小学生の内から勉強に熱を入れるご家庭の増加に伴って、学習塾も増えています。
しかし、いざ塾に通わせるとなると毎日の送り迎えや高い料金などを考えて、躊躇してしまうのも確かです。
昨今は共働きのご家庭が多く、時間面でも金銭面でも負担になってしまうでしょう。
そんな中、スマートフォンやタブレットの通信機器さえあれば、いつでもどこでも学習できると支持されているのが、スタディサプリ小学生講座です。
スタディサプリ小学生講座では、国語・算数・理科・社会の基礎科目を、1回15分の動画で学習することができます。
ただ、講師と対面ではない分、しっかり身につく学習が可能なのかと不安に思われるご両親も多いと思います。
そこで今回は、スタディサプリ小学生講座のメリットやデメリット、実際に講座を利用したユーザーの口コミ、そして他社教材との比較まで幅広く調査して、その魅力に迫っていきます!
スタディサプリ小学講座の利用で勉強のイライラから解放された!
共働きのご家庭が多い昨今、日々の仕事や家事に追われて、子供の勉強を思うように見てあげられないというご両親が多くなっています。
そんなとき、通信機器さえあれば、いつでもどこでも学習をサポートしてくれるサービスがあれば、とても便利ですよね。
学びたい教科を選択して、動画の授業を見ながら誰でも勉強できるのはスタディサプリ小学生講座の大きな特徴です。
自ら勉強の楽しさに気づいた子供は、親に何か言われる前に進んで勉強に取り組むことでしょう。
そうすれば、子供に対する罪悪感もなく、仕事や家事に集中することができて、円満な家庭環境を築くことができますね。
子供が親に言われないと机に向かわないワケ
それでは、子供が親から口酸っぱく言われないと、机に向かわない原因はそもそもどこにあるのでしょうか。
ずばりそれは、成功体験が無いということに尽きます。
テストで良い点数が取れるというのは、勉強に対する成長度合いの可視化という点では有効です。
しかし何よりも大切なのは、自ら進んで学習し、自ら設定した目標のハードルを越える(=テストの点数が取れる)という成功体験を経験することではないでしょうか。
強制的に何かをやらされている気分のままでは、いつまでも勉強の楽しさを知ることはできません。
その点、自発的に勉強をするお子さんは、勉強の楽しさを知っています。
なぜなら、自ら学習して、設定したハードルを越える達成感を味わったことがあるからです。
スタディサプリ小学生講座は、デジタルネイティブが当たり前となった今の世代のお子さんに最も適した学習方法でしょう。
もしもゲームやYouTubeばかり見ていて不安になるのであれば、お子さんのその得意分野を活かしたまま勉強に目を向けさせるべきです。
集中力のないお子さんでも、動画で抵抗感なく学ぶことで勉強の楽しさを知り、「もっとテストで良い点を取りたい!」と自ら学習する姿勢を身につけることができます。
スタディサプリ小学生講座を全共働き親にすすめたい理由
スタディサプリ小学生講座を受講するに当たって、共働きのご両親にぜひともおすすめしたい理由は、以下の5つです。
1.子供ひとりで学習ができる
1回あたり15分の映像授業を見ながら学習できることが、スタディサプリ小学生講座の強みです。
その為、お子さんが授業を受けている間に家事や用事を済ませることができて、大人と子供、それぞれの時間が有効に使えます。
2.日本トップクラスの講師陣の授業が受けられる
スタディサプリ小学生講座の映像授業は、これまで何百人、何千人の生徒を指導してきた、いわば教育のエキスパートが担っています。
日本トップクラスの講師の授業を塾で受講するとなれば、おそらく高額な塾代がかかってしまうでしょう。
その点、スタディサプリ小学生講座は、そんな講師陣のハイレベルの授業が、いつでも、何回でも受けられます。
3.小学~高校まで一貫して学ぶことができる
通常、学習塾に通わせるとなれば、小学生のときはA塾、中学生のときはB塾と学ぶべき年齢に合わせて塾を変えなければなりません。
しかしスタディサプリ小学生講座であれば、小学生のときに身に着けた映像授業による学習方法そのままで、その後の中学、高校のステップでも学習を継続することができます。
4.月額会費が安い
日本トップクラスの講師陣の授業が受けられて、そして小学校~高校まで一貫して学ぶことが可能なスタディサプリ小学生講座ですが、月額会費はなんと2,178円(税込)です。
さらに、ただでさえコストパフォーマンスの高いスタディサプリを、12か月一括払いにすることでよりお得に利用できます。(後ほどの項目でご説明していますので、是非チェックしてみて下さいね!)
5.親が勉強の進捗状況を把握できる
「まなレポ」という機能を使うことで、お子さんの学習の進捗状況を簡単に把握することができます。
ウェブサイトでの確認が少し面倒という方は、メール配信を受け取ることも可能です。
お子さんの学習状況は気になるけれど、時間を有効に使いたいという忙しいご両親にピッタリのサポートですね。
スタディサプリ小学講座のデメリットも晒します
対して、スタディサプリ小学生講座にはこんなデメリットもあります。
1.講師に質問できない
疑問点が出て来ても、講師に質問することができません。
学校や学習塾とは異なり、その点はデメリットの一つとなります。
2.子供の自主性が問われる
あくまでお子さんの自主的な学習が大切となってきます。
その為、勉強に対してモチベーションの低い子は、サボってしまうこともできます。
スタディサプリ小学生講座のデメリットとしては、やはり学校や学習塾とは違って映像授業である為に、質問が出来なかったり強制力がなかったりする点が挙げられます。
ただその分、お子さんが自主的に学習を進められる継続力が身につけば、中学、高校と進学していく上でも、大きな武器になるのは確かですよね。
スタディサプリ小学講座とチャレンジタッチの比較
進研ゼミ小学講座には、チャレンジタッチという専用タブレットを使用した学習プログラムがあります。
通信機器で学べるスタディサプリ小学生講座となんだか似ていて、どちらを選べば良いか分からないという方も多いのではないでしょうか。
実際、どのような点が異なるのか比較してみます。
1.使用する端末機器が違う
チャレンジタッチは専用のタブレットを使用しますが、スタディサプリ小学生講座は、お手持ちのスマートフォンやタブレットをそのまま使用することができます。
そのため、スタディサプリ小学生講座であれば、思い立ったその日からプロ講師陣の映像授業を観ながら学習をスタートすることが可能です。
2.教科書の対応の仕方が違う
チャレンジタッチは各学年の教科書の進捗度に合わせて、毎月のプログラムをタブレットに受信するという仕組みです。
一方、スタディサプリは、小学4年生以降であれば、学年に関係なく全ての授業を視聴できます。
例えば、小学5年生のお子さんが、4年生の頃の算数を復習することもできますし、反対に6年生で学習予定の範囲を先取り学習することもできるんです。
3.月額会費が違う
月額会費を比較してみましょう。
- チャレンジタッチ 月額2,980円〜(税込)
※学年や支払い方法によって金額は異なります
- スタディサプリ小学生講座 月額2,178円(税込)
どちらも3,000円以下とお手頃価格ではありますが、より手軽にスタートできるのはスタディサプリ小学生講座です。
以上、進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチとスタディサプリ小学生講座を比較してみました。
どちらも通信教材としては支持率が高く、どちらが良いとは一概には言えません。
ただ、通信機器さえあればすぐに学習スタートできるという点で、スタディサプリ小学生講座がオススメです!
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