プールを嫌がる2歳児が水に対する恐怖心がなくなる声掛けや方法は?

スポンサーリンク

子供が2歳になり、そろそろプールへ行って楽しみたいという事を考えると思います。でも水に対して嫌がってしまうという事があるのではないかと不安で中々行けないという事があるかと思います。

プールデビューさせるには早いと躊躇してしまうという事もあり、わが子に少しでも涼ませたい気持ちが先走ってしまいどう対処をしたらよいのか悩んでしまう方が多いかと思います。

今回は、2歳になったお子さんに対してどのように嫌がらずに楽しんでもらえるのか、またプールに進んで行きたいと好んでもらえるのかを一緒に見て考えていきたいと思います。

プールを嫌がる2歳児の心理とは?もうすぐ夏なのにどうしよう??

まずは、水に対して抵抗があるのか分からないというところがあるのではないでしょうか。まだ2歳なのでお風呂以外の水というものを試したことがないという方が多いと思います。普段、お風呂に入るときは一緒に入るので大丈夫だろうと思うかもしれません。

お風呂のお湯というものは、暖かいので問題はないように思えるかもしれませんが、プールの水は冷たいので突然水をかけられると大人でもびっくりしてしまいます。そうなると子供となるとよけいに嫌がって泣いてしまうということがあると思います。

言葉を話すとしてもまだ2歳なので理由というものを聞くということも難しいところです。何でも初めてというものは、大人でも緊張してしまうのと同じで子供にとっては恐怖を感じてしまうということが多いです。

顔に突然水がかかるということを想定できないと思うので、いきなり水がかかると驚いて泣いてしまうということがあります。そうなると水は怖いというイメージが出てきてしまうことがあります。

プールを嫌がる2歳児が水遊びが楽しみになる声掛けとは?

2歳の子供に対して、英才教育をしようと思う人は少ないと思います。今の世の中は何でも小さいうちからやらせてみようという傾向が強いですが、子供が嫌がることはするべきではありません。

でも、夏になった時に涼みたいという思いはあると思います。そんなときは子供に対して「涼しくなる方法があるよ」と言って提案してあげたりしてみるということをしてみましょう。

子供にとって興味が沸くように、楽しいということを言ってあげることが大切です。嫌がるような強制的な事を言ってしまうとプールの印象が悪くなってしまい、嫌がってしまいます。

家で親が嫌がる子供への声かけは? プール直前に保育士の声かけは?

どうしても嫌がってしまうということはあると思います。水に対してどうしても子供なりの怖さというものがあり、拒否をしてしまうと思います。そんなときは無理に入らせないでほしいです。

嫌がるのを無理に入らせてしまっては、子供がプールを嫌いになる原因になるからです。そんなときはひとまずプールの話をするのはやめてみましょう。そのかわりにというわけではありませんが、水に関する内容で魚や水に生息している生物の映像などを見て興味を沸かせてみてはいかがでしょうか。

1つのことを同じように言っては、子供にとってよくないと思います。興味が沸くように、違う内容から言っていくということも必要だと思います。

保育士さんはどうのように対応するのか

家では、対策などはできても保育士さんに預けるとなるとどうのように対処してもらえるのでしょうか。気にはなります。無理には入らせるということはさせません。嫌がる子を入らせるというのは体罰と同じですので、強制的に入れさせません。

苦手な子は、それなりの対処をしてくれます。入らないなりに水を使った遊びというものをしてあげたりできるとは思いますので、子供の楽しんでくれるように工夫できるかと思います。

プールを嫌がる2歳児が水に対する恐怖心がなくなる遊びとは?

水というものに恐怖というものを感じていると思います。怖がっている子供に対して、楽しいということを伝えるのは難しいですよね。まずは水に対してどのように思っているのか、イメージを聞いてみましょう。

その答え次第で、どのようにしてあげたら自分から進んで入ってくれるようになるのかが分かってきます。顔に水がくるのが怖いといときは、顔に水をかけないでお風呂のように浸かればいいということを教えてあげましょう。

その時に、楽しめるということを伝えるためにおもちゃを使ってみたり、タオル1枚で空気を入れてそれを沈めて遊ぶといったことをして興味を持ってもらえるようにしてあげるとよいと思います。

どうしても嫌がる子供でもやっぱりプールにいれるべき?

