引っ掛けクイズの難問集!面白い難問や解くコツもご紹介します!

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QUIZのアルファベット

飲み会や誕生会など色々なイベントで気心の知れた仲間とワイワイ過ごすのって楽しいですよね。

でも、もっと盛り上がるために何か余興が欲しいなと思う時ありませんか。

子供から大人まで参加できて、みんなで盛り上がれたら最高ですよね。

そこで!私がオススメしたいのは引っ掛けクイズです。

クイズなら子供から大人までみんなが参加できるし、盛り上がること間違いなし!です。

ネットで検索すると、たくさんの問題が出てきますが、今回は、たくさんの問題の中から、私が厳選したものをご紹介します。

是非、皆さんで盛り上がって下さい!

引っ掛けクイズ、解けそうで解けない難問集!

?の標識

まず難問をご紹介します。

引っかからずに解けますか?

引っ掛けクイズ!難問の例題とその答え、解説も!

<問題>
ボールペンと消しゴムの値段は合わせて110円。ボールペンは消しゴムより100円高い。では、消しゴムの値段は?

<答え>5円。

<解説>

つい10円って思ってしまいますよね。でも違いますよ。

消しゴム+ボールペン=110円

つまり、消しゴム+(消しゴム+100)=110円ということなので、

5+(5+100)=110となるのです。


<問題>
あなたはバスの運転手です。最初のバス停でサラリーマンの男性と小さな子連れのお母さんが乗ってきました。次のバス停では老人と女性が乗り、3つ目のバス停では学生5人組が乗ってきて1人降りました。さて、バスの運転手は何歳でしょう。

<答え>あなたの年齢を言う。

<解説>
「あなたは運転手です」と最初に書いてありますよね。

<問題>
次の言葉に1本だけ線を引いて食べ物に変えて下さい。
→ナンゴ
答えはカタカナ4文字です。

<答え>ナンコツ。

<解説>
どう1本引くのかがポイントになります。ゴの濁点を大きく書くとわかりやすいかもしれませんね。

<問題>
あの子が逃げてしまいました。さて、どの子?
[ア]ニワトリ
[イ]オウム
[ウ]カナリア
[エ]ヒヨコ

<答え>エのヒヨコ。

<解説>
[ア]ニワトリの子だから[エ]ヒヨコです。

<問題>
ある晩10本のロウソクに同時に火をつけた。2分後に風が吹き込んで1本消えてしまった。さらに2分後に風が吹き込み、2本消えてしまった。窓を閉めたので、それ以上火が消えることはなかった。さて、翌日残っていたロウソクは何本?

<答え>3本。

<解説>
火が消えずに残ったロウソクは翌日までには燃え尽きてしまいますよね。

<問題>
あなたは雪山で遭難し、かろうじて見つけた山小屋に避難しました。暖をとらないと凍えてしまいます。小屋の中には、ストーブ、オイルランプ、暖炉があります。しかし、マッチは1本だけ。あなたは最初に何に火をつけますか?

<答え>マッチ。

<解説>
まずマッチに火をつけないと始まりませんよね。

<問題>
お父さんからもらったクラリネットをふいたA君。クラリネットは壊れていないのに、いくらふいても音が鳴りません。なぜでしょうか?

<答え>クラリネットを拭いていたから

<解説>
吹いていたのではなく、拭いていたのです。

<問題>
口は3つ、目は4つ、では鼻はいくつ?

<答え>9つ。

<解説>
口は味覚=みかく=3かく
目は視覚=しかく=4かく
鼻は嗅覚=きゅうかく=9かくです。

<問題>
明日の天気予報が気になった私は、3人の予報官に明日の天気は晴れか雨か予想を聞くことにしました。3人の予報官は以下のように答えました。A「私の予想は70%も当たります」
B「私の予想は50%当たります」
C「私の予想は20%しか当たりません」さて誰の予想を聞けば一番高い確率で明日の天気が当たるでしょうか。

<答え>Cさん。

<解説>
Cさんは20%の予想しか当たらないのだから80%は外すということになります。つまり、Cさんが雨と言ったら雨の確率は20%。晴れの確率は80%となります。Cさんの言ったことの逆が当たるとしたら、80%で一番高い確率になります。

<問題>
ある登山家がインタビューで以下のような3つの質問を受けました。(1)あなたの名前は?
(2)あの山をどう思いますか?
(3)あの山に登ったことはありますか?この3つの質問に対し、登山家は共通してある言葉を答えました。さて、3つの質問に対する共通の答えとは何でしょうか。

<答え>いいやまだ。

<解説>
(1)は、いいやま、だ。(名前はいいやま)
(2)は、いい、やまだ。(いい山だ)
(3)は、いいや、まだ。(まだ登ってない)

引っ掛けクイズ、つい引っかかってしまう面白い問題集!

