小学生の子供が朝からゲーム!夏休みだからこそ朝から!

子供が待ち望んでいる夏休み!きっと子供たちは普段はできないことをいっぱいやるぞ!!とうきうきしているかと思いますが、それとは正反対に親御さんは心配が多いですよね。

遊んでばかりで勉強をしなくなったり、生活リズムが崩れるのではないか、など。特に最近ではインターネットが発達してゲームが日常的にあふれているので、余計に心配ですよね。

そこで今回は、ゲームがどんな悪影響をもたらすのか、逆にいいことはあるのか、ゲームのメリット、デメリットについて書いていきます。それを踏まえた上で、こんな方法があるよ、というのも書きますので、よろしければ見ていってください。

ゲームのデメリット

「ゲームにメリットなんかない!」そう思い込んでいる方はそう少なくはないはず。確かにあまりいい効果があるようには見えないかもしれません。

まず第一に他のことをやらなくなったり、ゲームに気を取られて集中できなかったり。他にも視力、体力が落ちたなど身体的にもデメリットが生じる可能性は否定できません。

更には、【ゲーム依存症】と言う病気にだってなってしまうかもしれません。しかし、実は悪いことばかりではなかったりします。

ゲームのメリット

ゲームは様々なものがあるので、一概にこれがいいよ!とは言い切れませんが、メリットがいくつかあります。

まず、自分で考える力がつきやすくなります。パズルゲームやRPGなんかは特につきやすそうです。自分で考えてゲームを進めるので、自然と自分で考える力がつきます。RPGなんかは、ボス戦などでどうすれば勝てるか、などを考えることは将来仕事でどうすれば売り上げが伸びるのか、など様々な場面で応用が利きます。

次に、記憶力がつきやすくなります。ゲームで、キャラの特性など覚えることがよくあります。これは、学校や、社会に出たら顔と名前を覚える、という一番大事な部分での練習にもなります。他にもルールやマップを覚える感じで学校の勉強に活かせます。

ルールを覚えるように算数の方程式を覚えたり、マップを覚えるように体の構造を覚えたり。
更には集中力がつきやすくなります。ゲームをする際には、「前、ミスったところ次はミスらないように」だったり、「あそこに隠れているお宝をゲットして」など意外に集中していることが多いものです。

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