食事の誘い方例!上司へスマートな誘い方は?先輩・取締役クラスには?

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上司を食事に誘うコツって、なんでしょうね。でも「具体的に」「相手の都合・スケジュールを考えて」誘えば、そうそうイヤな顔はされません。

といっても、上司に声をかけるときは、誰でも緊張するもの。一体どんな風に切り出せばいいのか、勝手にお店を決めてもいいのか、わからないことだらけです。

この記事では、そんな悩みを抱えるあなたに「上司をスマートに食事に誘う方法」を紹介していきますよ。

食事の誘い方例!上司をスマートに誘う方法とは?

・「相談をしたい」「お礼を言いたい」などハッキリと目的を伝える
・上司の好き店に誘う
・ただ「飲みに行きませんか」といったあいまいな言い方はNG

上司を食事に誘うときに大切なのは、「具体的」で「相手に<話したい>という気持ちにさせる」こと。単純に「飲みに行きませんか?」と言うだけでは足りません。忙しいからと断られて、そのまま忙しさの中で忘れられてしまうでしょう。

誘うのは、仕事の合間かメール・LINEがオススメです。砕けすぎない、かしこまりすぎない口調がいいでしょう。誘う人数・いつ行きたいかをハッキリと伝えることも大切です。

そのとき、気になるのは「おごってもらってもいいものか」ですよね。

誘った以上、おごられるわけにもいかない気がする。それとも、上司の顔を立てるためにはおごってもらった方がいいのだろうか。そんな風に悩んでしまいますよね。

ここは上司がおごってくれそうならば素直におごられて、そうでないなら自分で出すのがいいでしょう。間違っても「おごってもらって当然」という姿勢はいけません。

どちらにせよ、素直に「〇な理由で上司と食事をしたい」と伝えることがとっても大切です。

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食事の誘い方例!先輩をスマートに誘う方法とは?

・「今日、ランチを一緒しませんか」
・「相談したいことがあるので、〇に行きませんか?」

先輩を食事に誘うときに大切なのは「具体的」で「気軽」なこと。相手が異性であろうと「異性を誘う」ではなく、職場の仲間を誘うという気持ちが大切です。

職場で軽く誘うのがオススメですが、メールやLINEでも構わないという意見があります。そのとき「食事をする人数」「場所」「日時」をハッキリ書くことが大切です。

いつでも見られるメール・LINEといえど、通知音がするので相手が寝ている時間はさけましょう。

そうして無事に誘えたとしても、支払いに関しては迷うところですよね。先輩とはいえ、年上。相手の立場を立てるためには、おごってもらった方がいいのだろうか。誘った手前、こちらが支払うべきなのか。

迷うようであれば、そのときの流れに合わせましょう。「おごってくれないなんてケチだなぁ」という態度さえとらなければ、失礼だと思われることはないでしょう。

食事の誘い方例!取締役クラスをスマートに誘う方法とは?

・「コミュニケーションを深めるために食事会はどうでしょうか」
・「社長のお話をぜひ聞きたいと思っています」

取締役まで行くと、1対1で食事に誘うのはあまりないでしょう。いつ・誰が・何人来るかをハッキリと伝えましょう。

直接誘えれば、その分熱意が伝わるかもしれません。顔を覚えてもらえるかもしれません。ですが、相手はとても忙しいので、メールやLINEなど、いつでも見ることができるもので誘った方がいいかもしれません。

誘う際にNGなのは、馴れ馴れしすぎる口調や、相手の都合を無視した誘い。必要以上にかしこまる必要はありませんが、相手の立場を考えることはとても大切です。

会社というのは役職があがればあがるほど忙しいもの。もしかしたら相手はメールを読む時間もないかもしれない。そんな気持ちをもって、丁寧に誘いましょう。

同時に、どれだけ上の役職の方でも「会社の仲間」であることも確かです。この機会に交友を深めたい・経験談を聞きたい。そのように伝えれば、迷惑になることはないでしょう。

最後に

上司の誘い方・例
・「相談があるので、これから〇で一緒にご飯を食べませんか?」
・「今度の〇日、一緒に〇〇に行っていただけませんか?」
先輩の誘い方・例
・「今日一緒にランチしませんか?」
・「今度〇のお店で相談にのってくれませんか?」
取締役クラスの誘い方・例
・「今度〇のお店で〇〇課の集まりがあるので、出席していただけませんか?」
・「都合がよろしければ〇の会でお話を聞かせていただけませんか?」

どんな役職であっても、目上の方を食事に誘うときに大切なのは「具体的な日時・目的」「どの店にするか」「どんなメンバーがいるか」を伝えることです。

相手は限られた時間の中、部下の話を聞いてくれています。回りくどかったり、消極的では、仕事以外のところでまで会おうという気持ちにはならないでしょう。

けれど、部下に頼られて悪い気持ちになる上司がいないのも事実です。同じ会社の一員として助け合うことの大切さは、誰もがわかっています。

大切なのは、誘い方と相手を気遣う気持ちです。それを忘れなければ、きっと有意義な時間をすごすことができるでしょう。

この記事が、そんな時間の助けになることを祈っています。

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