!の看板

次は面白い問題をご紹介します。

引っ掛けクイズ!面白い問題とその答え、解説も!

<問題>
お父さんカエルはケロケロケロ、お母さんカエルはケロケロと鳴きます。さて、子供はなんと鳴くでしょう?

<答え>鳴かない。

<解説>
おたまじゃくしだから。カエルの子はおたまじゃくしです。

<問題>
アンパンと食パンが道を歩いていると、後ろから車が走ってきました。クラクションを鳴らしたのに、ひかれてしまいました。さて、ひかれたのはどちらのパンでしょう?

<答え>あんぱん。

<解説>
みみ(耳)がないから。あんぱんにはみみが無いですよね。

<問題>
固定されて立っている棒に5メートルの鎖をされたライオンがつながれていました。さて、そのライオンは何平方センチメートルまでの草を食べることができるでしょう?

<答え>0センチメートル。

<解説>
ライオンは草を食べません。

<問題>
あなたはマラソン大会に参加しています。あなたは今、3位の人を抜かしました。今、あなたは何位でしょう?

<答え>3位。

<解説>
3位の人を抜かしたのだから3位ですよね。

<問題>
隣の家の犬「ポチ」は気性が荒くて誰にでも吠えます。しかしお向かいの「タロウ」は全く吠えません。なぜでしょうか。

<答え>タロウは人間だから。

<解説>
タロウは犬ではなく向かいの住人です。

<問題>
アルファベットの最後の文字は何でしょうか。

<答え>ト。

<解説>
Zと思いがちですが、アルファベットの並び順の最後の文字とは言っていませんよ。

<問題>
一郎くんと二郎くんは、同じ生年月日で、同じお父さんとお母さんですが、双子ではないといいます。なぜでしょう

<答え>三つ子、またはそれ以上だから。

<解説>
三つ子なら双子ではないと言いますよね。

<問題>
たくさんの荷物を抱えたお年寄りが電車に乗り込んできました。しかしだれ一人席をゆずろうとしません。なぜでしょう。

<答え>席が空いていたから。

<解説>
席が空いていたら譲らなくてもいいですよね。

<問題>
お酒は20歳から飲めます。タバコは20歳から吸えます。自動車は何歳から乗れますか。

<答え>0歳。

<解説>
運転ではなく乗るだけなら0歳から乗れますよね。

<問題>
奈良の大仏と鎌倉の大仏、先に立ったのは?

<答え>どちらも立っていない。

<解説>
「建った」のではなく「立った」なので。どちらも座っていますよね。

引っ掛けクイズ、10回クイズのおもしろ問題集!

〇と×の方向指示看板

10回クイズとは?

昔流行りましたよね。

指定された単語を10回言ってもらい、言い終わったあとにクイズを出すゲームです。

10回言った言葉が先入観になって、間違えてしまうのです。

「ピザって10回言って」と10回言った後「ここは?」と“ひざ”ではなく“ひじ”を差すというゲームは有名ですよね。

10回クイズの面白問題集!回答とその解説

言葉 質問 解説
とうばんじゃん 消防車を呼ぶ番号は? 〇119番、✖110番
シャンデリア 毒リンゴを食べたのは 〇白雪姫、✖シンデレラ
東京コーヒー 学校を休むことをなんていう 〇欠席、✖登校拒否
まぐろ タラちゃんのお兄ちゃんは? 〇お兄さんはいない、✖カツオ
キンカン 初代アメリカ大統領は 〇ジョージ・ワシントン、✖リンカーン
キッチン 鳥を英語でいうと 〇バード、✖チキン
ゼッケン 頭を洗うものは 〇シャンプー、✖石鹸
わらび おでんにつけるのは 〇からし、✖わさび
ケンタッキー 洗濯物を乾かすのは 〇乾燥機、✖洗濯機
シャンデリア ガラスの靴を拾ったのは 〇王子様、✖シンデレラ

ちょっと考えれば正解が言えるのに、つい引っかかってしまうんですよね。

番外編としてこんなのもありますよ。

「かわいいって10回言ってみて」
「かわいい」✖10回
「ありがとう!」

引っ掛けクイズの難問、うまく解けるコツはある?

