夏休みの暇つぶし小学校児童におすすめ5選!暇つぶしも有意義に!

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小学生にとって、ワクワクして早く来てほしい夏休み。旅行に連れて行ってあげたり、田舎のおばあちゃんの家に行ったりと学校生活とは違う時間を過ごすことができる夏休みは有意義な時間ですよね。

そんな夏休みですが、常に予定があるわけではない為、子供が「暇だ」ということも多いのではないでしょうか。親にとっては、そんな子供がずっと家にいるため、思うように家事が進まないですよね。

今回は、夏休みのちょっとした暇つぶしにおすすめの過ごし方をご紹介します。暇つぶしを有意義にしていきましょう。

学習アプリで楽しみながら勉強する

脳は幼少期までにある程度の発達をします。その後、小学生の期間で考える力などが発達します。その為、脳を鍛えることの習慣化を目指してはいかがでしょうか。

「暇なら勉強しなさい」と言い続けていると、子供は勉強は無理やりするものと認識し、勉強することに嫌な思いを持つようになります。ですので、ゲーム性のある学習アプリなどで楽しく学習してみてはいかがでしょうか。

現在は、様々な学習アプリがあります。例えば、算数の勉強ができながらモンスターを倒していくRPGのようなストーリーがあるゲームがあったり、正しい書き順が分かる漢字アプリなど色々と種類があります。

子供のうちから英語を身近にするためにアプリで英語に触れることもいいでしょう。アプリでは、遊んでいながら勉強に役立つものがありますので、子供も楽しみながら取り組むことができるでしょう。

実際に私の姪も、勉強というと前向きではなかったのですが、学習アプリでお勉強することはとても楽しく取り組んでいました。

本を読んで、感想を聞いてあげる

学習アプリばかりですと、ブルーライトで目が悪くなるのではないかと心配されると思います。そこで、本を読む習慣をつけてあげるのもいいでしょう。

本は、想像力や、語彙力を身に付けてくれます。まだ小さい子であれば、絵本を自分一人で読めるようになるといいでしょう。そして、読み終わったら、どこが一番面白かったのかや、読み終わってどう感じたのかなどを聞いてみてあげてください。

大人では、感じれないことを感じていたりするものです。その感じた事に対して、なぜ?と聞いてあげましょう。そうすると、子供は「なんでだろう?」と考えるようになり、考える力も身についていきます。

このように、本を読んで、感想を聞くことを続けると、子供は親に読んだ本について伝えたいと思うようになり、本を読むことが楽しく、習慣化する可能性が高いのです。

なぞなぞにチャレンジする

 

なぞなぞはお勉強や本では、身につかない言語連想力が身につきます。問題から答えを導き出すために様々な視点から考える力を養えます。

難しすぎて子供が解けないなぞなぞだと楽しくありませんので、子供のレベルに合ったなぞなぞを考えたり、探してみてください。

ただ、なぞなぞには、意地悪な問題もありますので、その問題ばかり解いてしまうと物のとらえ方に偏りが見みれてしまうかもしれませんので、お気を付けくださいね。

オセロなどのボードゲームで遊んでみる

今では、将棋や囲碁に子供のころから注目される人が増え、人気になっていると思います。小学生でプロになる人も生まれていますよね。

オセロや将棋、囲碁に共通することは、相手の手を読むことが勝つことには大切ということです。自分だけでなく、相手の手を考えたりすることで先を読む力や集中力を身に付けることができます。

親に時間があるときは、子供の対戦相手になってあげるといいでしょう。時間がない場合は、アプリなどで対戦することができますので、そちらもおすすめです。

もしかすると、小さいころから始めることで将来人気のプロになれるかもしれませんよ。

外で遊ぶ

外で遊ぶことは、育ち盛りの子供にとってとても大切です。体の発達だけでなく脳の発達にも効果があります。体を動かすことで学習能力なども向上すると言われています。

また、太陽の光を浴びることも1日のリズムを整えるために大切です。ですので、朝は必ず外の光を浴びることをおすすめします。私が子供のころ、小学生の夏休みに毎日ラジオ体操をしていましたが、一日元気に過ごせていたような気がします。

ですので、朝にラジオ体操をすることはとても効果があると思いますので、夏休みに限らず、習慣化するといいでしょう。太陽の光を浴びようとすると顔を上げます。顔を上げるとポジティブになりますので、心にも余裕が持てるようになりますよ。

小学生の夏休みでちょっとした暇つぶしにおすすめまとめ!

1.学習アプリで楽しく遊びながら勉強する
2.本を読んだ感想を聞いてあげることで本を読む習慣をつける
3.なぞなぞなど楽しみながらも、考える力を身に付ける
4.オセロなどのボードゲームで先を読む力や集中力を養う
5.発達にもたいせつなので、外で遊び太陽の光を浴びる

小学生の夏休みのちょっとした暇つぶしにおすすめの方法をご紹介してきました。小学生の年代は、脳の発達にとても大切な時期となりますので、暇つぶしを学習の時間に変換してあげることをおすすめします。

暇な時間は毎日少しずつですので、軽視しがちですが、トータルの時間で考えるとかなりの時間となります。

その為、夏休みだけでなく日々の暇な時間に実践してみてくださいね。

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