姑が嫌いすぎる!夫のいないところで、姑は私に意地悪なことをするのがきっかけで険悪に! 

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嫁と姑問題はいつの時代にも変わらずありますね。

あなたにも思い当たることはありませんか?

今回は、夫のいないところで、姑は私に意地悪なことをする、という方のお話をご紹介したいと思います。

共感される方もたくさんいると思いますので、同じ嫁としての目線でご覧ください。

姑が嫌いすぎる!私と姑との関係は「結婚前から良いものではありません」

56歳、愛知県名古屋市在住、時折アルバイトをしますが、基本的に専業主婦です。
夫と20代の長女・次女の4人家族、姑は車で10分ほどのエリアに住んでいます。
娘二人のうち同居しているのは長女だけです。

姑と私との関係は、結婚前から良いものではありません

結納や結婚式の段取りから、トラブルが頻発していました。

いまだにそのことに関して姑は嫌みをいうほどです。

毎月、我が家に泊りがけで遊びにきますが、愚痴ばかりいうのでイライラさせられます。

姑が嫌いすぎる・関わりたくない理由!「同居の数か月の間に積み重なり、姑はこの世で一番嫌い」

耳をふさぐ女性

結納が終わった直後、最初は別居ということだったのですが、舅が長らくリウマチを患っていたところ、療養のかいもなくなくなってしまったことから、数か月でも良いから同居してくれと頼まれました。

始めは私も難色をしめしたのですが、夫がかなり強い調子で何度もいうので、根負けをし、半年だけということで同居することとなりました。

婚礼道具などは、別居予定の住居に入れたままで新生活が始まりました。

まず、食事で問題が起きました。

私の作る料理は美味しくないと言うのです。

薄味で砂糖をあまり使わない味付けは、名古屋で育った姑に口に合わないようです。

「調味料をケチるな」と言われました。

姑自身は料理が大嫌いなので、是が非でも嫁に自分の味覚に合う献立をつくらせたいようです。

この食事に関しては、ずーっと尾を引きました。

次はゴミ出しに難癖がつきます。

近所で一番朝早く、ゴミ出しをしてくれというのです。

怠け者の嫁をもらったなどといわれたくないということが理由です。

朝、5時には起床して、ゴミ出しをしていたので、昼になると眠くなり、ウトウトすることも多くなりました。

2階で午後うたたねをしていると、1階のふすまやドアをわざと大きな音をたてて、起こしてきます。

1日中姑と一緒という毎日に辟易させられ、派遣会社に登録して、短期の仕事に就くことにしました。

派遣先の勤務時間は終了時刻がバラバラでしたので、これも姑の気に障ったようです。

午後3時ころに帰宅することもよくあったので、隣家に訝しがられるというのです。

しまいには、その仕事を辞めてほしいとなかば命令の様にいわれました。

また、交通アクセスが悪いところでしたので、夫が自家用車を使わないので、それを利用して通勤していたことも気に入らないようでした。

「大して稼ぎもしないのに旦那を差し置いて、車を使うとは何様だ」

ということもいわれました。

そんなことが、数か月の間に積み重なり、姑はこの世で一番嫌いで関わりたくない人間となりました。

姑が嫌いすぎる私に、夫は「私のくやしい気持ちをほとんど理解することはできない」

背中合わせの男女

姑と、言い合いになるたびに夫には報告をして相談をしました。

リビングルームに、姑の過失か故意なのか分からないですが、縫い針が落ちていて私の足に刺さったこともあったので、その時は夫も怒って、姑の自室に飛び込んでいったこともありました。

しかし、姑は自分は嫁に対し、大したことを言っているわけではないし、大げさだという発言を間に受けてしまっているのか、私の考えすぎだし、自分の母親は大らかな人間だから、そこまでひどいことをいうことはないはずという意見を持つようになってきました。

振り返ってみると、いつも夫のいないところで、姑は私に意地悪なことをするので、夫にはその実感がもてないようです。

私のくやしい気持ちをほとんど理解することはできないようです。

姑が嫌いすぎる私のストレス発散方法は「娘二人と共同戦線で、姑の言い分や立場を完全に無視」

上から目線の女性

現在は、子供も成人しており、私の味方になってくれるので、娘二人と共同戦線で、姑の言い分や立場を完全に無視をしています。

上下分離世帯とした2世帯住宅で暮らしていますが、(1階は姑世帯、2階は私たち家族世帯)夫や私に用もないのに、2階に上がってくるなと要求してるにもかかわらず、暇でたまらないのか毎日のように上がってきます。

ひどいときは、私がインフルエンザで高熱を出して寝ているときでも、階段を上がってきて寝床の横で、自分中心の会話をしようとするので、さすがに私も怒りがこみあげ、姑の腕をつかみ、いやがる姑を相撲の取組みにように、むりやり押し出して、1階に連れていきました。

そして、内部通路にカギをかけました。

実力行使するしかありません。

私が相手にならないとみるや、今度は長女の部屋に夜になると乱入してきましたが、長女が怒って追い出したようでした。

夫もそんな有様をみても、今はもう何も言わなくなりました。(黙認している)

そして、姑は当てつけなのか「早く死にたいわ」という言葉が口癖になり、会うたびごとに私に向かってこのフレーズを繰り返すので、私も「そうしたければ、そうすれば」と開き直って言い返しています。

姑が嫌いだけど介護は「姑を直接介護する気は毛頭ありません」

怒る女性

今までの姑と私との関係は、決して穏やかなものではなく、良い思い出というものは一つもありません。

結婚した当初

「私の実家が、旧家だったから嫁にきてもらった、そうでなかったら反対した」

という言葉は忘れません。

また、最初の子供が生まれたときも「障害はないだろうね」と言い、赤ん坊の体を隅々まで確かめ、冷酷な対応しか私にはしてくれませんでした。

よって、私は姑を直接介護する気は毛頭ありません

日常生活が不自由になったら、特養老人ホームにお願いする気でいます。

姑が嫌いでストレスを感じている人にアドバイス!「一刻も早く「良い嫁」でいることを、やめるべき」

世間体や近所の目、親戚の言い分などに配慮せず、一刻も早く「良い嫁」でいることを、やめるべきです。

そんなことを頑張ってしていたところで、時間や労力・精神力を膨大に削られていくばかりです。

夫が味方に付いて、嫁の気持ちに理解があれば、救われますが、そうでないのなら、言いたいことを直接姑にぶちまけて、精神をすっきりさせましょう。

そのうえで、大きな問題に発展すれば、むしろ好都合です。

おおっぴらに無視していくことができます。

姑もだんだんと衰えていきます。

そのときまで、十分な体力と精神力を嫁は温存しておくべきです。

カードは嫁の手の中にあるのですから、時間をかけてチャンスをまちましょう。

必ず、嫁の時代はきます。

まとめ

憂鬱な女性

いかがでしたでしょうか。

同じ思いをされている方も多いと思います。

いろいろな方の体験談を読んでいると、姑という人は身勝手な方が多いような気がします。

中には、理解を示してくれる良い姑さんんもいると思いますが、やはり年上の姑さんにはもう少し嫁の立場を理解してもらいたいものですね。

ストレス発散法なども参考にされて、負けないでください。

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