姑が嫌いすぎる!姑の悪意なき攻撃がきっかけで険悪に!

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嫁と姑問題はいつの時代にも変わらずありますね。

あなたにも思い当たることはありませんか?

今回は、昔から気にしているコンプレックスのことを罪悪感なく主人の家族の前で話してくる姑にいら立った、という方のお話をご紹介したいと思います。

共感される方もたくさんいると思いますので、同じ嫁としての目線でご覧ください。

姑が嫌いすぎる!私と姑との関係は「お互い必要以上に干渉し合わない適度な距離感」

私は30代埼玉県に住む主婦です。私は私の実家で主人と子供2人、私の父と母と妹とその子供の8人で暮らしております。

主人の実家は、私の実家から車で20分くらいの所にあり、姑と主人の兄2人で暮らしております。

現在の姑との関係は良くも悪くもなく、お互い必要以上に干渉し合わない適度な距離感を保っております。

主人の実家に行くのも夏休みやお正月などの子供達が連休に入る時くらいで、用があるときは主人が一人実家に行っております。

姑が嫌いすぎる・関わりたくない理由!「悪意を持ってか否か嫌みに聞こえるような口調で言ってきた」

みみをふさぐ女性

私と主人は高校生の頃から交際をしていて、お互いの実家を行き来する親公認の仲でした。

姑は昔からとても心配性で特に主人は上の兄弟と年が離れているため、とてもかわいがられておりました。

私も主人の家によく顔を出していいたため、この頃から私のことを娘のように思っていると口癖のように言っておりました。

私たちはまだ子供だったこともあり、深夜帯によく電話で喧嘩をすることがありました。

その際に、主人に電話を替わりなさいと言ってなぜか私が主人の母と会話をするという謎の電話タイムがよくありました。

その後、主人との間に子供ができそのまま結婚という事になったのですが、結婚してからは良い面でも悪い面でも、姑は本当の娘のように接してくれるようになりました。

とても親身に私や私の家族、子供達のことを心配してくれるのですがその度が過ぎて嫌みに聞こえてることが多々あり、特に苛立ったのは私が昔から気にしているコンプレックスのことを罪悪感なく主人の家族の前で話ししてくることでした。

誰にでも触れられたくないことはあるのにそれを私の気持ちも考えず言ってきたり、実家で一緒に同居してくれている主人が仕事で移動があり、夜勤勤務になったことから体型が変わり太ったことを、悪意を持ってか否か嫌みに聞こえるような口調で言ってきたり、嫌みを言われるたび悔しくて涙が溢れてきましたが、泣いては負けだと思い我慢したり、我慢できないときはトイレに行ってこっそり泣いたりしました。

鈍感なのか悪意がないと思って発しているので私が泣いたり嫌な気持ちになっていることなど一切気付いていない姑にとても苛立ちますが、その度に本当に私のことを娘のように思っているんだなと思っています。

姑が嫌いすぎる私に、夫が「姑のどんな言葉や行動が私の事を傷つけているのかをあまりわかっていない」

ベッドの上でふさぎ込む女性

学生から付き合っていることもあり、私の行動や表情など主人はとてもよく察してくれます。

ただ、姑のどんな言葉や行動が私の事を傷つけているのかをあまりわかっていないようで、私がアクションを起こすまではだいたいボケッとしています。

主人も主人の兄弟も姑の言うことに慣れているようで、私のように真に受けることもないので私がシュンとするまで気付かない事が多かったです。

あまりにも傷つく事ばかり言われることが多かったので主人にはもう実家に行きたくないと話すると、行かなくて良いよと言ってくれてそれからは月に1回行くか行かないかになり、姑のことを相談するとよく話を聞いてくれて深く関わらなくていいように、主人が実家に出向いて解決してくれたりします。

姑が嫌いすぎる私のストレス発散方法は「自分の思っていることを主人にぶちまけて、悪口まがいの事も言った」

男性に怒る女性

入籍した当初は、頻繁に実家に行くことが多く月に2回ほど泊まりに行ったりもしていましたが毎回何か言われるわけではなかったので多少のことは我慢しておりました。

主人の実家に居るときに姑の悪意なき攻撃を受けたときは、とにかく我慢。

ひたすら我慢。

主人の兄弟も一緒に住んでいたため、キレたり言い返したりなど出来る訳なくひたすら下を向いて携帯を見ていたり、あまりにしつこいときはトイレに行って静かに泣いたり。

コンビニに行くと言って家から抜け出したりしました。

私は感情が表に出やすいタイプなので理性を保って一緒に同じ空間で過ごすのは無理でした。

当時の主人の家では姑が絶対的な存在だったので言い返したりする人も居なく、私が反抗できるわけもなく早く家に帰りたいと主人に言って早く帰ることくらいしか出来ませんでした。

実家に行くだけではなく主人に電話がかかってくることもあり、そこでも悪意なき嫌みを言ってきたりすることもありました。

自分たちのことではないのに喧嘩になったりもしました。

正直主人を産んでくれた人なので悪くは言いたくないのですが、我慢の限界に来たときは自分の思っていることを主人にぶちまけて、悪口まがいの事も言ってしまっております。

姑が嫌いだけど介護は「自分の親でも出来るか心配なのに主人の親を介護できるとは思いません」

雑巾を絞っている

嫌みっぽいところもありますが、嫌いなわけではありません。

とても心配性なだけとわかっていますが介護となると話は別で、自分の親でも出来るか心配なのに主人の親を介護できるとは思いません。

やって嫌みを言われたりするとイライラして辛いのと、弱っていくところを見ているのが辛いこと。

完全に大嫌いなら見放す事も出来ますが、こんな自分自身が好きか嫌いかわからない状態で介護をすると自分自身がダメになりそうなので出来ないと思います。

姑が嫌いでストレスを感じている人にアドバイス!「近すぎず遠すぎずの距離感が一番大事」

私が嫁姑問題を経験して思ったことは、いくら姑が自分のことを娘のように思っていると言っても娘には絶対になれません。

所詮他人です。

やってもらえることは心おきなくやってもらい、必要以上に近付きすぎない事が大切だと思います。

私の場合、姑とは学生の頃からの付き合いになりますがある程度性格を理解しているつもりでした。

が、環境などが変われば関係も良くなったり悪くなったりします。

距離が近すぎると悪い面ばかり目について必要以上に嫌になったりします。

そんな時は、関わりを持たないようにする

近付かないようにするなど距離をとってみてはいかがでしょうか。

離れてみると意外に良いところが見えてきたりするものです。

とにかく、嫁姑間には近すぎず遠すぎずの距離感が一番大事だと思います。

まとめ

あごに手をやる女性

いかがでしたでしょうか。

同じ思いをされている方も多いと思います。

幼馴染同士の結婚は親のこともよくわかっているから、お互いに距離感をつかむのはなかなか難しいかもしれませんね。

でも、ご主人に話して理解してもらえることが一番いいですね。

ストレス発散法なども参考にされて、負けないでください。

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