新潟大学核燃料硝酸ウラニルは持ち込んだ犯人は誰?入手時期はいつで被爆の影響は?

それでは見つかった核燃料硝酸ウラニルとはどんな物質なのでしょうか?調べてみました。

化学式 UO2(NO3)2 。6水和物は柱状か板状の黄色結晶。砕いたり,こすったりすると著しい摩擦発光を示し,ときに爆発を起す。融点 60℃。水,アルコール,エーテルに易溶。水溶液は酸性を呈する。エーテル溶液を太陽光にさらしたまま放置すると爆発を起すことがある。写真用補力液,陶磁器着色剤,分析用試薬などに用いられる。

引用:コトバンク

人に対して毒性を持つ物質、という記載もありましたので危険な物質であるようです。
写真をみると説明にあるように、黄色の結晶のようですね。

核燃料硝酸ウラニルの人体への影響は?学生は大丈夫?

新潟大学のプレスリリースにあるように、放射線は発射しているものの人体には影響ないレベルのようです。

4.放射線による影響
当該薬品容器(4月19日発見物)から1m離れた位置での計測では0.12μマイクロシーベルト/アワー,別薬品容器(4月24日発見物)から1m離れた位置での計測では0.09μマイクロシーベルト/アワーであった。これは健康に影響を与えるレベルではなく、人体への放射線影響はないと考えられます。

引用:新潟大学

学生のTweetが思わぬ形で拡散をしてしまい、不安が増殖したのでしょうね。ひとまずこれからも安全に学生生活がおくれるとのことで安心ですね。

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