どうしても嫌がる子供に対して、プールに入れるというのはよくありません。無理やり入れてしまうとよけいにプールだけでなくお風呂も嫌いになってしまいます。水に対するイメージがあるので、その不安を取り除くことから始めましょう。

どうしてもプールに入ってほしいという気持ちを押し付けてしまうと、子供は親の気持ちに対して無理に答えなくてはいけないというストレスを感じてしまい、嫌がって泣くということしかできなくなるということもあります。

ゆっくり、暖かい気持ちでやさしく接してあげてください。そして少しでも頑張ったら必ず褒めてあげて下さい。そして楽しくて怖くないという印象をつけてあげましょう。子供は日々、成長しておきますので、焦らなくても大丈夫です。大きな心で見守ってあげてください。

スイミングスクールは行かせてみるべきか

これは、子供が興味を示してくれて水に対しての恐怖がない状態でしたら可能です。プールというものを嫌がっている状態での習い事は、子供にとってはストレスになり、プールを嫌がる原因になる恐れがあります。まずは子供の気持ちを最優先してあげて下さい。

家ではどのように慣れさせたらよいか

家では、親が毎日お風呂に一緒に入ってあげることがよいと思います。そのときに子供に対して楽しく入れるように遊んであげるということをしてあげましょう。水に対してのイメージを少しでも良くしてあげるように、実験してあげたりすることもよいと思います。

風呂桶で空気の入った状態で大人が沈めてそこから空気を少しずつ出す遊びや、フェイスタオル1枚で空気を入れて沈めると自然に空気が出てくるといった実験をして興味を沸かせてあげることをして楽しませてあげるとよいかと思います。

そして少しでも慣れてきたら、必ず褒めてあげましょう。子供の自信につながってプールに進んで入ってくれるようになります。

まとめ

● 子供に水に対するイメージを聞く
● どうして怖がってしまうのか、理由を聞く
● 無理にプールに入れようとしないで、お風呂に入るというイメージを持たせてみる
● お風呂には親も一緒に入って、水に対する怖いというイメージをなくさせてあげるようにする
● 嫌がっているときは、無理に入れない
● 嫌がっているときは、海洋生物などの映像や図鑑を使ったり水族館などに行って、水に対して興味を持ってくれることをしてみる
● 子供の気持ちに寄り添って、ゆっくり水になれさせる

2歳になると歩いたりできて色々とやらせてあげたいという気持ちが強くなります。プールに行って水遊びというものをしたくなります。でもまだ2歳なので怖がってしまうのではないかと思って何もできないということが多いかと思います。

そこで焦ってしまっては子供にとってよくないので、まずは子供の気持ちを最優先してあげて下さい。そこからどうしていけばよのかが分かってきます。そして子供の気持ちに寄り添ってあげて、理解してあげて下さい。

子供も親の気持ちに答えようと無理をしてしまうということがあるので、その時はゆっくりでいいと優しく接してあげて下さい。そして少しでも頑張ったら必ず褒めてあげて下さい。子供が喜ぶ姿を見ることは親にとっては一番嬉しい事だと思います。

少しでも参考になっていただけましたら、嬉しいです。子供が無事にプールに入れる事を願っています。

【こちらも読まれています】

プールの水を飲んでしまった時、知っていて良かった対処法!
初めてのプールデビュー、はしゃいでいたら溺れかけてプールの水を飲んでしまった。プールって塩素の匂いもするし、いろいろな人が入っているし、汚れているのに飲んでも大丈夫なのか不安ですよね。お子さんがプールの水を飲んでしまったとしても安心できる対処法を一緒に身につけましょう。

コメント