ネットワークビジネスの勧誘の全て!! 恋愛も勧誘の手口の1つ!!

スポンサーリンク

ネットワークビジネスと言うとなんとなく胡散臭いようなイメージありませんか?セミナーに行ったら上級会員に呼び止められ、興味がないのに会員になるとこんなにリッチな生活が送れるとか聞かされた人いませんか?

はっきり言って自慢話でどこまで本当か疑いたくなりますよね。私も不動産関係のセミナーに行って似たような経験があります。

帰り際に出口で社員が待ち構えて一人一人に声をかけて、「具体的な物件の話や今後の投資の話をしませんか?」なんてやっていました。無視して帰りましたが、呼び止められて帰れなくなっている人もいました。

ネットワークビジネスでは、若くて綺麗な女性、あるいはイメケンが会員の勧誘を積極的に行っているところもあります。ところがそうしたネットワークビジネスで恋愛や不倫なども行われているとしたらどうでしょう。

ネットワークビジネスの裏事情を知りたいと思いませんか?そして断る勇気も身につけましょう。

ネットワークビジネスの勧誘手口

SNSなどで幅広く投資やお小遣い稼ぎに興味がある人を呼び込みます。

ではどんな人がネットワークビジネスにハマりやすいと思いますか?

① 自信家の人(ナルシストや人に認めてもらいたい思いが強い人)
② 素直な人(嫌と言えない人)
③ 身の丈以上の夢を持っているような人

こういった人がセミナーやLINE交流会などにハマりやすく、そこで出会ったカリスマ的な人に惹かれるケースが多いのです。

成功してタワマンに住んでいて、そこには芸能人も住んでいて、〇〇さんなんかよく見かけますよ〜みたいな話をチラつかせるのです。見た目もおしゃれだし、話し上手な所に惹かれて恋愛感情まで抱いてしまう、そういうあなたを実は相手は待っているのです。

最近はマッチングアプリにも出会い系に近いネットワークビジネスも増えていますよ。

特徴は、

① 若い女性がやたら多いこと
② 成功していることを強調していること
③ ビジネスを楽しんでやっています的な自信あふれるコメント
④ ネットワークビジネスの成功は出会いだと強調する
⑤ 若くして月収・年収いくらいくらだと公言している

デート商法にハマる

ネットワークビジネスに参加する男女の比率は8割は女性です。LINE、FaceBookなどを通じて見も知らない男性に声をかけてきたりします。

初めて会う時は相手が警戒しないように人通りがある喫茶店、ファミレスなどを利用します。手口は簡単で1回目は世間話でネットワークビジネスには触れません

それからショッピングに行ったり、おしゃれなバーラウンジでお酒を飲んだり。はたから見れば恋人同士、しかも女性がモデル並みのスタイル抜群な女性となれば男性は大喜び!!

でもこれも計算のうち。2回目以降はネットワークビジネスのお誘いです。セミナーへの勧誘がメインになってきます。

相手がネットワークビジネスで頑張っている姿を見せることで、憧れを抱くようになります。そして一緒にビジネスをしませんかという流れに。。。

不安を煽る

「夢」と「不安」を織り交ぜて、ターゲットになった相手に不安を煽る方法が一般的です。将来の不安、今の仕事で満足なのかなど不安材料を並べておいて、本題に入ります。

「こんな面白い稼ぎ方があるよ」と導入部分に連れて行きます。そこにはキーワードがいくつも出てきます。

<キーワード>
・副業
・夢
・成功
・不労所得
・タワーマンション
・縁
・海外旅行

そして上級会員を紹介されて、「この人の話は聞いて損はないから」、「ビジネスが忙しくて滅多に会えいない人だから」などと言われば、聞かざるをえなくなります。

まさに恋愛感情を抱いたのが運の尽き。この人が推す人なんだから大丈夫と信じ込んでしまうんです。

しかし、ネットワークビジネスに興味がないと知れば、冷たい態度に変わります。結局、儲けるためのコマの1つだったんだと気付かされます。でもここで気づく人はまだ良い方です。

ネットワークビジネスについて

私はネットワークビジネスを否定はしません。1つのスタイルとして成り立つビジネスではありますが、そもそも相手が欲しがってもない商品を相手の都合や意見も聞かないで売る点が問題なのです。

そして、そこに勧誘のためなら恋愛もどきな感情もちらつかせて相手を引き入れるやり方は、逸脱していると言っても過言ではありません!!

不用意にうまい話には乗らないことです。誰でも成功するなら世の中の人全員がやっていてもおかしくないはず。

私の経験からすると「ここだけの話」はだいたいここでしか話せない“作り話”なんです!!

恋愛に絡めてビジネスの話をする相手は信用しないことです。自分に必要のないものは「NO」とはっきり断る勇気が必要ですね。

まとめ

1. ネットワークビジネスにはハマりやすいタイプがある
2. デート商法を利用したネットワークビジネスには要注意
3. 「夢」と「不安」をうまく織り交ぜて、仲間にしようとする
4. 必要がない商品ならいらないと勇気を持って断る

ネットワークビジネスの枕営業の実態
https://youtu.be/965tKYMZDhI

ネットワークビジネスは友達や同僚、SNSなどを通じて接触してきます。恋愛をちらつかせて、ビジネスやお金の話をする相手は信用したらダメです!!

セミナーに勧誘されたら、「興味がないので」「それってネットワークビジネスでしょう?」「私を勧誘しているの?」とあからさまに聞いてみるといいでしょう。

嫌悪感を相手にしめせば、怯んで二度と接触してこないはずです。

【こちらも読まれています】

ネットワークビジネスの勧誘でショックな経験ありませんか?
昔からネットワークビジネスって身近にありますよね。実際にやっている友達もいました。その時に初めて“ネットワークビジネス”という言葉を聞きました。友達からこうした話を熱心に聞かされた私はまさに“ショック”でした。その後しばらくは商品の感想を求められ、試しに使ってみないかと買わされそうになりました。そこでネットワークビジネスの功罪について見て行きましょう!
ネットワークビジネスの勧誘へのスマートな断り方のコツ!
ネットワークビジネスで勧誘されるのは正直嫌なものです。私も会社の同僚から食事に誘われて自宅に伺って楽しいひと時を過ごすはずが、実はデモンストレーションだと知り愕然としました。まさか同僚から。。。みなさんもこうした経験ありませんか?友達や同僚だと断りづらいですよね。そういった際の対処方法をお教えします!!

コメント