お金を借りるならどの金融機構がお得?消費者金融を賢く利用する方法はこれだ!!

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お金を借りる時にまず思い浮かぶ金融機関といえば銀行、次に消費者金融ではないでしょうか。

では実際に銀行と消費者金融ではどちらから借りるべきなのでしょうか?消費者金融というと昔の“サラ金”のイメージを持っている人もいるでしょう。なんとなく怖いような。

でも今の消費者金融は銀行が親会社であることで信頼度も高くなっています。無茶苦茶なやり方をしていると親会社にもダメージが及びます。

実際に私も月末給料前になるとピンチになることがあります。そんな時に街で見かける消費者金融の看板が気になります。

最近は消費者金融も使い勝手がよくなっているのです。それでは銀行と消費者金融のメリット・デメリットを検証して、あなたに合った借り入れ先を見つけましょう!

銀行からの借り入れ

 

銀行は以前、総量規制の対象外だったため、「即日融資」「年収の3分の1以上貸付可能」「源泉徴収票不要」などで数多くの消費者にお金を融資して来ました。

ところが金融庁の指導のもとでカードローンの審査が厳しくなり、現在では即日融資はほぼ行っていません。また審査に落ちるケースも際立っています。

住宅ローン審査や自動車ローンなどでも同様に審査落ちする人が周りにもいます。せっかく住宅を購入しようと書類審査に出したら落ちたなんてショックですよね。実際に住宅購入で仮契約をして住宅ローン審査ではねられるが人が多いのです。

一方で銀行から借り入れすれば金利が安いというメリットがあります。消費者金融に比べて破格に金利が安いので長期で借りるなら銀行がベストです!

デメリットは、即日融資が受けられないこと、勤続年数が5年以上経過している、収入証明書を提出できる人、年収が金融機関によっては500万円以上など条件が厳しい点です。

消費者金融からの借り入れ

銀行に比べ審査から融資までの時間が迅速で即日融資が可能です。例えば平日14時までに申し込みをすれば数時間後にはATMで借り入れができます。

また、大手消費者金融は審査の際に勤務先に架空の会社名などで連絡をしてくれるので、周囲に知られる心配がありません。パソコンで申し込みを先に済ませ、有人窓口や、無人店舗で契約をするので郵送物も送られて来ませんから、家族にも知られる心配がないのです。

特に初回契約した人は30日以内に返済をすれば無利息でお金が借りられるサービスもあります。使い方さえ誤らなければ急な出費にも対応してくれます。

ただし、消費者金融にもデメリットはあります。

① 銀行カードローンに比べ金利が高い(銀行15%に対し18%程度)
② 少額借り入れには便利ですが長期や金額が大きい場合は不向き
③ コンビニのATMやWEBで借り入れが簡単にできるので借りすぎる
④ 消費者金融の借り入れがあると住宅ローン審査で落ちる可能性がある

消費者金融のイメージ

いまだに消費者金融で借り入れをすることはマイナスのイメージがあることです。全国銀行協会が公表している統計でもおよそ8割の人が「必要があっても利用はしない」と言っています。

ただ、昔の消費者金融と違い大手消費者金融はその全てが大手銀行の傘下にあります。

実際、後ろめたいイメージは低くなって来ていますが、銀行で融資をしてもらえない人が借りに来る金融機関という考え方がぬぐいきれない点はどうしようもないですね。

賢く消費者金融を利用しよう

消費者金融の借り入れは簡単便利な一方、借りすぎる傾向があります。そのため、必要最低限度の金額だけを借りる癖をつけましょう。限度額まで借りると返済に行き詰まる可能性が高くなります。例えば会社からリストラされたら、たちまち支払いが滞ることもあり得るのです。

また、複数の消費者金融から借りると多重債務に陥るリスクもありますから要注意です。銀行の住宅ローンを今後組もうと考えているなら、消費者金融の借り入れは完済しておきましょう。

消費者金融の借り入れ状況は銀行の信用情報機関でも見ることができます。借り入れ状況によっては銀行でのローンが組めなくなることだってあります

まとめ

銀行と消費者金融のメリット・デメリットお分かりいただけましたでしょうか?

1. 銀行からの借り入れは低金利で長期向き
2. 消費者金融は即日から借りられるし、初回30日以内で返済すれば無利子
3. 消費者金融のイメージはいまだにマイナス
4. 消費者金融から無理な借り入れはしない

改正貸金業法でサラ金から借りれなくなる

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2つの金融機関を賢く使い分けることで日常生活も快適に送ることができます。ただし使い勝手が良い消費者金融は借りすぎる人が後を絶ちません。借り入れをするなら一社にしておくべきです。

将来、住宅購入や自動車購入などを考えるのであれば、消費者金融からの借り入れはなるべく抑えて、早めに完済するようにしましょう。

安易な借り入れ、延滞はしないように、借り入れる時点できちんとした返済計画を立てて、早期に返済ができるようにしましょう。

 

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