障害物競走のネタ!幼稚園・保育園向けアイデア集!園児も親も楽しめる内容は?

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幼稚園や保育園の運動会では様々な競技があり、お父さんお母さんなど保護者はもちろん、園児達も楽しい競技のひとつとして「障害物競走」があります。

障害物競走は障害物をいかに素早く乗り越えるかがカギとなるので足の速さ関係なく頑張ろうと思える楽しい競技なものの、その障害物のネタは悩みどころです。

ここでは幼稚園や保育園の運動会でも盛り上がる競技のひとつ、障害物競走で盛り上がる障害物のネタやアイデアを紹介しています。

障害物競走のネタとして定番のものからユニークなもの、おもしろ系のネタまで取り揃えて紹介していくので、ぜひご確認ください!

【障害物競走のネタ!幼稚園・保育園【年少さん】向けアイデア!】

まず最初に、障害物競走の幼稚園や保育園で盛り上がるネタとして、年少さんに向けたアイデアを紹介していきます。

◎定番の障害物
・輪っかくぐり
・網くぐり
・ジャンプ
◎ユニークな障害物
・鯉のぼりくぐり
・クイズ
・キャタピラ

年少さんはまだ難しい障害物を乗り越えるのはなかなか難しいので、定番の障害物としても比較的クリアしやすい輪っかくぐり跳び箱を一つ置いてその上をジャンプするなどがおすすめです。

ユニークな障害物として紹介した鯉のぼりくぐりは網くぐりをよりわかりやすくしたものでそのまま鯉のぼりをくぐっていけば良いので、網が引っかかって進めないトラブルをなくせます。

ややこしい障害物ではなく年少さんでも頑張れるもの、「がんばれー!」と思わず応援したくなる障害物のネタが年少さんの障害物競走ではおすすめなので、ぜひ参考にしてくださいね!

【障害物競走のネタ!幼稚園・保育園【年中さん】向けアイデア!】

次に障害物競走の障害物のネタについて、幼稚園や保育園の年中さん向けのアイデアを同じく定番・ユニークな障害物別に紹介していきます。

◎定番の障害物
・輪っかくぐり
・跳び箱平均台
・ジャンプ
◎ユニークな障害物
・キャタピラ
・魚釣り
・鯉のぼりくぐり

運動能力も年少さんに比べ高くなってきた年中さん、平均台をまっすぐ進むのは難しくとも跳び箱を平均台に見立てその上を歩くなどルールの把握が必要なものも取り入れていきましょう

また魚釣りとしてビニールプールに工作で作った魚やたこを入れ、釣れた人からクリアするというのも遊びも取り入れた障害物、工作の発表も出来る競技としてぜひおすすめします!

【障害物競走のネタ!幼稚園・保育園【年長さん】向けアイデア!】

障害物競走のネタとして、最後に幼稚園や保育園の年長さんに向けたアイデアを定番・ユニークな物別に紹介していきます。

◎定番の障害物
・輪っかくぐり
・なわとび
・ピンポン球運び
◎ユニークな障害物
・キャタピラ
・魚釣り
・鯉のぼりくぐり

保育園・幼稚園での一番のお兄ちゃん・お姉ちゃんとして、やっぱり多少難しい障害物も取り入れていきたいところ、年中さんと同じものでも例えば「輪っかを2回くぐる」などでハードルを上げます

キャタピラも年中さんはほんの少しの距離だったところをもうちょっと伸ばすなど年齢に合わせて調整し、アクシデントがあっても応援しやすい、盛り上がる競技を紹介しています!

【幼稚園・保育園児が楽しめる障害物競争のネタを選ぶコツは?】

幼稚園や保育園での障害物競走、定番のものから面白い、ユニークなものまで様々なネタがありましたが、これらからどうやって採用するか、話し合う必要があります。

ネタは幅広く集めたほうが面白いものはもちろんみんながやりたい障害物のネタも分かるので、「運動会の障害物ではみんな何がやりたい?」など一度聞いてみても良いですね。

どうやって決めるか、採用する方針などについては、特にユニークなものに関しては「本当にそれを参加者がやって問題ないか」を検討しましょう。

例えばクラスにどうしても魚釣りが苦手で一度も成功できない人がいる、その人が障害物競走に参加が決定しているという場合、魚釣りをネタに取り入れてしまうのは問題です。

個人の能力に左右される魚釣りやピンポン球運びなどは、出来ない子どもがいないかなどの問題をクリア出来るかを、必ず検討するようにしましょう。

足が速い・遅いは障害物競走ではわかりにくくあまり気にせずとも良いですが、確実に出来ない人がいると分かっている障害物を入れる、嫌がる競技を入れるのはおすすめできません。

飴玉などは観戦側は楽しいものの、衛生的な問題どのように用意するか手順など「それをやるのは絶対に嫌だ」と思われないような方法を考える必要があります。

障害物競走を全員で楽しむためにも参加者の能力や性別は考慮する必要があり、これを忘れてしまうと逆に惨めな思いをして終わってしまう人もいる可能性があるので注意しましょう。

また幼稚園や保育園の障害物競走の場合は保護者など見ている側が応援しやすくする工夫も必要で、一度にスタートする人数は3人までなど、子どもが分かりやすいと良いですね。

【園児の親も楽しめる工夫をしよう!】

保育園や幼稚園での障害物競走の場合、先程も少しお話しましたが園児の親も一緒に楽しめるように考えるのも大切です。

例えば親子競技として障害物競走を取り入れる場合は、特にお母さんの場合土がつくことを嫌う方も多いため、地面に転がったりするような障害物は避けましょう

親子でコミュニケーションを取りながら楽しめる障害物、例えばデカパン競争などは親子共に楽しめることができるのでおすすめです。

また保育園の場合は未満児さんが運動会に出ることになり、未満児さんの障害物競走などは親が一緒に参加し、サポートしながら進むこともあると思います。

親が一緒に参加出来るだけの広めのスペースを用意する、クリアすることよりも親子一緒に楽しめる障害物を用意し楽しんでもらうなど、対策を考えておきましょう!

園児の頑張りは親としても出来るだけ近くで見たいもの、そもそも運動場一周するような障害物競走はまだまだ難しいので、できるだけ保護者席側で空間を作って用意すると良いですね。

【まとめ】

障害物競走の定番ネタや面白いネタ、幼稚園や保育園の年少さん・年中さん・年長さんそれぞれに向いたアイデアなどまとめ!

1:年少さん向けの定番障害物アイデアとしては輪っかくぐりやジャンプなど、ユニークな障害物としては鯉のぼりくぐりや簡単なクイズなどがおすすめ!
2:年中さん向けの定番障害物アイデアとしては跳び箱平均台やジャンプ、ユニークな障害物としてキャタピラや魚釣りなどがおすすめ!
3:年長さん向けの障害物は定番のものはもちろん、ピンポン球運びなどハードルが少し高いものも視野に入れてみよう。同じ競技でも距離を伸ばすなどで難しくなる!
4:障害物競走の障害物は個人の能力に大きく左右されるもの、クリア出来ない園児がいる場合その障害物は避け、全員が楽しめる競技にしよう。
5:障害物競争は親子競技としてする場合もあり、その場合は地面に転がるような親が楽しめない障害物は避けよう、保護者席の近くで行えば見やすくなってGOOD

障害物競走は幼稚園や保育園の運動会での競技としても定番で、毎年様々なネタを考えみんなで楽しんでいる競技です。誰もが嫌な思いをしない、惨めな思いをしない障害物ネタを選んでいき、障害物競走を楽しみながら行える運動会にしていきましょう!

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