飲み会の断り方はこれ!ママ友に誘われた時の断り方4ステップ!

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関係や付き合い方が難しいママ友。ネット上でも話題に上がることが多いですね。

子どもが小さい頃は気が合うママ友を選べたり自分自身でお付き合いも選べたりすることも多いですが、子どもが大きくなって学校や習い事などに行くようになると、少し苦手な人や、子どもが仲の良いお友達のママとのお付き合いも増えてきます。

もし仲のいい友達からランチや飲み会のお誘いが来たら、きっと喜んで行きますよね。

では、そんなに仲良くもないママ友から誘われたらどうでしょう。できれば断りたいですよね。だってつまらなかったり、話が合わなかったり、疲れるだけの会に行くことほど無駄なことはないから。

でも子ども同士の関係もあるし、どうやって断ったらいいか、迷いますよね。

ママ友とより良い関係を保ちながら飲み会は断りたい…そんな風に思っているママたちの断り方4ステップをご紹介します。

第1ステップ

〇忙しい
〇疲れている

まずはふんわりした感じで断りを入れてみましょう。子育ては何かとパワーが要りますし、時にはやることがたまって忙しいこともあります。昼ならまだしも、夜遅くまで苦手なお付き合いをする必要もありません。

あえて具体的な話をしないことで相手が察しのいい人かどうか、気を使える人かどうか見極めてみてください。

良識のある人であれば「もしかしたら飲み会苦手かな?」「これ以上は深入りして聞かない方が良いかな?」「私たちと飲み会に行くのが嫌かも?」と感じ取ってもらえるはずです。

第2ステップ

〇体調不良
〇飲み会が苦手

第一ステップでふんわりお断りを入れてみても「何が忙しいの?」「なんで疲れてるの?」「そんなことを言わずに来てよー」と少し心配を含めて言ってくるママ友がいるかもしれません。

そんな時は「実は今体調不良で」「お酒飲むと気分悪くなっちゃって」「飲み会がもともと少し苦手なこともあって」と話してみましょう。

そんな風に話したら大体「お大事にね」「また元気になったら誘うね」「ランチにでも誘うね」と引いてくれるママ友が多いでしょう。

第三ステップ

〇子ども預けられない
〇飲み会は子どもを連れて行かない方針
〇旦那がうるさい

第二ステップを踏んでも「お酒飲まなくてもいいから」「みんなで集まることに意味があるから」「来たらきっと楽しいから」「あなたといろいろ話がしたいし」「子どもも喜ぶと思うよ」そんな風に強引に言ってくるママ友ももしかしたらいるかもしれませんね。

ここまで来て欲しいようであればきっとあなたは相手から好意を持たれていて、仲良くしたいと思われていることでしょう。しかしそれは一方的な感情。あなたが行きたくないという気持ちを察してくれないママ友です。

私からしたら、そんなしつこいママ友とは付き合いたくないですし距離をおきたいです。そしてあなたも今後度々不快な思いをすることが想像できますので、嫌であればはっきりとお断りしてくださいね。

もし「子どもを預けておいでよ」と言われていれば「預ける人がいない」と、「子どもも連れておいでよ」と言われていれば「夫婦で話し合って、飲み会には子どもを連れて行かない方針なの」と、どちらでも「旦那が反対していて難しいんだ」と伝えましょう。

相手からしたら「ちょっと厳しい旦那さん?」と思うかもしれませんが、そう思わせておきましょう。

また「夜の外出自体、旦那がよく思わない」「旦那が寂しがるから」などと言っておけば、「家族のことは外から口出しできないし、しょうがないか」と諦めてくれるでしょう。そして今後誘われることも少なくなるでしょう。

第4ステップ

〇自分の時間に使いたい
〇仕事をしている
〇次の日朝早い

第三ステップを踏んでもまだ「じゃあ私から旦那さんに言ってあげるから」「子どもも行きたがっていると言ってみたら?」「心配だったら旦那さんに迎えに来てもらったらいいから」などとまだ引かないママ友だったとしたら、正直付き合わなくていいママ友です。

そんなママ友に対しては「夜は自分ひとりで時間を使うことにしている」「夜に仕事をしているから」「翌朝早くから予定があるから子どもを早く寝かしつけ自分も寝なくてはならない」と伝えてみましょう。

行けない理由は必ずしも一つである必要はありませんので、いろいろな理由が重なって行けない、どうしても行きたくないということを伝えましょう。

ここまで行きたくない、行けない理由を伝えたらもうほとんどのママ友は「そうなんだ」「じゃあ今度はランチに誘うね」と言ってくるはずです。

これ以上誘ってくる人には、理由を伝える必要ありません。「行けない」「無理」「昼間別で集まろう」などとサラッと伝えましょう。

大事なのは断る理由や回数ではなく言い方、伝え方

あまり断ってばかりだと、ママ友づきあいに影響するのでは?子どもたちの関係にヒビが入るのでは?と心配になるかもしれませんが、断っている事実や理由は特に関係ありません。

特に飲み会のお付き合いは、ママ友との交流に必要かと言われたら必要ないものです。昼間のお付き合いで十分成り立つ関係ですし、飲み会が好きな人だけで集まればいいだけ。

もし嫌であれば無理に参加してしまうとその後も誘われてしまう可能性がありますので、しっかりと断り続けましょう。

その時ですが「いつも断ってばかりでごめんね」「誘ってくれてありがとう」そんな一言は伝えておきましょう。そんな一言を加えるだけで印象も良くなります。

まとめ

・第1ステップ
〇忙しい 〇疲れている・第2ステップ
〇体調不良 〇飲み会が苦手

・第3ステップ
〇子ども預けられない 〇飲み会は子どもを連れて行かない方針 〇旦那がうるさい

・第4ステップ
〇自分の時間に使いたい 〇仕事をしている 〇次の日朝早い

・大事なのは断る理由や回数ではなく、言い方、伝え方

子どもができてからしばらく続くママ友付き合いですが、色々な人がいる中で適度な距離感でうまく付き合っていきたいですよね。

飲み会に誘われた時の断り方についても、今後ずっと必要なコミュニケーションスキルですし、考えておいて無駄なことはありません。

ママ友=難しい、面倒くさいと思われがちですが、素敵な人も沢山います。自分が仲良くしたい人、距離をおきたい人とのそれぞれ付き合い方を身に着けておきましょう。

 

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