夏の朝に起きれない受験生向け!朝すっきり起きれる食べ物とは?

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中学最後の夏休みは充実した毎日を送りたいですよね。充実した毎日を送るには日々の生活リズムを正すことが基本です。夏休みになるとついつい夜ふかしをしてしまったり、冷たいものをたくさん飲んでいませんか?朝起きれない原因になっていますよ!

中3女子は美容にも興味がある年頃ですよね。規則正しい生活や食事は睡眠の質や美容にも良く、健康的に可愛くなれて一石二鳥です。

私の中学生時代の夏休みは部活があったのでなんとか早起きはできていましたが部活がなかったらどうなっていたことやらと思います。

夏休みはたくさんあると思うのは夏休みの始めのうちだけです。ダラダラ過ごしていてはアッという間に夏休みが終わってしまいますよ!受験生ですから毎日の生活リズムを整えておくことで計画的に勉強がはかどります。

ここでは夏休みに朝起きれなくなる理由や、朝起きれる食べ物、朝起きれるようなスケジュール例を紹介していきます。夏休みの朝はパッと起きて受験勉強をはかどらせましょう。

夏の朝スッキリ起きれる方法はズバリ!夜「トリプトファン」の含まれる食品を食べることです。「トリプトファン」って聞いたことありますか?「トリプトファン」は睡眠を促すホルモンのことを言います。どんな食品に「トリプトファン」が入っているか紹介します。

夏の朝に起きれない・・・その理由は?

夏休みに入った途端、起きれなくなるのは、夏休みあるあるですよね。何で朝起きれないか思い当たる節があるのではないでしょうか?夏休みなので学校のために早寝早起きをしないといけないプレッシャーがありませんし、できれば朝はゆっくり寝ていたいですよね。

朝起きれないのには早起きのプレッシャーから開放される以外にもこのような原因があります。

・夜ふかしして睡眠不足
・不規則な生活で生活リズムが乱れた
・クーラーに当たりすぎて体が冷えて寝つきが悪い
・夜暑苦しくて寝つけない
・寝る前に冷たい飲み物やアイスを食べる

夏は暑いですし冷たいものを欲する気持ちはよくわかります。お風呂上がりの冷たいジュースやアイスは最高ですよね!その最高な食べ物が朝起きる邪魔をしている原因でもあります。冷たい食べ物は体を冷やすのでいい眠りができません。冷たいものはほどほどにしましょう。

夏の朝すっきり起きれる食べ物とは?

朝起きれない原因は知らないうちにNGな食生活をしている可能性があります。夕食で天ぷらや唐揚げなど脂っぽい食べ物をよく食べる人は要注意です。

脂っぽい食べ物は消化するのに時間がかかり、質のいい睡眠がとれない原因となります。消化器官が動いていては休まりません。どうしても脂っぽいものを食べたい場合は寝る3時間前に食事を済ませるようにしましょう。

朝スッキリ起きれるようにするには夕飯で食べるものを選びましょう。朝起きたあと食べる朝食も1日を過ごすために重要です。では、何を食べるのがベストでしょうか。

夕飯では睡眠を促すホルモン「メラトニン」の原料の「トリプトファン」が多く入った食品を食事に取り入れるのがオススメです。「トリプトファン」が入った食品はこのようなものがあります。

<トリプトファン入り食品>
・大豆
・牛乳(ホットがおすすめ)
・バナナ
・マグロ
・さんま
・サーモン
・卵
・鶏むね肉
・はちみつ
・ナッツ類

意識して夕飯の時に取り入れてみましょう!バナナやナッツはお菓子とは違い体にいいのでおやつに最適です。

朝食をとることによって脳を目覚めさせる効果があります。朝起きてから1時間以内に食べるのがおすすめです。この時パンやおにぎりなどの炭水化物は一品だけにしておきましょう。炭水化物を取りすぎると血糖値が上がってしまうのでよくありません。

ご飯以外では抹茶ラテがおすすめです。抹茶にはカフェインが入っていて目を覚ますには最適です。コーヒーにもカフェインが入っていますが、中学生でコーヒーが飲めるという子はそう多くないでしょう。

抹茶ラテはコンビニでも買えますし、抹茶の粉末はスーパーに行けば売っています。自分好みの濃さでオリジナル抹茶ラテを考えてみてもいいでしょう。抹茶には美容効果もあるので意識高い中3女子にはもってこいの飲み物です!

抹茶ラテを簡単に自宅で作れる動画を載せますので興味がある人は試してみてくださいね。

抹茶ラテの簡単な作り方|伊藤園

それでも起きれない!スケジュールを見直してみよう!

規則正しい生活は生活にもメリハリがつきます。生活を正すことで朝しっかり起きられ、計画通りに受験勉強がはかどるというメリットがあります。規則正しい生活にはどんなスケジュールが適しているか受験生におすすめのスケジュールを紹介します。

<受験生の夏休みスケジュール>
7時までに起床し、朝ごはんを食べる
9時までに勉強開始、学校と同じような時間割がおすすめ!
21時までに勉強終了、終了後は眠る準備を
23時までに就寝

中学3年生の必要睡眠時間は約8時間とされています。22時から23時までに寝るのが望ましいですが、遅くとも24時までには就寝できるようにしましょう。入眠を早めるためのポイントをいくつか紹介します。

・熱いお風呂は避ける、ぬるめの温度で
・寝るときは電気を消す
・寝る前のスマホは眠れなくなるので控える
・睡眠を促す食事を

たくさん眠れるからといって10時間も眠ってしまっては逆に体がだるくなってしまいます。すっと寝てパッと起きることが日中活発に活動できます。スッキリと朝起きるために、質の良い睡眠をとれるよう心がけましょう。

早起きしたら自分にご褒美をあげよう!

「早寝早起き」と言うのは簡単ですが、中には低血圧で朝起きれない人もいるのではないでしょうか。「私は低血圧だ!」という人も「低血圧じゃないけど早起きは苦手」という人も、早起きをするのが楽しみになるように、早起きをしたら自分にご褒美をあげてみてはどうでしょう。

・朝はお気に入りのパン屋さんのデニッシュを食べる
・おやつにコンビニで人気のスイーツ食べる
・受験勉強の合間に自分の好きなことをする時間を30分間つくる
・一週間早起きが続けられたら休みの日は行きたかった場所に遊びに行く

早起きに成功できたら自分へのご褒美があると思うとわくわくしますよね。早起きをするたびに楽しみがあるのは、早起きをする励みになります。

最後に/まとめ

夏の朝、早く起きるためには、規則正しい生活を送ることが一番でしたね。生活リズムを整えて、早起きするには夕飯で食べる食品に気をつけたり、ゆっくり眠れる環境を作ることが大切です。これまでのことをまとめてみましょう。

・不規則な生活は睡眠の敵
・夕飯はトリプトファン入りの食品を摂って安眠を
・寝る前はスマホなど脳に刺激的なことは控える
・ご褒美を作って早起きするのを楽しみにする

中学最後の夏休みですから、受験勉強がはかどるよう規則正しい生活を心がけましょう。充実した夏休みが過ごせるといいですね。

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