七夕の由来を子ども向け紙芝居で説明してから七夕飾り制作をしよう!

スポンサーリンク

保育園や幼稚園でも行事に取り入れているものとして「七夕」があり、子どもと一緒に七夕の飾りを作ったり短冊に願いを書いたりしているところも多いですよね。

そんな七夕、しっかり楽しむためにも由来を説明しておくのは大切なものの、由来の説明をしてもこどもはなかなか集中できず……説明方法を悩むことがあります。

そんな場合におすすめなのが「紙芝居」または「絵本」で、子ども向けの紙芝居を使って、七夕の由来を説明すると聞いてもらいやすいんです。

ここでは子供向けに紙芝居で七夕の由来を説明するために知っておきたいおすすめの紙芝居や絵本はもちろん、七夕飾りや笹の入手方法などをまとめています。

今年の七夕をしっかり楽しむためにも七夕の由来を知っておくのは大切なので、ぜひ紙芝居や絵本もチェックしておきましょう!

【七夕の由来を子ども向け紙芝居で説明しよう!】

七夕の由来を説明するのは口で伝えても難しく、子ども向けの紙芝居で注意を引きながら説明する方法がおすすめです。これから紹介する紙芝居は子ども向けとして分かりやすく説明に使いやすいので、ぜひご確認ください!

なぜ、七夕にささかざりをするの?

商品サイト:

https://books.rakuten.co.jp/rb/1371613/

七夕の由来を紙芝居で説明するのにもっともおすすめなのが「なぜ、七夕にささかざりをするの?」で、七夕の歴史や由来、またなぜ笹飾りをするのかという疑問を解決してくれる紙芝居です。

こちらの楽天サイトはもちろん、紙芝居を置いている大きな書店、インターネットの絵本通販サイトなどで購入ができます。

ななちゃんのたなばた

商品サイト:

https://books.rakuten.co.jp/rb/12441978/

年少向けの園児にむけた子ども向け紙芝居で、「おともだちができますように」と願って短冊をかいたななちゃんが笹に結ぼうとすると……というはじまりの、七夕向けの紙芝居です。

こちらの楽天サイトはもちろん、紙芝居を置いている大きな書店、インターネットの絵本通販サイトなどで購入ができます。

おりひめとひこぼし

商品サイト:

https://item.rakuten.co.jp/tukishimado/ed163552/

こちらはブラックパネルシアターの子ども向け紙芝居で、蛍光カラーの幻想的な雰囲気は子どもの目線もひきつけやすく、おすすめです。

「どうしてお星様にねがいごとをするの?」という七夕の疑問など七夕の物語を描いた作品で、七夕に楽しむ一作としてもぜひおすすめします。

こちらの楽天サイトはもちろん、紙芝居を置いている大きな書店、インターネットの絵本通販サイトなどで購入ができます。

読み聞かせのポイント

紙芝居は子どもの目をひきつけやすくおすすめの七夕の由来説明の方法ですが、やはりただ淡々と読むだけでは子どもも途中で飽きてしまいます。

紙芝居は「芝居」であり、感情を込めて語る、セリフを言うことが大切で、ゆっくり読む、早く読むなど、その場の雰囲気に合わせ調整していきましょう!

【七夕の由来を子ども向け絵本で説明しよう!】

紙芝居の入手が難しい場合も絵本なら手に入る場合もあり、絵本で子どもに七夕の由来を説明する方法もおすすめです。絵本で七夕の由来を子どもに説明するのにおすすめの子ども向け絵本をいくつか紹介するので、こちらもチェックしておきましょう。

たなばたものがたり

商品サイト:

https://books.rakuten.co.jp/rb/1340260/

織姫と彦星の物語、七夕についてや由来を子ども向けに分かりやすく書かれた絵本で、七夕を楽しく理解するための読み聞かせ絵本としておすすめです。

こちらの楽天サイトはもちろん、紙芝居を置いている大きな書店、インターネットの絵本通販サイトなどで購入ができます。

たなばたバス

商品サイト:

https://books.rakuten.co.jp/rb/11733921/

こちらは「いただきバス」というシリーズの本なので他で知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、優しく気のいいバスさんとねずみたちの物語となっています。

七夕について、おりひめとひこぼしについて、天の川についてなどなど七夕行事の由来を伝える絵本としてもおすすめで、子ども達にも人気です。

こちらの楽天サイトはもちろん、紙芝居を置いている大きな書店、インターネットの絵本通販サイトなどで購入ができます。

たなばた 中国の昔話

商品サイト:

https://books.rakuten.co.jp/rb/121003/

ちょっと絵柄的にも年中・年長向けの絵本になりますが、織姫と彦星のかなしい愛の物語を中国の昔話を元にして、幻想的な雰囲気で伝える絵本になります。

絵本をじっくり追っていける年齢の子どもたちへの読み聞かせに使いたい絵本で、年中・年長のクラスでぜひ考えてみてください。

こちらの楽天サイトはもちろん、紙芝居を置いている大きな書店、インターネットの絵本通販サイトなどで購入ができます。

読み聞かせのポイント

絵本を読み聞かせるときも基本的に紙芝居のときと変わらず、ただ淡々と読み進めるだけでは子どもは飽きてしまいます。感情を込めてセリフをいう、抑揚をつけるなどで子どもも集中しやすくなるので、いつも絵本の読み聞かせの際は注意されていると思いますが考えてみましょう!

