七夕飾りの作り方五選!保育園児と一緒!安くて簡単に作れます。

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保育園に勤務していると季節の行事がありますよね。準備をするたびに一年の巡る速さについていけなくなります。もう七夕の季節がやってきてしまいました。どんな飾り付けをすれば園児たちが喜んでくれるのか心配ですよね。

子供は一緒に作ることが大好きです。簡単な飾りを子供たちと一緒に作ればそれだけで百点満点。子供にやらせて上手くできなかったらどうしようと不安に感じる方もいますよね、多少不格好でも、自分で作ったという達成感で子どもたちの顔は笑顔になりますから安心してください。

私は娘のために、なるべくイベント事を大切にしてきました。おせち料理を作り、七草粥を食べさせ、雛人形を飾る。もちろん七夕も毎年の大切なイベントです。簡単に家の中も飾りつけ、笹も飾っていました。そのおかげか、娘は季節を大切にする子に育ってくれて満足しています。

せっかく作っても、毎年新しいものを作らなければならない七夕飾り。コストも抑えたいですよね。毎年毎年高額な出費があっては困ってしまいますから。今回は安価な素材で、簡単に子供と作れる七夕飾りをご紹介します。とっても簡単なので、子どもたちが楽しくて作りすぎてしまうかもしれませんよ。

折り紙を使って

お安く手に入る折り紙を使って、子供たちと一緒に七夕飾りを作りましょう。代表的な輪飾りや、折り紙を三角になるように切って、紙の端を糊付けして貼り付けていくだけでも、カラフルで可愛い飾りが出来ます。

星型に切ったものを飾ったり、出来る子はお星さまの形に折るのも良いですね。一枚の折り紙にたくさん切り込みをいれる天の川も、年長さんなら作れます。

笹を使って

やっぱり七夕と言えば笹ですよね。笹や竹は都会でも手に入りやすい素材ですが、どうしても手に入らないという方は、ネットショッピングしてしまいましょう。保育園の玄関ホールにおいて、厚紙で作った短冊を用意しておけば、子供たちは勝手に書いて吊るしてくれます。それだけで七夕ムードが高まりますね。

笹を買っても処分に困るという方は、マスキングテープの出番です。壁に緑のマスキングテープで笹を描いてしまいましょう。書いてもらった短冊も、マスキングテープで貼り付ければ立派な笹飾りです。

ビニール袋を使って

青いビニール袋を裂いて広げます。ところどころ蛇腹になるように切れ目をいれたら、天井にテープで貼り付けます。簡単な天の川飾りの完成です。

折り紙等軽い素材で作った飾りを垂らしてもかわいいですね。普段あまり飾る事の無い天井に飾り付けると、一気にイベント感が増しますよ。

スズランテープを使って

ポンポンなどを作るのに役立つスズランテープ。それを天井から垂らすだけで楽しいカーテンになります。子供たちと一緒に裂いてから飾り付けると、通り抜ける時に気持ちが良いですよ。

裂かずに垂らして、飾りを貼り付けるのも可愛いです。その時は軽い素材の飾りをつけるように注意しましょう。

紙コップを使って

紙コップを裏返し、厚紙で丸く切った顔を貼り付けます。髪の毛も黒い画用紙などではりつけ、紙コップ部分にカラフルな画用紙で織姫彦星風の服を着せてあげましょう。顔は園児それぞれに描いてもらえば、個性豊かなおりひめひこぼし飾りの出来上がりです。

番外編 おりひめひこぼしの衣装を作ろう

今はカラフルなビニール袋が売られています。それを使って簡単な衣装を作りましょう。ビニール袋を裏返し、頭を手が出る部分を切り取ります。あとは思い思いの飾りをつければ完成です。女の子には青いビニールを切った羽衣を用意してあげましょう。

おりひめにもひこぼしにも画用紙で作った、頭飾りも忘れずに。それを着せて写真を撮れば素敵な思い出になりますね。

まとめ

安くて簡単に作れる七夕飾り
● 折り紙を使って
● 笹を使って
● ビニール袋を使って
● スズランテープを使って
● 紙コップを使って
● 番外編 おりひめひこぼしの衣装を作ろう

いかがでしょうか。ちょっと手間がかかるものもありましたが、子供の笑顔には変えられませんよね。

子どもたちと一緒に作ると、それだけで工作の時間になるので一石二鳥です。上記のことを参考にして、七夕イベントみんなで楽しんでくださいね。

 

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でもそもそも七夕ってなんだっけ?笹ってどうして飾ってるんだろう?改めて質問されてすぐに答えられますか?親が知らないと子供に説明できませんよね。実は七夕は一つの伝説と二つの行事が重なって出来たんですよ。子供の質問にきちんと答えて、知的好奇心を満たしてあげましょう。それが子供の知識欲を刺激し、お勉強が好きな子への入り口になります。

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