プールを嫌がる4歳児が水遊びにチャレンジしたくなる声掛けや方法は?

スポンサーリンク

夏になり、暑くなるとこの季節の定番のプールというものがやってきます。子供がどうしてもプールになると嫌がってという悩みというものが必ず出てくると思います。今年こそは好きになって自分から進んでプールに行きたいと言ってくれたらということを思います。

今までは問題なく入ってくれていたのに突然嫌いになるということもあるかもしれません。涼むためにと思って計画をしたいところでしょうが、暑くなる時期に嫌がられては、計画すら立てることができません。

どうしてプールを嫌がってしまうのか、突然嫌いになってしまうのか、必ず原因というものがあります。そんな原因になってしまいそうな理由、そして嫌いになってしまっている子供、嫌がっている子供に対してどうしたら好きになってくれて入ってくれるかを見ていきましょう。

プールを嫌がる4歳児の心理とは?もうすぐ夏なのにどうしよう??

プールの話をすると突然嫌がってしまう。お風呂のときは何でもないのにどうしてだろう。夏になるときにはそんな悩みというものが出てきます。プールに限って嫌がる原因というものはなんでしょうか。

1. 水に対してマイナスなイメージがある
2. 顔をつけたときに、不快なことがあり嫌がる
3. 無理に潜らされたり、強引に顔をつけさせられた

このような、周りの大人が知らない間に子供が傷ついてしまい恐怖と感じてしまうということや、無理をしていてあわせていたということがあって嫌になったなど、理由が様々だと思います。

子供に嫌がる理由を聞く

どうしても分からない、理解できないというときもあるとは思います。そんなときは優しく聞いてあげることをして、気持ちに寄り添ってあげて下さい。頭ごなしに一方的に言ってはいけません。

子供にとっては重要な問題かもしれません。理由や嫌いになる原因というものが理解できれば、子供に対して少しでも嫌になっているものを取りのぞいてプールが好きという気持ちにさせてあげることができると思います。

プールを嫌がる4歳児が水遊びが楽しみになる声掛けとは?

嫌がってしまう子供に対して、どのようにしてあげたらよいでしょう。

理由を聞き、マイナスなイメージをなくすようにしてあげる

プールを嫌がる理由というものがあります。人それぞれなため、理由を聞いてあげないと対策ができません。何か嫌な事があって嫌がるということが多いですので、その気持ちを理解してあげましょう。

いきなり押し付ける感じの勧めかたではなく、ゆっくり優しく子供の気持ちに無理のないように言いましょう。少しでも気持ちが動いたから「なら、入ろう」というのもオススメできないと思います。

無理な勧めかたというのは、後に子供にとってトラウマになり水泳というもの自体が嫌いになる可能性もあるからです。時間をかけて子供の気持ちに寄り添い、不安を少しずつ取り除いてあげましょう。

楽しいという興味を持たせる

怖いという理由であれば、プールに無理に入れずに、お魚というもので興味をわかせるということや、水に対して自然に触れ合えるという場所などで楽しく過ごせられるようにしてあげるという方法もあります。

夏になって暑くなるけど涼みをとりたいと思ったとき、どうしてもプールというものを嫌がってしまうのであれば、プールにこだわらなくても水に対して接すれる方法というものを考えて、水に対する恐怖を取りのぞいてあげるということが大切です。

プールを嫌がる4歳児が水に対する恐怖心がなくなる遊びとは?

幼稚園・保育園などではどうしたらよいのでしょうか。

プールでない「水遊び」というものをしてあげる

プールに入るということを嫌がるのであれば、無理に入れずにプールを使用しない水遊びというものをするとよいでしょう。例えば、ホースを使って雨を降らせるという感じで運動場を利用した遊びや、砂遊びで水を使うなどといったことでもよいと思います。

水というものは怖いものではないということ、楽しく遊べるものということを子供に教えていくことが大事です。そこからプールというものに興味が沸くようにしてあげるということが必要です。

図鑑などを使い、海洋生物に興味を持たせる

どうしてもプールというものに入らせたい、そんなこだわりにとらわれすぎて悩んでしまう事がありますが、そんな時は1呼吸おいてプールという事から離れて別の事に興味を持たせるという方法をするのもよいかと思います。

プールに結びつけるような事が1番よいかと思います。そこでお魚や海で生息をしている動物などの話や図鑑を使って教えたり、水族館に社会見学とをして水との関係などに興味をわかせてみるという試みをしてもよいのではないでしょうか。

少しずつ興味を持たせて楽しいことを教えていくと、プールにも興味を示してくれて入ってくれるかと思います。

どうしても嫌がる子供でもやっぱりプールにいれるべき?

