七夕の短冊に願い事を!家族に関する願い事例!短冊の飾り方は?

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7月の行事の1つである七夕ですが、願い事というものを短冊に書いて竹につけるという行事があります。お願い事といってもどんな内容の願い事というものを書けばよいのか、思いつかないと思います。

どんな願い事を書いたらよいのか、また短冊に書くときはどのように書いたらよいのか、時代とともに変わりつつあるこの行事で、家族でどのように過ごせれたらよいか。そもそも七夕というものは、どんなものなのかということなど、調べてました。

七夕で、短冊に願いを書くときに悩んでいるときに役立てていただけたら嬉しいです。

七夕の短冊に願い事を!家族【親・両親】に関する願い事例!

一番書いたことのある内容と言われてはいますが、どのように書いたらよいのでしょうか。

・家内安全という言葉や、家族が仲良く過ごせますようにと言ったわかりやすい内容がよい。
・物の欲よりも、日常の内容を書く。
・七夕の短冊の展示場所を考えて、読まれても大丈夫な内容を書く。

例文

お父さんとお母さんが仲良くしてくれますように
家族が事故にまきこまれませんように
家族が平和ですごせますように

七夕の短冊というものは、笹という枝が付いた竹に縛り付けて飾るというものです。その飾ったものをあらゆる場所で設置をするということが多いです。飾る場所というものは解っていないということもあります。

時には人目がかなり多い場所ということもあるかもしれません。そうなると誰に見られるかということが気になってしまい、どんな内容を書いたらよいのか悩んでしまいます。無難に考えると、健康や家族が平和であるような内容といったところがよいかと思います。

七夕の短冊に願い事を!家族【祖父母】に関する願い事例!

おじいちゃん、おばあちゃんに対しての願い事というものはどうでしょうか?

・長寿、健康面の内容が一番多いので健康で長生きできますようにといった内容を書く。
・一緒に生活をしているという人は、いつまでも一緒にいたいという内容を書く。
・祖父母が親の代わりに育ててくれているという人もあいる場合があるので、家族と同様な願い事を書く。

例文

おじいちゃんと楽しく過ごせますように
おばあちゃんの病気が早くなおりますように
いつまでも祖父母が健康でありますように

今の時代は、3世帯同居されていることもあるでしょう。なので両親のときと同じく健康や長寿に関する内容が一番多いと思います。最近はアルツハイマーといった内容の言葉をよく聞くことがあると思うので「ボケないように」「健康でいますように」といった内容が多いと思います。

両親が何らかの事情で育て先といったものが祖父母ということもあるかと思います。そんな時は、両親のときと同じ感じで書くということをしてもいいと思います。

七夕の短冊に願い事を!家族【兄弟・姉妹】に関する願い事例!

自分の兄弟・姉妹に関する内容を書くとしたらどのように書いていけばよいでしょうか。

・一番に思う内容を書く。
・兄弟・姉妹の幸せと願う内容を書く。
・良い知らせの聞けるような、いい願いを書く。

例文

にいちゃんの希望がかないますように
弟の夢が叶いますように
将来の夢に近づけますように

兄弟、姉妹のことをかくときは照れくさいから言葉に出せないといった内容などを書くといったことがあると思います。本当に叶ったらいいと思える内容であったり、幸せを願うといった内容を書くのが安心かと思います。

少し違うような行事の使い方をしてしまうかもしれませんが、感謝の言葉を伝えるというところといった利用法といった感じもあるのではないでしょうか。普段から話している内容で思った事や叶ってほしい事などを話す機会があると思います。

兄弟だからこそ話す内容であったり、自分の希望や願いなどがあるのではないでしょうか。お願い事というものですから、必ず叶わないと意味がないという方もいるとは思います。でも絶対に叶わないといけないというものではないということは理解できていると思います。

この七夕という行事はどのように習慣となっていったのでしょうか。

七夕の短冊に願いを書くのはいつからはじまった?七夕飾りはいつからいつまで?

歴史

日本で七夕というものが始まったのは奈良時代までさかのぼります。中国の行事の1つである乞巧奠(きこうてん)と言われるものがあり、その文化が日本に伝わるときに織姫と彦星の話と合わさりできあがった行事になります。奈良時代のときは、宮中や貴族と言われている人たちの中で行われていました。

当時のやり方

今のような短冊にといわれるものに願いを書くというものではなく、わらなどで編んだ「むしろ」といわれる敷物の上に祭壇用の机を置き、果物をお供えをしてカジノキの葉を金銀の針で7枚分刺す。そして、色の付いた糸を5本合わせたものをあらかじめ刺しておいた針に通して、糸をつけていたものを祭壇に一緒にささげていたそうです。

今のやり方はいつごろから

短冊に願いを書くということは、江戸時代になったから庶民の間で広まり全国的に行われるようになりました。神事として行う時間帯は7月6日の夜から7日の明け方の間に行われます。

短冊の色が決まっている事を、意外にも知らないと思います。この色というものは五行説というものがありその5色の色として「緑・紅・黄・白・黒」の5色からきています。この中から選んで書き、笹竹に飾ります。

時間帯に合わせて出すとなると、夜の間ということになってしまうため今では短冊に願い事というものを先に用意して書いて飾る事が多いです。本来の祭としての神事では7日となっていますが、地域や商店街のイベントの一環として行っていることが多いため、本来の祭の行事というイメージはなくなりつつあります。

まとめ

・短冊に書くお願い事は、長くならないように書けるとよいです
・お願い事は、親族や祖父母、兄弟姉妹の叶ってほしい願いごとを書くのがよいです。
・悩んでしまったときは、自分が親族に喜ばれる願いごとを書くのもよいでしょう。

七夕祭りと聞くと、幼稚園・保育園の行事や商店街や大型スーパーなどで設置をされていたりするイメージが一番強いと思います。中には農作業で身体を休めるための風習や、七夕の日に関係なく祭りイベントとしてあるので、本来の神事での意味がなくなりつつあります。

伝統という言葉のイメージがあり硬い印象というものを変えていった結果が今の七夕のスタイルになったのかもしれません。あらためて見てみると本当は学業向上や習い事の上達を祈願するということがあるようです。

自分の向上を祈願するということは、両親・祖父母といった親族が喜んでくれるということでもあります。神事なので欲の張りすぎは困りものですが、お正月などて願掛けのできなかった人にはよい機会かと思います。

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