夏休みの工作が苦手な小3の女の子 No.1のおすすめはスノードーム!

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夏休みは誰でも楽しものです。色々計画を立てることから始まり、旅行に行ったり、海水浴、テーマパークなどキリがないのが夏休みです。

しかしただ一つ悩ましいのが宿題です。中でも工作が苦手な小学校3年生の女の子には少しハードルが高いかもしれません。そういった工作が苦手な子供だったら、大人が一緒に作るのも良いかもしれません。あくまでサポートとしてですが。

今回は実に簡単にできるスノードームをご紹介しましょう。

スノードーム

低学年でも簡単に作れて身近な材料で十分です。無限に広がる世界を演出できるので子供だけでなく、大人も楽しめますよ。

私の子供は、クリスマスの時期に街で見かけたスノードームが印象に残っていたのでしょう。夏休みはスノードームを作ると既に決めていたようです。

スノードームはドーム型のオブジェの中で雪のように粉がひらひらと舞い落ちる様子が大変幻想的ですよね。

冬にイメージが強いスノードームですが、夏休みの工作にはぴったりです。しかも材料は100円ショップでほとんど揃うからありがたいですよね。

旅先で拾った貝殻や木の実なども使うと個性あふれるスノードームができますよ。

<材料>
ガラス瓶・・・蓋つきのものであれば形は問いません
スポンジ・・・中に入れるフィギュアの土台に使用 (コルクでも可)
フィギュア・・・貝殻、動物、モミの木など100円ショップで購入
お好きなパーツ・・・スパンコール、ラメ、スノーパウダー、ホログラムなど
精製水・・・ドラッグストアや薬局で購入可能
液体洗剤・・・液体のり、グリセリンなど
接着剤・・・耐水性のもの
液体洗剤・・・
台所で使う中性洗剤で問題ありません。
精製水と混ぜる時に泡立たないように注意しましょう。
また時間が経つとフィギュアの色落ちがあるかもしれません。
液体のり・・・
洗剤に比べてスノードーム内の雪がふんわりと舞います。
使用する割合で舞う速さが変わる特徴があります。
洗濯用のりの方がより透明感があるのでおすすめです。
グリセリン・・・
これも雪をゆっくり舞わせる特徴があります。
液体のりと比べて、混ぜる時に泡立ちにくい特徴があります。
注意点は、パウダースノーがダマになったり、フィギュアにくっついたりすることもあります。
<作り方>
1. ガラス瓶の蓋に形を整えたスポンジ(コルクも可)を貼り付けて土台を作ります。フィギュアをたくさん乗せたい場合は、蓋が大きな瓶を使います。2. 土台にお好みのフィギュアを乗せ接着剤で固定します。
しっかり固定させていないと液を入れた際に剥がれ落ちてしまいます。3. スポンジの代わりにコルクを使う場合は、フィギュアの足元にスパンコールなどを敷き詰めてもおしゃれです

4. 接着剤が完全に乾くまで待ちましょう。

5. 瓶の中に精製水と液体のりを混ぜたものを入れます。
精製水と液体のりの割合はお好みで調整しますが大体7:3~8:2程度がいいでしょう。

6. スノーパウダーなどを液体の中に入れます。

7. 蓋の周りに接着剤をたっぷりつけて、ぎゅっと押して蓋を閉めます。これで液漏れを防ぐことができます。

8. はみ出した接着剤は乾いてからはがして下さい。

9. これでひっくり返せば完成です。

<注意点>
・フィギュアは塗装が剥がれにくい耐水性のものを選ぶ
・土台にフィギュアを乗せてから、固定する前に一度瓶をかぶせて、ちゃんと蓋が閉まるか確認をする
・フィギュアが完全に乾いてから蓋を閉める
・蓋を閉めてから液漏れがないか確認をする
・カビを防ぐために精製水を必ず使う

我が家の失敗談

私の子供は、フィギュアの接着が完全でなかったために、液体を入れたらフィギュアがずれてしまい、作り直しをしました。

また、精製水と液体のりの割合が最初よくわからずに混ぜてしまい、雪のような舞を期待したんですが、粉が思うように綺麗に舞ってくれませんでした。精製水と液体のりの割合はあなどれません。

ワンポイントアドバイス

出来上がったスノードームの瓶にリボンやマスキングテープ、シールでデコレーションをするとすごくおしゃれになりますよ。

これは私も娘にすすめたのですが、リボン状のマスキングテープを貼ると高級感もでて、完成したスノードームの見栄えが良くなりました。。

我が家では、家にあった松ぼっくりや小枝を入れてナチュラルテイストなスノードームを作りました。

フィギュアも粘土で手作りするとポイントが高くなります。この場合、耐水性のあるニスを丁寧に塗り込んで完全に乾くまで置いておくこと。

個性を出すなら、雪にこだわらず、夏らしく金魚のフィギュアもいいですね。自分だけのオリジナルスノードームが出来上がりますよ。

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まとめ

1. スノードームはフィギュア、雪の材料をどうするかで個性的なものになる
2. 混ぜる液体の配合率で雪の速度が調節できる
3. 出来上がったスノードームにリボンやマスキングテープ、シールなどを貼ればさらに可愛くなる
4. とにかく楽しく1時間もあればできる
5. ガラス瓶だけなく電球のソケットなど蓋つきならなんでもOK

ガラス瓶以外のもので蓋つきの透明な容器ならなんでもスノードームに変身します。

夏休みの宿題はお子さんが自主的にするのが望ましいのですが、小学校低学年なら親子で一緒にコミュニケーションをとりながら工作するのも楽しいです。

実はスノードームは子供だけではなく、大人だって楽しめる工作なんですよ。大切な夏の家族の思い出をスノードームにたくさん詰めて閉じ込めてみるのはいかがでしょうか。

是非、家族で試してみて下さいね。

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