無理に入れようとしてはいけません

まずは、嫌がる理由というものを聞いてあげてください。子供なりに重要な理由というものがあり、それに対してどうすることもできずに嫌がってしまうということがあるからです。理由を聞いてあげてから、その理由に対しての対処法というものを考えてあげましょう。

スイミングスクールに行かせる

どうしても自分達では何ともできずにスイミングスクールに通わせて、スクールの先生に任せるということも考えますが、泳げるようになりたいということを言っているのであれば、通わせてみるというのは良い事だと思います。

しかし、根本的にプールを嫌がっているとなると逆効果になる可能性があります。子供の様子やプールに関してどのようにしたいのかを聞いてから考えても遅くはないです。嫌がる子供を強制的に通わせるのはよくありません。

どのようなマイナスなイメージをもっているのか聞いてあげる

水に対してマイナスな経験というものがある場合は、そのマイナスのイメージを取り除く事が必要です。どのようなマイナスなイメージがあるのかは、子供の経験からですので話を聞いてあげましょう。

イメージを聞いたあと、子供の気持ちに寄り添ってあげてじっくりと少しずつでよいのでマイナスのイメージというものを取り除いてあげましょう。マイナスなイメージを知りたいときに、理由を中々言ってもらえずに悩んでしまうときは一緒にお風呂に入ることをしてみてはいかがでしょうか。

そのお風呂の中で、子供に対して楽しく過ごせるようにお風呂で遊べるおもちゃや、タオル1枚で空気を入れてそれを湯船に沈める実験のような事などをして興味を沸かせたりして良いイメージというものを少しずつつけさせてあげるということも大切です。

まとめ

1. プールを嫌がる理由を聞く
2. いきなり無理やりプールに入れさせない
3. 理由を聞いたうえで、嫌なイメージを少しずつ改善していく
4. 「頑張ろう」という声かけではなく、プールを連想させないように楽しく過ごせるようにしてあげる
5. 少しでも頑張ったらその努力をほめてあげましょう
6. 焦らず、ゆっくり子供の気持ちに寄り添ってあげてください

一緒に過ごすイベントとして考えるプールですが、水に慣れさせるということから始めないといけないと思うので、簡単なことではないかと思います。でも夏の思い出というものを作りたいと思いつい焦ってしまうこともあるかと思います。

大人たちの焦りというものは、子供には伝わってしまうのでかえって無理に入ろうとして辛いと思い嫌いになるということもあると思います。気持ちの焦りは理解できますが子供の気持ちを最優先してあげてください。

子供の気持ちを考えて、子供のペースに合わせてあげてください。ペースが遅いと感じてジレンマを感じるとは思いますが成長は必ずしています。少しでも頑張ったらほめてあげて「やる気」というものを刺激してあげましょう。

子供に「楽しい」という気持ちを持たせ「できるんだ」という自信をもたせることが、とても大切です。一緒に楽しい思い出を作れるエピソードになって、子供が無事にプールを好きになってくれたら嬉しいです。

参考になるかはわかりませんが、子供のが克服してもらえたら一番うれしいです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

【こちらも読まれています】

プールを嫌がる2歳児が水に対する恐怖心がなくなる声掛けや方法は?
子供が2歳になり、そろそろプールへ行って楽しみたいという事を考えると思います。でも水に対して嫌がってしまうという事があるのではないかと不安で中々行けないという事があるかと思います。今回は、2歳になったお子さんに対してどのように嫌がらずに楽しんでもらえるのか、またプールに進んで行きたいと好んでもらえるのかを一緒に見て考えていきたいと思います。

コメント