小学1年生でも反抗期はある?女の子の場合はどんな反抗内容?親の接し方は?

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女の子の後ろ姿

こどもの成長は本当に早いですよね。

どんどん成長していき、とうとう小学生に。

小学校に通うようになったら、今まで娘と仲良く楽しく過ごしていたのに、だんだん反抗的な態度を取るように…。

これは反抗期…?

反抗期って中学生くらいにくるんじゃなかったっけ…。

反抗的な態度を取られると、イライラするし、こっちも感情的になって怒ってしまうこともあります。

こんな状況はいつまで続くのか、どう接して良いのか、困ってしまいますよね。

反抗期はこどもが成長している証でもあります。

イライラすることもたくさんあると思いますが、冷静に正しい対処をして、良い関係を作っていきましょう。

小学1年生の女の子でも反抗期はある?どんな反抗内容?

ひじをつく女の子

反抗期は、こどもが他人の言うことを聞かなったり、拒否したり、抵抗したり。

口答えをしたりして、反抗的な態度をとることが多い期間のことです。

反抗期は、二度くると言われています。

幼少期の「第一反抗期」と、思春期の「第二反抗期」です。

でも実は、小学校低学年くらいでも反抗期があります。

それを「中間反抗期」といいます。

中間反抗期の特徴は、とにかく答えが多く、反抗的な態度を取ります。

親と話をしたがらず、親が世話をするのを嫌がります。

男女でも違いがあるようです。

男の子は、汚い言葉や、乱暴な言葉をわざと使ったりします。

女の子は、口答えです。

言い訳や屁理屈が多くなります。

男の子は母親、女の子は父親というように、異性の親に対して反抗的な態度を取ることが多いようです。

今まで素直だったこどもが、反抗的な態度を取るようになると、びっくりするし、ショックですよね。

反抗期は誰にでもくると言われていますし、反抗期は成長の証でもあります。

焦らず対応しましょう。

小学1年生の女の子の反抗期、なぜ起こる?

手を合わせる人たち

反抗期はなぜ起こるのか…

一般的に反抗期と言われているのは、思春期の時期にくる、「第二反抗期」です。

思春期に差し掛かると、大人から自立しようという考えから、反抗的になります。

また、自分で考え、自分で行動したい。

自分とは何か…というように、あれこれ悩んだりします。

それに加え、体に変化がやってきます。

こどもの体から大人の体へ変化することで、心と体のバランスがうまく取れません。

そんな状況がより反抗的な態度にしていくのかもしれません。

では、小学1年生はなぜ反抗期が起こるのか…

小学校に通い始めると、それまでの環境と大きく変わります。

家で母親と過ごす時間が多かったのが、友達と過ごす時間が長くなり、たくさんの人と関わるようになります。

そうすることで、たくさん刺激や影響を受けます。

自分の考えや主張が出てきて、それを伝えようと反抗的な態度を取ります。

口答えばっかりして、本当にイライラしてしまいますが、小学校1年生です。

まだ甘えてきますし、親のサポートも必要です。

頭ごなしに怒ったり、話をさえぎったりしないで、最後まで話を聞いてあげましょう。

小学1年生の女の子の反抗期はいつまで?

むすっとする女の子

こどもが反抗期になってしまうと、一体いつになれば終わるんだろう…こんな状況、いつまで続くのか…と、心も疲れてしまうし、こどもの先のことも心配になります。

反抗期がくる時期も終わる時期も、個人差があるので、いつからいつまでと明確には言えませんが、一般的な思春期の反抗期の多くの子は、20歳位までにはおさまります。

高校性になるとき、大学生になるとき、社会人になるときなどの節目も反抗期が収まるきっかけになりやすいです。

小学1年生の場合は、小学生になり、大きく変化した環境に慣れて、自分の気持ちや考えをうまく伝えられるようになっていくと、だんだんと反抗期も落ち着いていくと言われています。

反抗期をなるべく早く終わらせるためには、親が冷静に対応することが大切です。

反抗的な態度に対して感情的になって怒っていては、悪化してしまいます。

余裕をもって、受け止めてあげるように心がけましょう。

小学1年生の女の子の反抗期、親の接し方は?注意点はある?

泣く女の子とお母さん

こどもの反抗期は、親の対応が重要になってきます。

反抗期のとき間違った対応をしてしまうと、いつまでもこどもとの関係がうまくいかなくなってしまうこともあるので注意したいです。

小学1年生の反抗期は、こども自身の考えや主張がでてくることが要因です。

その主張を否定したり、受け入れなかったりしては、反発が強くなるだけです。

無理やり押さえつけるようなことはしないで、冷静になって感情的にならないで、対応するようにしましょう。

特に女の子は、口答えが激しくなる時期でもあるので、ついつい感情的になってしまいがちですが、冷静に、根気よく諭しながら、こども自身が反省できるようにしてあげられるのが理想です。

また、こどもが自分でやってみようという気持ちでいるのに、親が何でもやってあげたり、親が何でも知りたがったりしないようにしましょう。

こどもの過ごす環境が変われば、こども自身の世界も広がります。

何でも知りたいという気持ちも分かりますが、こどもが自分から話したいときに、しっかり聞いてあげるようにして、干渉しすぎないようにしましょう。

とは言え、何もしないのもよくありません。

反抗的な態度をとっていても、親がしっかり気にかけていることが分かると安心できるものです。

反抗的な態度で返されても、無視されても、こんなものかと気軽に考えるようにして、「おはよう」「おかえり」「おやすみ」など、声をかけるようにしましょう。

難しいですが、干渉しすぎず、しっかり気にかけてあげることも忘れないようにしましょう。

小学1年生が反抗期になったときの対応のポイントまとめ

 

  1. 小学1年生でも反抗期があり「中間反抗期」と呼ばれていてとにかく口答えが多い
  2. 小学1年生が反抗期を起こす原因は自分の考えや主張が出てきたから
  3. 小学1年生の反抗期が終わる時期は個人差があるが、自分の意志をうまく伝えられるようになると収まってくる
  4. 小学1年生の反抗期の接し方は、冷静になって感情的にならないこと。 干渉しすぎないこと

反抗期はみんなくるし、成長の証

とは言っても、実際こどもが反抗期になると、本当に大変です。

あまりにも反抗的な態度を取られると、本当にイライラするし、ストレスもたまります。

まだ小学1年生、将来も心配になります。

冷静に焦らず余裕を持って対応するように心がけて、こどもと良い関係を作っていきましょう。

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