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スポーツ応援の掛け声まとめ!サッカー・少年野球・水泳・ソフトテニスなど

スポーツ応援では掛け声をかけたくなりますよね。しかし、観戦をしている競技についてあまり知らない場合は、どんな掛け声をかけたらいいのか迷うこともあります。

また、掛け声にはマナーもあるので、マナーを知らないで応援をしていると知らないうちに他の人の迷惑になることもあります。

  • どんな掛け声をしたらいいの? 
  • 掛け声のマナーは? 
  • 掛け声のタイミングは? 

上記のような悩みや疑問を持っている方に向けて、スポーツ応援の際の掛け声についてまとめました。あまりスポーツの応援に行ったことがないという方でも理解できるように基本的なマナーにも触れます。

この記事を読めば、スポーツ応援について理解し楽しむことができますよ。 

スポーツ応援の掛け声の効果とマナーは?

掛け声といっても、選手たちにはどんな効果があるのでしょうか。

しっかりと理解をしたうえで掛け声をかけることができれば、心を込めた応援ができます。また、マナーについても正しく理解しておけば、気持ちよく応援できますよ。 

掛け声の効果

「応援が力になりました」スポーツのインタビューなどでよく言われますが、具体的にはどんな効果があるのでしょうか。

「応援が力になる」これは学術的にも立証されているようです。株式会社運動通信社の記事によると、応援されることで選手の運動量が約20%UPするとされ、観戦による選手の身体機能が向上されることが証明されました。

出典:

人は、見られることで、強くなる。 | 大勢に注目されることが選手のパフォーマンス向上に影響することを検証 | スポーツブル (スポブル)
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掛け声のマナーは?

掛け声のマナーについてはそれぞれのスポーツによって異なります。

例えば、サッカーであればPKの際には静かにする、卓球はネガティブな溜息はNGなどの独自のマナーがあります。すべてのスポーツに共通するマナーとしては、野次は絶対NGです。

選手が気持ちよくプレーするためには野次はやめましょう。それではそれぞれのスポーツの掛け声について紹介をしていきます。

スポーツ応援の掛け声とタイミング!サッカー編

サッカーでの掛け声について解説をしていきます。サッカーの試合中は基本的にいつ声をかけてもOKです。しかし、PKのタイミングのみは声をかけずに静かに見守っているのがマナーです。

具体的な掛け声

  • ナイシュー(ナイスシュート、シュートを打ったとき) 
  • ナイボー(ナイスボール、センタリングが上がったとき)
  • ナイスキー(ナイスキーパー、キーパーがセービングしたとき)
  • ドンマイ(仲間がミスをしたとき)
  • ナイスプレイ(試合が終了して挨拶をするとき)

スポーツ応援の掛け声とタイミング!少年野球編

野球での掛け声についてまとめました。野球もサッカー同様にプレー事に声をかけていきます。

NGなこととしては相手のミスに対して「ラッキー」と発言することです。相手の不幸を喜ぶことはよろしくないのでやめましょう。また、審判の判定に対して異議を唱えないこともマナーの一つですので、気を付けましょう。 

具体的な掛け声

  • ナイスピー(ナイスピッチング、投手がボールを投げたとき)
  • ナイラン(ナイスラン、盗塁や走塁が成功したとき)
  • ナイキャ(ナイスキャッチ、キャッチングをしたとき) 
  • ナイスボー(ナイスボール、良い送球をしたとき)
  • ナイバン(ナイスバント、バントに成功したとき)

スポーツ応援の掛け声とタイミング!水泳編

水泳では基本的にスタートの合図の直前には掛け声をかけてはいけません。

掛け声があるとスタートの合図が聞こえにくくなってしまうからです。そのため、スタート後から掛け声をかけていくのが一般的です。 

具体的な掛け声

  • セイ!(泳いでいる人に合わせて言う)
  • セーイ!(ターンの時に言う) 
  • ラスト!(ラスト25m地点ぐらいで言う)
  • ファイトー(泳いでいる人に随時言う) 
  • エイ!(泳いでいる人に合わせて言う)

スポーツ応援の掛け声とタイミング!ソフトテニス編

ソフトテニスでもテニス同様に基本的にラリー中は掛け声NGです。

また、サーブを打つ直前も静かにしていなければいけません。そのため、サーブ時とラリー中以外で声掛けするようにしましょう。 

具体的な掛け声

  • ナイサー(ナイスサーブ、サーブを打ったとき)
  • ナイスコース(ナイスコース、ショットが決まったとき)
  • チャンボー(チャンスボール、チャンスボールが上がったとき) 
  • ファイトー(サーブ前に言う)
  • ナイス!(いいプレーがでたとき)

スポーツ応援の掛け声とタイミング!ソフトボール編

ソフトボールの応援は基本的に野球と同じです。プレー事に声をかけていきます。どのスポーツでも同じですが、野次や審判への異議を唱えることはマナー違反です。気持ちの良い応援を心がけましょう。

具体的な掛け声

  • ナイスピー(ナイスピッチング、投手がボールを投げたとき) 
  • ナイラン(ナイスラン、盗塁や走塁が成功したとき)
  • ナイキャ(ナイスキャッチ、キャッチングをしたとき) 
  • ナイボー(ナイスボール、良い送球のとき) 
  • ナイバッチ(ナイスバッティング、ヒットやホームランを打ったとき)

スポーツ応援の掛け声とタイミング!卓球編

卓球観戦中、ラリー中は静かにするのがマナーとされています。選手がサーブの構えに入った時点で拍手や掛け声はやめるようにしましょう。

また、フラッシュをたいての写真撮影ですので気を付けましょう。 

具体的な掛け声

  • ナイサー(ナイスサーブ、サーブを打ったとき)
  • ナイスコース(ショットが決まったとき) 
  • いっぽーん(一本決めよう、流れが悪いとき)
  • もういっぽーん(点が入ったとき) 
  • 一本集中(流れが良いとき) 

まとめ

  • 応援によって選手の運動能力が20%UPする
  • 応援ではナイス○○!が万能!
  • ラケットスポーツは基本的にプレー中、静かにする

今回はスポーツ応援の掛け声についてまとめました。初めてお子さんの大会の応援にいく方は掛け声に迷われたり、マナーを気にしたりすると思います。

今回まとめた記事を参考にしていただければ、気持ちよく応援することができますよ。 

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