勉強のやる気を引き出す音楽5選!やる気の出ないのは病気?

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ピアノ

新年を迎えて、学生や社会人の皆さん、資格や受験に向けた勉強をする方が多いと思います。

しかし、勉強をがんばるには、集中力ややる気が必要となります。

そんな集中力ややる気を出すのに効果的なのは、音楽といわれています。

音楽は、人の心に影響を与えることを科学的に証明されているので、おすすめします。

ただ、普段、音楽を聴かない方は、何を聴いたらよいか悩むと思います。

そこで、私が勉強する際に、やる気を引き出す音楽を紹介したいと思います。

紹介する音楽を聴いてぜひ、勉強のやる気を奮い立たせてください。

勉強がやる気を引き出す音楽5選!その1AISTORY

Story – AI(フル)

AIのSTORYという曲です。

恋愛をモチーフにした曲なので、勉強との関連付けにくいと思います。

しかし、この曲内に

『一人じゃないから キミが私を守るから 強くなれる もう何も恐くないヨ』

というフレーズがあります。

勉強をしているとき、このフレーズを聴くたびに、すごく励まされることを実感します。

特に一つ一つの問題を解いているときは、一人で立ち向かうため、すごく孤独を感じます。

しかし、このフレーズから孤独感から解放され、逆に勉強する意欲が生まれてきます。

社会人になって、品質管理検定1級という試験を何度かトライをしました。

小論文、手法、実践があり、全て規定を満たさないと合格になりません。

同僚や上司も何度もトライして、挫折をしました。

自分は4度目を受けて、合格することができました。

しかし、試験を諦めようと思ったことが、何度もありました。

この曲に助けられて、諦めずにトライすることができ、1級を合格することができました。

音楽の力というのは、すごいと改めて思った次第です。

勉強がやる気を引き出す音楽5選!その2『Theme of Rocky(ロッキーのテーマ)』

Theme of Rocky (ロッキーのテーマ)

ロッキーのテーマです。

映画のロッキーシリーズで使われる曲ですが、映画では、主人公ロッキーが必ず試合でピンチを迎えます。

しかし、この曲とともに、ピンチを跳ね返し逆転していきます。

勉強をしているときに、この曲を聴くと、この映画のイメージがよみがえり、勉強という辛い環境を乗り越える支えとなってくれます。

この曲を聴いた後、自然とやる気がおきていきます。

よいことです。

勉強がやる気を引き出す音楽5選!その3『TOP GUN ANTHEM

TOP GUN ANTHEM

TOP GUN ANTHEMという曲です。

この曲は映画トップガンのエンディングテーマとして使われた曲です。

映画では、主人公マーベリックが親友グースを亡くしたことで、自分の飛行機の操縦判断ミスで、親友の死に追いやったと自分を責め、やる気を伏せてしまいます。

しかし、そこから自分を取り戻し、復活していきます。

そのときに使われた曲です。

この曲を聴くと、問題が解けず、勉強でスランプになっているとき、モチベーションが下がっても、映画で主人公が復活したように、勉強を頑張ろうと気力をもう一度、奮い立たせてくれます。

勉強がやる気を引き出す音楽5選!その4ChageASKAYAHYAH!』

[MV] YAH YAH YAH / CHAGE and ASKA

Chage&ASKAのYAH!YAH!という曲です。

勉強をしているときに、この曲を聴くと、

『今から一緒に これから一緒に 殴りに行こうか』

というフレーズから、勉強に対して自分の消極的な心を殴りに行き、勉強に立ち向かう勇気をあたえてくれます。

また、一緒にというフレーズから、立ち向かうのも一人ではないという観点や曲のリズムから気分が高揚するので、余計に元気をもらい、勉強を頑張ることができます。

勉強がやる気を引き出す音楽5選!その5バッハ『主よ人の望みの喜びよ』

バッハ 主よ人の望みの喜びよ

バッハの主よ人の望みの喜びよという曲です。

この曲のメロディーの一つ一つの音が、切なく重みのある音に聞こえますが、メロディーの流れはとても綺麗に聴こえます。

勉強でつまづいているときに聴くと、勉強したことを振り返ることができ、冷静さを思い出させてくれます。

やる気が出ないのは病気?やる気のメカニズムは

脳のメカニズム

やる気のメカニズム

人がストレスを感じると、セロトニンの分泌量が減ります。

その影響で、神経伝達質のバランスが崩れ、脳内の神経細胞の働きに影響が出て、やる気が出なくなります。

補足

  • セロトニンは脳内物質のバランスを整え、精神を安定させる働きのため、不足するとやる気が出なくなって、イライラしたり、不安を感じたりするほか、うつ病との関連も指摘されます。
  • やる気を出させるには、セロトニンを正常に分泌させることが必要。セニトロンを正常に分泌させるには、睡眠サイクルを整えること、朝起きたらすぐに光を浴びることです。

私が中学生のとき、高校を意識するようになり、とにかくテスト勉強を頑張りました。

普段、勉強をしていないため、勉強のやり方が分からず、とにかく沢山勉強すればよいと考えていました。

テスト勉強の時間を増やすため、睡眠時間を減らし、とにかくできる限りの時間をテスト勉強に託しました。

しかし、テスト結果はよくありませんでした。

今、振り返ってみると、勉強のやり方が分からず、効率的でなかったことがいえます。

また、睡眠時間を減らしていたので、睡眠サイクルが悪くなり、セロトニンの分泌が悪くなっていたことも考えられます。

更に、無理に時間をつくって勉強していたので、ストレスも出て、やる気も出ていなかったことを実感しています。

皆さんも、やる気を維持できるにするため、睡眠サイクルを大事にし、ストレスをため込まないようにセロトニンを意識した生活をしましょう。

まとめ

バイオリン

 

  • 勉強がやる気を引き出す音楽は、勉強で辛いとき、頑張ろうという気力を与えてくれる。
  • セロトニンの分泌量が減ることで、神経伝達質のバランスが崩れ、やる気がなくなっていく。
  • やる気を出させるには、睡眠サイクルを整え 、朝起きたらすぐに光を浴びることが大事である。

全体を通して、音楽は勉強をやる気にさせる要素があることをわかっていただけたかと思います。

しかし、音楽に頭が行き過ぎて、暗記系には不向きだそうです。

私の友人は、音楽を聴きながら、勉強することが習慣になっています。

ただし、暗記するときだけは、嫌いなジャンルの音楽を聴いて勉強していたそうです。

こんな使い方もあるんですね。

皆さんも勉強にやる気がでないようでしたら、これを期に、音楽を聴きながら勉強する体験をしてみてはどうでしょうか?

そして、音楽を通じて、よい勉強サイクルがみつかることを願います。

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