お月見泥棒のお菓子の相場は?楽天でおすすめのお菓子3選!

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お月見といえば、ススキを飾ったりお月見団子を食べたりしながらお月見を楽しむのがポピュラーですが、お月見どろぼうの話になると、知っている人と知らない人にハッキリ分かれます。

お月見どろぼうは、各地で行われている子どもたちのお月見イベントのひとつです。

お菓子をもらえるためお月見どろぼうをする子どもたちにとっては嬉しいイベントですが、用意する大人にとってはどんなお菓子が良いのか頭を悩ませますね。

そんな悩みを解消するために、お月見泥棒のお菓子の相場や、おすすめのお菓子などを調べてみました。これを読んで子どもたちの喜ぶ顔を想像しながら準備しましょう!

【お月見泥棒のお菓子の相場は?何をいつ・贈るのが一般的?】

お月見泥棒のお菓子については、地域ルールがある場合もあるのでまずは確認してみましょう。ここでは一般的なお月見泥棒のお菓子について紹介します。

お月見泥棒のお菓子の相場は?

お月見どろぼうで用意するお菓子は30円から50円くらいの小さい駄菓子が一般的です。

大袋の個包装になっているお菓子を2、3種類袋に入れてリボンをかけるなどすると、少々手間はかかりますが子どもたちは喜びます。

子どもの年齢や好みを考えてたくさんの種類を用意すると、逆に取り合いになってしまう可能性がありますから、同じ物を人数分用意するほうが間違いありません

直接手渡しをしない地域の方は「ひとり何個まで」わかるようにメモを置いておきましょう

何を?いつ、贈るのが一般的?

地域によってどうやってお菓子を配るか違うのですが、

①家のインターホンを押してもらいお菓子を配る形式

②玄関先や門の前にお菓子を置いておく形式

が一般的です。

時間は15時くらいから17時くらいの間に行われます。
暗くなるころには終了するルールがある地域が多いようです。

私が住んでいる福島県の一部地域では夕方から庭や縁側に出しておくようになっています。父の時代はお団子を置いておくと木の棒に針をつけて団子に刺して「盗む」という形をとっていたそうです。

【楽天で選ぶお月見泥棒におすすめのお菓子3選! その1:うまい棒】

子どもたちが間違いなく好きなお菓子で、単価もお財布に優しいです。
全14種類600本も入ってお得です!

いろいろな味が入っていて、子どもたちも大喜び
あっという間になくなってしまうそうですよ。

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【楽天で選ぶお月見泥棒におすすめのお菓子3選! その2:カルビー食べきりサイズ】

食べきりサイズが10種類50個も入ったお得な詰め合わせです。

昔から定番の「かっぱえびせん」や「アスパラガス」など何を貰っても文句なしの品揃えです。

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【楽天で選ぶお月見泥棒におすすめのお菓子3選! その3:タカラ製菓 寿司飴】

まるで本物みたいな5種類のにぎり寿司(マグラ、いか、えび、玉子、イクラ)のです。お寿司の味はしません。

絶対に子どもたちが面白がってくれますよ!

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【そもそもお月見泥棒とはどんな風習?一部の地域だけ?いつからはじまった?】

お月見泥棒の由来、歴史

お月見どろぼうはもともと、農作物の実りに感謝する収穫儀礼として行われてきました。

昔の人は、月の満ち欠けを目安に生活をしており(旧暦)、月は大切な農作業の種まきや収穫時期を教えてくれる神でもありました。

そして、子どもは月の使者と考えられていたので、中秋の名月の日に限っては、お月さまへのお供えを盗むことが許されていたといわれています。

盗まれても、「お月さまが持っていかれた」「神さまがお食べになった」ということで、「団子を盗まれると縁起がよい、豊作になる」と言われるようになり、子どもが月の使者という考え方と結びついたのではないかとされています。

近代に入り、学校教育が普及するにつれて、「盗む」という行為はよくないとされ、今のような「お菓子をもらう」というスタイルになっていったようです。

風習がある地域は?

お月見どろぼうのルーツは秋の収穫を祝ったり願ったりする行事だったので、以前は日本各地で行われていました。

現在では、福島県や茨城県、千葉県、愛知県、三重県などで行われています。

特に、愛知県日進市では、お月見どろぼうの風習が根強く残っており、大人から子どもまで参加できる楽しい行事として地域で受け継がれています。

お月見泥棒の時期

主に旧暦8月15日にあたる中秋の名月(十五夜)に、飾られているお月見のお供え物を、この日に限って盗んでいいという風習です。

どうして日本のハロウィンといわれる?

お菓子をもらうために直接家を訪ね、玄関先などに置かれた駄菓子をみんなで分け合うというのがお月見どろぼうと、ハロウィンの似ているところですね。

【お月見泥棒は子どもたちが楽しめる行事】

お月見泥棒について、ご紹介してきました。
簡単にまとめますと、下記の通りになります。

①お菓子は30円から50円くらいの小さい駄菓子が一般的
②時間は15時くらいから17時くらいの間に行われる地域が多い
③お月見泥棒におすすめのお菓子は「うまい棒」「食べきりサイズ小袋の駄菓子」「寿司飴」
④もとは農作物の実りに感謝する収穫儀礼として行われてきた。
⑤現在は福島県や茨城県、千葉県、愛知県、三重県で行われている。

子どもにとってお供えを盗んでも良い日というのは、さぞワクワクする日だったと思います。中秋の名月の月明かりを頼りに、子どもたちが工夫をこらしてお月見どろぼうをしている様子を想像すると、かわいらしいですね!

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