選手宣誓例文バスケットボール編!感動する選手宣誓文の作り方は?

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今度のバスケットボールの大会で自分が選手宣誓をすることに…たくさんの人の前で自分が大きな声を出すのも緊張するのに、さらに何かを言わなければならないのは余計に緊張しますよね。

せっかく選手宣誓をする大役を受けたのは嬉しいけれど、本番で失敗したらどうしよう?選手宣誓ってどんなことを言えばいいの?すごく不安ですよね。これ読んでいるあなたは今、頭を抱えているのではないでしょうか?

でも大丈夫、安心してください!これから素敵な選手宣誓の例文をいくつか紹介するので、必ずあなたにピッタリな言葉が見つかりますよ。

 

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剣道の練習は辛い時もありますが、その成果を見せる機会が大会です。そんな晴れの大舞台で、正々堂々と戦うことを誓うのが選手宣誓。みんなの気持ちを盛り上げたり、感動させたりする選手宣誓をしたいものですよね!剣道の大会で、感動を呼ぶ選手宣誓のポイントをご紹介します!

 

バスケットボールの選手宣誓!例文が知りたい!簡単で覚えやすい選手宣誓とは?

まずは、簡単で覚えやすい選手宣誓を紹介します。

私たちはこれまでの練習の成果を発揮し、仲間を信じて頑張りぬくことを誓います!
私たちは日ごろの練習の成果を生かし、最後まで精いっぱい戦い抜くことを誓います!
今まで応援してくれた家族や友人、指導をしてくれたコーチへの感謝の思いを胸に、最後まであきらめずに戦い抜くことを誓います!

選手宣誓をするとき、緊張して覚えてきたことを忘れてしまったらどうしよう?なんて人におすすめです。上の例文はバスケットボールだけでなく、他の競技や体育祭などでも使用することが出来ますよ。

今までの練習、辛かったこと、楽しかったこと…本番までいろんなことがあったはず。常に寄り添ってくれたコーチや先生、毎日お弁当を用意してくれたお母さん…たくさんの人に支えられながら当日の大会を迎えますよね。

ここに来るまでのあなたの経験がポイントになります!この選手宣誓の例文は今までのあなたの経験や思いがギュッと詰まっていて簡潔にまとめられているので覚えやすいですよ。

少しアレンジ!感動・かっこいい選手宣誓を紹介!

次はアレンジして人の心に残るような選手宣誓をご紹介します。

宣誓!私たちは今まで仲間と共に辛かったこと、嬉しかったこと全ての思いを共有し、分かち合いながらバスケットボールと向き合ってきました。そしてそばで支え、いつも励まし応援してくれた先生やし家族のおかげで今日、この日を迎えることが出来たことに心から感謝しています。この思いを胸に最後まで諦めずにボールを追いかけ、正々堂々と全力でプレーをし、戦い抜くことを誓います。
宣誓!私たちは今まで仲間と励まし合い、ときにはぶつかり合いながら日々練習をしてきました。その度に私たちのチームとしての絆が深まり、最高のチームとして今ここに集まっています。ここまでこれたのは今いる仲間たちはもちろん、指導してくださった先生や見守り続けてくれた家族のおかげです。感謝の思いを胸に、大切な仲間たちと共に悔いのない最高のプレーをすることを誓います!
私たち選手一同は色々なことを乗り越えて今まで頑張ってきました。今まで支えてくれた先生や家族に感謝の思いでいっぱいです。支えてくれた人たちの為にもスポーツマンシップに乗っ取り、正々堂々と最後まで諦めずに全力を尽くすことを誓います!

これらの例文も全て今までの努力や周囲への感謝が込められています。表現がより具体的に、表現が豊かになっているのがわかりますか?

今までの経験や感謝をより細かく表現すると、選手宣誓をしたときに自分の思いか周りへ伝わって感動的になるのです。

緊張を吹っ飛ばせ!声の出し方のポイントを紹介!

緊張をほぐすにはまず深呼吸をしましょう。深呼吸をすると交感神経から副交感神経に切り替わってリラックスできます。

そして背筋を伸ばし、少しあごを上げます。背中が丸くなってしまっていると、いい声が出せなくなってしまうので気を付けてくださいね。

喉からではなく、おなかから声を出すように意識してください。言葉はゆっくり、一語一語丁寧に発声し、一文ずつ間を空けてしゃべると周りにはっきりと聞こえて伝わりやすくなりますよ。

過去の選手宣誓!本当に感動したおすすめの選手宣誓をベスト3まで紹介します!

第3位
2019年春のセンバツ高校野球選手権

2019年春のセンバツ高校野球選手宣誓

今、自分がここにいるのは支えてくれた周りの人たちのおかげ。そんな思いがとてもよく伝わってきます。野球に、今までの伝統に、周囲の人々に感謝の思いがあふれていて、とてもさわやかな高校生らしい印象的な選手宣誓です。

第2位
第83回選抜高校野球大会 選手宣誓 創志学園野山主将

第83回選抜高校野球大会 選手宣誓 (創志学園 野山主将)

阪神淡路大震災の年に生まれた彼らが東日本大震災を経験し、日本中が悲しみにくれ若い彼らの心にもどれだけ影響を与えているのかが痛いほどに伝わってきます。

今の自分たちに何ができるのか?今、精一杯野球をすることが人に勇気を与え、誰かの支えになるという信念をもっていることが、観客に伝わってくる感動的な選手宣誓ですね。

第1位
石巻工業阿部主将 感動の選手宣誓

石巻工業 阿部主将 感動の選手宣誓

「人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは辛くて苦しいことです。」

東日本大震災を経験した阿部主将の言葉の重みが、どれだけの人の心を突き刺したでしょう。
悲しみを抱えて、それでも前を向いて生きていく。命の尊さ、生きていることの感謝が伝わってきますね。何度聞いても胸が熱くなる選手宣誓です。

いかがですか?どれも人の心に感動を与える選手宣誓ですね。

どんなときでも、あきらめず前に向かって目の前のことに一生懸命になる姿というのは、辛く悲しい思いをしている人たちに勇気を与えることが出来るということをこの選手宣誓が物語っています。

まとめ

いかがでしたか?ここまで選手宣誓の例文や参考となる動画をまとめてきました。ここでポイントをもう一度見ていきましょう。

・覚えやすくしたいのなら、わかりやすく簡潔にまとまる言葉を選ぶ。
・今までの経験や環境、周囲の感謝を入れると効果的。
・背筋を伸ばし、前をしっかり向いて、はっきりと落ち着いて一語一語丁寧に言う。
・感動的な選手宣誓にしたいのなら、感情をより具体的に細かく表現する。
・つらい経験や悲しみを乗り越えて今があることを伝えると人の心に響く選手宣誓になる。

選手宣誓は今までの経験や環境、周囲への感謝を短い時間でどれだけ伝えられるかカギとなります。

おどおどせず、しっかり前を向いてはっきり大きな声で伝えられれば、あなたの思いは必ずみんなに届きますよ!今まで頑張ってきた努力を胸に堂々としてくださいね。

以上、感動する選手宣誓例文を紹介しました。

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