムツが外れていないお子様の水遊びを許可にしているところはないので貴重ですよ。もちろん、いくら浅いといっても子どもには何が起こるか分かりませんので、そばで見守ってくださいね。

7月の下旬から9月の上旬まで開放されていますが、清掃日はお休みになりますので、ご注意ください。なお、詳しい開始日や清掃日は上記道路公園課工務係へお問い合わせください。

<持ち物>
・水着(ただし、着用義務はありません)
・水遊びパンツ(オムツ使用の幼児)
・浮き輪やボールなどの玩具
・着替え(大人も濡れる可能性あり)
・貴重品入れ
・レジャーシート
・サンダル(親子共に)
・帽子(木陰はあるが熱中症予防)
・タオル

米倉屋敷

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宝永4年(1707)、当時下野国(栃木県)皆川藩主であった米倉計昌照が、この地に下屋敷を拝領しました。

亨保16年(1732)、屋敷の北側部分が相対替えで、屋代氏の所有に移り、残りの南側部分も、翌亨保17年(1733)に上知(幕府が屋敷地を収公すること)となり、米倉氏はわずか20年で、この地を去ることになります。

北側部分は、さらに土屋氏・池田氏・曲淵氏の屋敷となりますが、現在でも、この天皇公園のあたりは、土地の人々から「米倉屋敷」と呼ばれ、親しまれています。
*荒川区教育委員会資料参照

まとめ

<天王公園のポイント>
1. 天王公園は電車が4線も利用でき交通の便の良い場所にある上に、木陰が自然と完備されている理想の公園。
2. じゃぶじゃぶ池は圧巻の大滝を中心とした冒険の池や小川が魅力的。
3. 別名、米倉屋敷とも呼ばれ地域の人々に親しまれている。

天王公園は歴史的にも多くの人々に知られています。また自然に配置された樹木が疲れた心を癒してくれるでしょう。

子どもたちの冒険心を掻き立て、恐れや悲しみを勇気や自信に変えてくれること間違いなしです。夏の水遊びは天王公園で決まりですね。

ママ友を誘ってぜひ訪れてはいいかがでしょうか。

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