修学旅行スローガン中学生編!長崎・九州・大阪行き先別スローガン!

動物や草花が自由に生息している情景を映し出しており、自然豊かな九州にぴったりの言葉です。最近では、暖化による異常気象が問題視されており、九州旅行をきっかけに環境について考えることもできるのではないでしょうか。

「自然環境」をテーマにした次のような英語のフレーズもおすすめです。

「Think our environment」
「What we can do to protect the beautiful earth」
「Protect the green life」

九州では自然に触れる機会があるので、ぜひ環境をテーマに考える旅行にするのもおすすめです。自分たちにできることや、自然環境の現状など、九州旅行をきっかけにクラスで話し合ってみるのも良いでしょう。

お次はユーモアのある九州の方言です。

「なんしよっと?」

「どうしたの?」という言葉。地元の人に問いかける時にぜひ使いたいですね。

「そうたいねー」

「そうだね。」という相槌。会話の中で頻繁に聞こえてくるかもしれません。

「私があんた支えるたい」

「私があなたを支える」という意味ですが、修学旅行でもぜひグループで協力して助け合って過ごして欲しいです。協力をテーマにしたい時にもおすすめのフレーズですね。

行き先別!中学校の修学旅行スローガンアイデア:大阪編

大阪は道頓堀やユニバーサルスタジオなど、今では日本人だけでなく海外からの観光客も盛んに訪れる国際的なスポットです。

また、新しい建築物が存在する一方で、大阪城などの歴史に名を遺す名所が数多くあります。
「天下の台所」と呼ばれた大阪では、「食」や「歴史」、「国際化」をキーワードに入れてご紹介します。

「天下の台所を巡ろう」
「見て食べて学ぼう」
「めっちゃ旨いで、大阪」

歴史に紐づいた「天下の台所」や「めっちゃうまいで」などの大阪弁を自由に入れることでユーモアがるスローガンとなります。

「獅子奮迅」
「天下無敵」
「一心一意」

大阪と言えば豊臣秀吉が築いた大阪城がありますが、秀吉をイメージした力強く真を貫く四字熟語も良いでしょう。秀吉になった気分で大阪城の見学をしてみると、さらに日本史に興味が持てそうです。

「We’re just going to have to try」
「Hang it there!」
「Get over it」

最後にご紹介する英語のスローガンはポジティブで前向きな言葉です。チャレンジしてみよう、乗り越えよう!という表現です。大阪以外の土地でも使える表現となり、今後の中学生の進路を決断する時にもぜひ思い出してもらえると嬉しいです。

最後に

今回は中学校の修学旅行におけるスローガンづくりのポイントをご紹介しました。

中学校の修学旅行にふさわしく、旅先に合わせたスローガンづくりのポイントはこちらの3つです。

1、分かりやすい表現をつかう
2、旅先の特徴を言葉で表し、キーワードとして使う
3、英語・四字熟語・日本語に分けてそれぞれつくる

長崎であれば「港町」や「異文化」をキーワードにすることで歴史的に栄えてきた港町を表現することができます。

九州では「豊かな自然」と「方言」をスローガンのテーマにし、現地でも地元の方に実践して使える方言をご紹介しました。

大阪は天下の台所と呼ばれた「食」や大阪城を巡るツアーの場合は豊臣秀吉をテーマに考えてみるも良いでしょう。

旅行先のキーワードを探した上で、分かり易くポジティブな表現を使って、四字熟語や英語などの多方面からつくると簡単にスローガンが出来上がります。

ぜひ素敵なスローガンを見つけ、一生の思い出に残る修学旅行になれば嬉しいです。

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