飲み会の断り方!ママ友編!角が立たずに子供に影響しない断り方とは?

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ママ友から飲み会や食事に誘われた。

けれど、本音を言えば断りたい。

うまい断り方はないだろうか。

そんな風に悩んでいるあなたに朗報です。

気の進まないお誘いも、いくつかポイントを押さえれば円満に断ることができますよ。

「ママ友の誘いを断ると、子供にも影響があるのでは」と心配かもしれませんが、無理をして付き合うのもまた、子供によくありません。

あまり断り続けると角が立つ可能性がありますが、本当につらい時は断り、自分らしい付き合い方を続けていきましょう。

この記事では、ママ友からのお誘いを上手に断る方法を一緒に考えていきます。

ママ友!お誘いを断る理由と断り文例1

下の子が風邪気味なのでごめんなさい。
仕事を探しはじめてバタバタしてるので遠慮します。
その日はクーラーの取り付けが来るので行けません。

お誘いを断るときには、明確な理由を伝えるのが大切。

急なお誘いなら「子供を家においておいけない」といった理由が断りやすいです。

ただ、ママ友同士なので、子供が同学年の場合は使えない理由ですね。

そのうちどこかに行こうと誘われたときは、最近忙しいと断るのがいいでしょう。

仕事が忙しいとか、急に用事が入るかもしれないと伝えましょう。

誘われた日がハッキリとしているのなら、家の用事があるということにしてしまうのがおすすめです。

なにかの修理なら、家にママ友をあげたときもウソとバレないので安心ですよ。

飲み会を上手に断る方法 【精神科医・樺沢紫苑】

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ママ友!お誘いを断る理由と断り文例2

母親の具合が悪くて心配なのでごめんなさい。
誘ってくれたのはうれしいけど、旦那の姑が来るので掃除をしなければいけません。
家を空けると旦那がうるさいのでごめんなさい。
その日は地元から友達がくるのですみません。

子供を理由にするのは気が引けるなら、一緒に暮らしてはいない家族を頼るの一つの手ですね。

母親の具合が悪いとか、めったに家に来ない親戚が来る、という理由は追及しづらいもの。

心配させてしまうかもしれませんが、スムーズに断ることができます。

また、家を空けると家族がうるさい・家事をしてくれないので家が荒れてしまうというのも断る理由としては鉄板です。

あまり大げさに言うと、心配させてしまうかもしれないことには注意が必要です。

また、先に用事があるということを伝えるのも角が立たない断り方です。

家で会うということにすれば「どこに行くの?」などとの追及も防げますよ。

ママ友!お誘いを断る理由と断り文例3

インフルエンザかもしれないいから病院に行くんだ
今生理がきていてつらいからごめんなさい
その日は母の病院の日で車を出さなきゃいけないので遠慮します

急なお誘いの場合は、自分の体調不良を理由にするのもおすすめです。

なるべく深刻にならない理由で、きっぱりと断ってしまえば深く聞かれることはないでしょう。

事前に誘われているなら、親の通院に付き合う・子供の習い事の送迎があるなど、時間の融通が利かないと説明するのもおすすめです。

どんな理由にしても、キッパリと断ってしまうのがおすすめです。

なにより重要なことは、誘ってくれたことへの感謝を忘れずに伝えることです。

子供への影響!ママ友の関係性を円滑に進めるには!?

ママ友からの誘いを断るときに心配なのは、子供に影響がいかないかということですよね。

ママ友がいないと子供が孤立しやすい、子供の情報がこない、などの心配があります。

けれど、子供は母親の背中を見て育つものです。

あまり無理して付き合っていたり、ウソをついたりすれば、それが子供にも伝わります。

子供を理由にお誘いを断り、それが後日子供を通してバレてしまう、などは最悪のパターンですね。

だからこそ、ママ友と付き合う場合に大切になるのは「無駄な嘘をつかないこと」と「無理をしないこと」です。

友達というものは無理に作るものではなく、自分らしく付き合える人を大切にするべき。

そのことをしっかりと伝えることのできるママ友づきあいを心がけていきましょう。

まとめ

断り方1

  • 子供の体調不良
  • 仕事が忙しい
  • 家事が手を離せない

断り方2

  • 家族の体調不良
  • 親戚付き合い
  • 夫の不理解

断り方3

  • 自分の体調不良
  • 家族の送迎

断ることでの考えられる子供への影響

  • ママ友との不和が子供同士にも及ぶかもしれない
  • 親が嘘をつく姿は悪影響

ママ友との付き合いがつらいときがあるのは、仕方のないことです。

親になった瞬間、すべての人と仲良くできるようになるわけではありません。

ましてや子育ての忙しさに追われ、より人間関係に気を配る余裕がなくなります。

どうしても気が進まない飲み会やランチは、家族や体調不良、先に用事が入っていたなどの理由をつけて断っても大丈夫です。

けれど大切なのは「誘ってくれてありがとう」と一言添えること。

例え社交辞令であろうと「あなたと仲良くしたい」と歩み寄ってくれたことに対する感謝は伝えるべきです。

もう一つ大切なのは、子供に嘘をつく姿を見せないこと

子供は親の姿を見て育ちます。

必要以上の嘘は、子供がマネして嘘をついてしまう原因になりかねません。

だからといって、無理をしすぎる姿を子供に見せるのも、なるべくならさけたいですよね。

人間関係は「自分が我慢して、つらい思いをするのが当然」のような考え方を植え付けてしまったら、とても悲しいです。

ママ友付き合いにはたくさんのメリットがあります。

学校や幼稚園の情報が入ってきやすくなるし、行事は盛り上げやすくなる。

逆に、付き合いが浅いと、子供まで仲間外れにされてしまうのではないかと心配になるのも当然です。

それでも、自分ができる範囲で、自分の気持ちを大切にして付き合っていきましょう。

無理をしてつらい顔をしている親を見るのは、子供だってつらいものです。

そのためなら、少しのウソくらいなら、許されると思いますよ。

この記事がそのお役に立てばよいと思っています。

 

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