【七夕の由来を理解した子どもたちと七夕飾りをつくろう!】

七夕の由来を子ども向けの紙芝居や絵本で理解できたら、いよいよ七夕を楽しむための七夕飾りを子どもたちと作ってみましょう!

次の動画は簡単な七夕飾りを3つ紹介していて分かりやすいので、ぜひ参考にしながら子どもたちと作る七夕飾りを考えてくださいね。

七夕飾りを作ろう☆簡単にできる3種をご紹介!

七夕飾りを作ろう☆簡単にできる3種をご紹介!
◎用意するもの
折り紙
ハサミ
のり

星飾り

1:折り紙を三角に2回折る
2:1回開く
3:上の角を折り下げる
4:角を折り上げる
5:1つ目の三角まで開く
6:左右の角を折り目に合わせて折る
7:片方を辺に合わせて折る
8:裏返して反対側も折る
9:適当なところをハサミで切る
10:下側を開いて出来上がり
(11:更に下を切るとくり抜いた形に)

この星飾りの作り方なら制作にかかる時間は数分ほど、用意するものは折り紙とハサミだけなので簡単にたくさん飾りを作ることができます。

クルクルあみ

1:折り紙を三角に2回折る
2:輪を下に向ける
3:下からハサミで上を少し残して切る
4:開く
5:真ん中の角と角を貼り合わせる
6:裏返して貼り合わせる
7:繰り返して全部貼り合わせる

こちらも制作時間は数分ほどですが上側を少し残す、丁寧に貼り合わせていくという作業が入るので、低年齢のクラスだと少し大変かもしれません。

丸つづり

1:折り紙を長方形に折る
2:半円を描く
3:線に沿ってハサミで切る
4:開いて伸ばす

こちらも折り紙とハサミ・のりだけで作れて制作時間は数分間、とても簡単に作れるので、たくさん作って笹をいっぱい飾っていきましょう!

【七夕といえば笹!どこで手に入れる?子どもの願いごとを短冊に書こう!】

笹はどこで入手する?

七夕と言えば大きな笹に短冊や七夕飾りをつけるイメージが強いですが、そんな笹はどこで入手すればいいのか迷ってしまうことはありませんか?

笹は

1:近隣から切ってくる
2:ホームセンターで購入
3:花屋

などが多く、またお店によっては大型スーパーに置いておく、小さなタイプであれば100均で販売されていることもあります。

保育園や幼稚園に飾る場合はある程度大きいものが欲しいものの近隣で切ってくる方法は近年取りにくいので、ホームセンターもしくは花屋さんで相談してみる方法がおすすめです。

笹を飾る場所はどこがいい?

笹を飾る場所は特に生の葉の場合は害虫など虫が湧くことも警戒しなければならないので外、しかし短冊などが濡れてしまう危険もあるので屋根の下がおすすめです。

本物が入手できなかった場合は室内の多くの園児が見ることが出来る場所、玄関やホールなどが目に止まりやすく良いですね。

「本物の笹でないといけない」なんてことはないので、外に飾りたくない、各お部屋で飾りたい場合は偽物の笹でも大丈夫です。

保育園や幼稚園児の場合自分で短冊を書くことができない場合もあるので、そういった場合は親に依頼するのも仕方がありません。3歳頃からは本人の願い事を優先して書いてもらう、自分で書けるなら書いてみようと伝えておくのも良いですね。

いつからいつまで飾る?

いつからいつまで飾るかについてですが実は七夕飾りは「一夜飾り」という一夜だけの飾りで、飾り付けは6日、そして遅くとも7日の夜には取り外すのが基本です。

とはいえ都合もあり無理をしてまで一日だけにすることもないので、「あまり長い期間放っておかない」ということを考え、余裕を持って準備・片付けをしていきましょう!

【まとめ】

七夕の由来を簡単に説明できる子ども向け紙芝居・絵本、七夕飾りや短冊などのルールまとめ!

1:紙芝居でおすすめは「なぜ、七夕にささかざりをするの?」「ななちゃんのたなばた」「おりひめとひこぼし」など、感情を込めて「お芝居」をしよう

2:絵本のおすすめは「たなばたものがたり」「たなばたバス」「たなばた 中国の昔話」など、年齢に合わせて絵本を選び、感情を込めて読み聞かせよう

3:七夕定番の笹飾り、星飾りやクルクルあみ、丸つづりの作り方、折り紙とハサミ・のりだけで作る方法一覧!

4:七夕の笹はホームセンターや花屋で購入する方法がおすすめ、あれば近隣で切ってくる方法も。七夕は「一夜飾り」なので注意しよう

子どもにとって七夕は笹をきれいに飾ったり、短冊に願いを書いたりする日で、「何故それをするのか」という由来を知ることでより楽しむことができます。そのためには絵本や紙芝居での読み聞かせは集中しやすく分かりやすいので、ぜひ今回ご紹介した作品を参考に、楽しい七夕を作っていきましょう!

コメント