眼鏡のかけた少年と閃く電球

引っ掛けクイズをうまく解くコツ

引っ掛けクイズにはパターンがあります。

パターンを理解することで、引っかからずにクイズを解くことができます。

今までご紹介した問題を例にとってご説明しますね。

1.勘違いを利用するパターン

勘違いさせて間違った答えを言わせます。

(例)あなたはマラソン大会に参加しています。あなたは今3位の人を抜かしました。

今、あなたは何位でしょう?

3位の人を抜かしたのだから2位と答えてしまいそうですが、3位の人を抜かしても3位ですよね。ちゃんと考えればわかることですが、つい勘違いしてしまうのです。

2.論点をすり替えるパターン

算数の問題かと思って数を数えてしまいますが、着目すべきはそこではなかったというクイズです。

(例)ある晩10本のロウソクに同時に火をつけた。2分後に風が吹き込んで1本消えてしまった。さらに2分後に風が吹き込み、2本消えてしまった。窓を閉めたのでそれ以上火が消えることはなかった。さて、翌日残っていたロウソクは何本?

窓を閉めたら風で火は消えないので7本!と思ってしまいがちですが、残ったロウソクは翌日までには燃え尽きてしまいますよね。

3.複数の意味にとれるパターン

日本語の、ひとつの言葉で違う意味を持つという性質を生かしたクイズです。

(例)お父さんからもらったクラリネットをふいたA君。クラリネットは壊れていないのにいくらふいても音が鳴りません。なぜでしょうか?

吹いていたのではなく、拭いていたのです。

「ふいていた」というひらがなは漢字にすると違う意味になります。

4.最初に答えを書くパターン

最初に答えをさらっと書いておくクイズです。

(例)あなたはバスの運転手です。最初のバス停でサラリーマンの男性と小さな子連れのお母さんが乗ってきました。次のバス停では老人と女性が乗り、3つ目のバス停では学生5人組が乗ってきて1人降りました。さて、バスの運転手は何歳でしょう。

問題を一生懸命読んでしまいますが、実は一番最初に答えが書いてありますよね。

まとめ

Questionと書かれた黒板を持つ熊の人形

引っ掛けクイズをご紹介してきました。

最後に引っ掛けクイズのパターンをまとめておきます。

1.勘違いを利用する

(例)マラソンで3位の人を抜かしました。あなたは何位ですか?

正解は3位ですが、3位を抜かしたんだから2位!と勘違いさせて間違った答えを言わせるのです。

2.論点をすり替える

(例)10本のローソクに火をつけた。風が吹き込んで1本、さらに2本消えてしまった。窓を閉めたのでそれ以上火が消えることはなかった。翌日残っていたロウソクは何本?

正解は3本です。10本のロウソクの内3本消えたのだから残りは7本!と答えてしまいがちですが、これは算数の問題ではありません。

火がついているロウソクは翌日までには燃え尽きてしまうという事に気づかないと正解は出ませんよね。

3.複数の意味にとれる

(例)A君がクラリネットをふいても音が出ません。壊れていないのに、いくらふいても音が鳴りません。なぜでしょうか。

これは日本語の一つの言葉で違う意味を持つ特性を生かしています。

ふいているを漢字で表す事がポイントです。

この場合は「吹いている」ではなく「拭いている」です。

拭いているのだから音はでませんよね。

4.最初に答えを言う

(例)あなたはバスの運転手です。最初のバス停でサラリーマンが乗り、次のバス停では老人と女性が乗り、3つ目のバス停で学生が5人乗ってきて1人降りました。さてバスの運転手は何歳でしょう。

数を一生懸命数えてたのに!年齢なんてわかるわけないよ!と思ってしまいがちですが、自分の年齢を言えばいいのです。

一番最初に「あなたはバスの運転手です」と書いてありますよ。

実は最初に答えを言っていたのです。

いかがでしたか?

クイズはみんなでやると盛り上がりますよね。

答えを当てて「やったー」と思ったり、間違えても「なるほど!」と思うことは脳の活性化にもつながります。

是非、宴会や飲み会で引っ掛けクイズで盛り上がって下さいね。

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