姑が嫌いすぎる!仕事の帰宅後に間髪いれず義母が訪問してくるのがきっかけで険悪に! 

嫁と姑問題はいつの時代にも変わらずありますね。

あなたにも思い当たることはありませんか?

今回は、仕事の帰宅後に間髪いれず義母が訪問してくる、という方のお話をご紹介したいと思います。

共感される方もたくさんいると思いますので、同じ嫁としての目線でご覧ください。

姑が嫌いすぎる!私と姑との関係は「同居ではありませんが目の前に義両親の家」

41歳 パート 子供二人
夫の両親の敷地に家を建てて住んでいます。

同居ではありませんが目の前に義両親の家があり息苦しくてしかたありません。

私がパートから戻ってきて家の灯りがつくと、義母は待っていましたとばかりに漬物やお菓子をもってやってきます。

私は帰宅後にたまっている家事をやってしまいたいし、疲れていたらごろんと横になりたい日もあります。

でも間髪いれず義母が訪問してくるためなかなか思うように動けません。

義母は基本的には良い人でこちらのお世話をいろいろしてくれて助かっているのですが、今以上に我が家ともっと深くかかわりたいようです。

姑が嫌いすぎる・関わりたくない理由!「言いたいことあるなら直接言ってください」

頭を抱える木の人形

ある時義母からうちの母に連絡があって、ご飯行きましょう、と誘ってきたそうです。

そちらまで行くから是非二人でランチしましょう、と。

うちの母は半分ひきこもりのような性格で、他人と接するのは大の苦手です。

でも断りきれなくて、行きました。

そこで義母から言われたこと

  • 私があんまり自分達の家と関わってくれない
  • お仏壇の手入れなどしてほしいから、いまのうちから手本を見せて欲しい
  • 嫁いだのだから親戚付き合いをもっと積極的にするよう、実母さんから言って欲しい

ということでした。

この日からうちの母が急に、口やかましくなりました。

「おこづかいあげるから義母さんに漬物を習ってきなさい」

と言われ、なんかおかしいなと思い突っ込んだところ、上記のランチの件を聞かされた次第です。

その後、義母には「言いたいことあるなら直接言ってください」とお願いしたのですが、私を誉めるばかりで、文句はひとつも言われませんでした。

私がどの程度お付き合いをしてるか、足りないのか十分なのか、判断は難しいかもしれません。

私の実家は他人と付き合うことを極力避けている家で、盆や正月に親戚と会うこともあまりありませんでした。

そんな環境で育った私の常識とは違っていて当然なのでしょう。

ですが周囲と比較する限りでは、まあイマドキの普通の嫁程度にお付き合いをこなせているのでないかと自分では思ってます。

旦那の家は結婚式に仏壇参りやのれんくぐりをしたり、法事では義父が自らお経を唱えたりと、冠婚葬祭をきっちりと行う家です。

また夏には親戚十数人が集まってバーベキュー、年末にはもちつき大会、お正月には新年会、と節々で親戚付き合いを大切にしています。

ですから私が「お付き合いをがんばってる」と思っても、義母からすれば足りないのかもしれないです。

姑が嫌いすぎる私に、夫は「私の話をとてもよく聞いてくれて共感もしてくれます」

カフェでの夫婦の会話

夫は私の話をとてもよく聞いてくれて共感もしてくれます。

あの両親に育てられたのにどうしてそんなにドライな考え方なのかとこちらが思うほど、私以上に親戚付き合いが嫌いなようです。

おそらく子供のころから行きたくない集まりに行かされたり、苦手な親戚のおじさんとご飯を食べないといけなかったりという経験があるのだと思います。

「自分の家は田舎だから付き合いが多すぎる。丸○○(私)の両親のように最低限にとどめるように変えていきたい」

と言っています。

そして常日頃から義母へ「あまり干渉しないでほしい」という趣旨の話をしているようです。

一方で自分の母の性格をよく知っているためか、半ば諦めているようにも見えます。

言っても直らない、言うだけ無駄だ、と思っているものの、それでも自分たちの考えや価値観は伝え続けるつもりのようです。

姑が嫌いすぎる私のストレス発散方法は「他人に話すことで、共感してもらう」

男女の足

まずはとにかく夫に伝えます

事細かにすべて余すことなく伝えて、自分が間違っているのかそれとも義母がおかしいのか、夫の意見を聞いてみます。

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