七夕の悩み!短冊の処分はどうするのが正しい?

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七夕では短冊書きますよね!ショッピングモールなんかにも置いてあって書いたり、お祭りで書いたりお子さんがいるお家ならお子さんがお家で書いたり、幼稚園や保育園で書いたのを持って帰ってきたり。

でも、正直短冊ってどうしたらいいかわからないですよね。そのまま捨てるのも心苦しいですし。そこで、一般的な処分の方法をまとめました!

白い紙に包んで捨てる

とっても楽に簡単に出来るのはこれかな、と思います。何か確証や理由があるわけではないですが、まぁそのまま捨てるよりは、丁寧なので、いいかな?というものになります。

神社に持っていく

 

もし近所に神社がある方は、神社に確認して持っていくのもありです。炊き上げをしてくれる場所もあるそうです。

デパートや、でっかいところで集まった短冊はそういうところに持っていくといいかもしれませんね。

自分で燃やす

近くに神社がない!もしくは、自分で何とかしたいが、きちんとしたい!という方は、自分で燃やしてしまうのはいかがでしょう。燃やすことによって、願い事などを炎で浄化して天に届くよう祈るそうです。

いかがでしょう、一般的にはこの3つが一般的なようです。昔は海や川に流していたそうです。川から海へ、海から地平線へ、そこから天に上り天の川へ届く、と言われていたそうです。今はさすがに自然環境などの問題でするのは難しそうです

今回、少し物足りなかったお子さんをお持ちのママさんへ

 

お子さんの思い出としてアルバムにするのはいかがでしょうか?

百均などで売ってるリングノートなどに毎年貼り付けるだけ!一言付け加えたりするとよりいいかもしれませんね

まとめ

1 神社などに持っていく
2 自分で炊き上げてしまう
3 白い紙に包んで捨ててしまう

いかがでしたでしょうか。ポイントとしてはこの3点になります。七夕に込めた願いが天の川に届くように、処分方法も少し丁寧にすると願いも叶いそうな気がしますね。

ご参考になれば幸いです。ここまでご覧いただきありがとうございました。

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