暑中見舞いの返事を友達に!すぐに使える文例紹介!LINEもアリ?

梅雨がすぎていきなり暑くなってきましたね。

暑中お見舞いのハガキありがとうございます。

可愛い家族の写真に私も幸せになりました。

 

お母さんになった〇〇さんと赤ちゃんに会える日を楽しみにしています!

まだまだ暑いのでご自愛ください。

 

平成〇〇年 盛夏

引っ越し報告された友人の場合

暑中お見舞い申し上げます

 

毎日暑い日が続いていますが、元気そうで何よりです。

ご丁寧なお葉書、どうもありがとうございます。

お引越しされたのですね、前より少し遠くなってしまいますが

また遊びに行きます!

 

私は最近、運動不足だったのでランニングを始めました。

暑さはこれからが本番なので、体調管理には十分気をつけてください。

 

平成〇〇年 七月

暑中お見舞い申し上げます

 

梅雨があけて本格的に暑くなってきたね、暑中見舞いのハガキありがとう。

〇〇に引っ越したんだね。我が家から近くなって嬉しいです。

 

またのんびりランチでもしましょう

これからまだまだ暑くなるので体調には気を付けてくださいね。

 

平成〇〇年 盛夏

暑中見舞いに返事をしよう!友達に送るメール・LINEの文例紹介!

暑中見舞いのハガキが届いたら必ずハガキで返事を出すのがマナーです。しかし、メールやLINEで来た場合は、手紙で返事をすると相手が恐縮するかもしれません。その場合は相手と同じメールかLINEで返事をしましょう。

内容はさきほど紹介したハガキと変わりませんが、メールの場合は件名と、返信の仕方に注意が必要です。件名は「暑中お見舞い申し上げます」と入力しましょう。

また、送られたメールにそのまま返信するのではなく、新規でメールを作成して送りましょう。そのまま返信すると相手に返信が面倒だったのかな、と思わせてしまうかもしれません。

LINEを使って暑中見舞いを送る方も増えてきていますよね。相手がスタンプだけであればこちらもスタンプだけで良いかもしれませんが、それでは少し寂しくありませんか。せっかくの夏の挨拶なのでスタンプ+文章で近況報告し合いましょう。

LINEのスタンプにはこちらもおすすめです。アニメーションスタンプですが、筆で書いたような落ち着いた雰囲気なので、男女問わず使えますよ。
URL: https://store.line.me/stickershop/product/5406120/ja

メール例文

暑中お見舞い申し上げます

 

暑中お見舞いのメールありがとう。

元気そうで安心しました。

 

夏休みは〇日ごろにそちらに遊びに行く予定です。

時間が合えば一緒にご飯でも食べましょう。

 

まだまだ暑くなりそうだけど、

身体には気をつけてね

暑中お見舞い申し上げます

 

毎日暑い日が続いていますが、元気そうで何よりです。

 

送ってくれた写真は旅行中のですか?

今度遊ぶときに話しを聞かせてください。

 

私は最近〇〇に遊びに行きました。

お土産買ってきたので今度渡しますね。

 

まだまだ暑いけれどお互い頑張りましょう。

LINE例文

暑中お見舞い申し上げます

 

暑いのが苦手な〇〇ちゃんが元気そうでよかった!

私はアイスが手放せない日が続いているよ。

 

また〇〇に遊びに行こう!

暑いけどお互い夏を乗り切ろうね。

暑中お見舞い申し上げます

 

最近暑くなってきたね。

元気そうで安心したよ!

 

私はこの前〇〇に旅行に行ってきたよ、お土産買ったから今度渡すね。

 

これからまだまだ暑くなるみたいだけど、お互い体調には気を付けよう。

 

暑中見舞いの返事は必要?友達に返事しないのは失礼?

暑中見舞いとは、夏の暑さが厳しい時期に友人の安否を気遣い自分の近況を報告する季節の挨拶です。気遣ってくれる友人がいるのは素敵なこと。もらったらすぐに返事を出しましょう。3日以内に返事をするのがマナーです。

最近ではコンビニでも暑中見舞いのハガキが購入できますが、もし多忙でハガキを用意できない場合、返事をしないよりはメールやLINEでも良いので必ず返事は出しましょう。ただし、相手が手紙を出してくれているのでハガキが用意できず申し訳ない旨は必ず書きましょう。

また、結婚報告や出産報告のハガキが夏に送られてくる場合もあると思います。内容が「暑中見舞い」であればこちらも暑中見舞いとして返事を出しましょう。

しかし結婚報告や出産報告の内容だけであれば返事は不要です。手紙が届いたことや結婚やお子さんについてのお話しをメールやLINEで伝えても構いません。

暑中見舞いはいつからいつまで?残暑見舞いに変わるタイミングは?

暑中見舞いと残暑見舞いをどうやって使い分けるかご存知ですか。相手に届く日付によって「暑中見舞い」「残暑見舞い」の使い分けが必要になります。

暑中見舞い:夏の土用から立秋の前日まで
残暑見舞い:立秋から8月末まで

といわれています。

2019年は7月27日から8月7日までが暑中見舞い、8月8日から8月31日までが残暑見舞いとなります。LINEやメールの場合は発信する日によって使い分けましょう。

最後に/まとめ

① 友達へ返事を書くときは、義務的な感じがでないよう少しくだけた書き方にしましょう。
② 友達へ返事を出すときは、ハガキで送られてきた時はハガキで、メールやLINEの場合はメールやLINEで返事を出しましょう。
③ 暑中お見舞いの返事は届いてから3日以内に返事を出しましょう。
④ 暑中見舞い、残暑見舞いは相手に届く時期によって使い分けが必要です。
相手に届く時期を考えて書くようにしましょう。

いかがでしたか。なかなか書く機会がないかもしれませんが、せっかく貰った暑中見舞いにはちゃんと返事を書きたいですよね。

暑い日が続くと食欲がなくなったり、やる気が出なくなったりする日が出てきますが、友達から元気ですか?と連絡がくるとそれだけでやる気が出てきませんか。

あなたもこの記事を参考にして返事を書いてみてください。

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