なら燈花会2019年開催時間情報!関西人がデートに勧める理由

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関西に住んでいる方なら駅のポスターで見かける【なら燈花会】。綺麗な写真が写っていて、気にはなっていたけれど、行った事は無いという方も多いですよね。私は奈良に友人がいるので何度か燈花会にも訪れています。一人で行くもよし、家族で行くもよしの燈花会ですが、私が一番おすすめしたいのはカップルの方です。

なら燈花会の開催時間に合わせて、デートにおすすめな情報もお届けしますので、ぜひ参考にしてください。

燈花会の概要

燈花とはろうそくの芯の部分等に出来る花の形の塊を意味しています。仏教ではこれを縁起が良いものとしていますが、燈花会自体は宗派を問わず楽しめるイベントです。たくさんのろうそくに灯された明かりは、人々の幸せを願いながら灯されます。

二万個のろうそくが、奈良公園周辺で灯されます。和製キャンドルナイトです。大文字の送り火のように、ろうそくで図形を描いたり、竹細工を使ってオブジェのようにろうそくを使ったりと、見て回るだけで楽しめます。

なら燈花会2018 Nara Tokae Festival 2018

燈花会のアクセス

引用URL:http://gimonkaiketsu.com/

近鉄なら駅から徒歩で巡る事が出来ます。車で来る際は駐車場もありますが、開催期間中は混むことを計画に入れて来た方が良いです。歩く自信が無い方にはバスもありますので、無理せず使いましょう。

燈花会の場所別開催時間

8月5日~14日の10日間のみ開催されます。いくつかの会場があり、会場によって灯火される日程、灯火時間が違いますので詳しくご紹介します。

春日野園地 8月5日~14日の19時~21時45分

メイン会場の一つである春日野園地は、全ての会場の中で一番広大な敷地に、たくさんのろうそくが灯されています。燈花会を代表するスポットです。人も多いので二人の写真を撮ってもらうのに最適です。

浮雲園地 8月5日~14日の19時~21時45分

春日野園地から程近い浮雲園地のろうそくは、天の川に例えられるほどの美しさです。バス停が近い事もあり、人通りが最も多い場所でもあります。恋人と離れないように手を繋いでおきましょう。

奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~ 8月5日~14日の19時~21時45分

春日野園地、浮雲園地から近い場所にある甍は、飲食店が立ち並ぶスペースです。他の場所にも例年出店がありますが、甍は座って食べるスペースが広めにとられているので、歩き疲れた時におすすめです。ろうそくが灯された中庭で、二人でゆっくりできます。

興福寺浅茅ヶ原 8月5日~14日の19時~21時45分

この会場には他の会場とは違い、竹細工を使った大き目のオブジェがおかれています。見ごたえもありますし、アートな空間は特にインスタ映えを狙える場所です。浅茅ヶ原から近い場所に、例年出店があるので、小腹がすいたら覗いて見るのもおすすめします。

浮見堂 8月5日~14日の19時~21時45分

何度か燈花会に足を運んだ事のある人に人気のあるスポットです。池に沿うように灯されたろうそくの光と、灯しだされた浮見堂は風情があります。また、この期間だけ夜間も貸しボート屋さんが営業しています。薄暗い中でボートに乗れる場所は少ないので、空いていたら乗って見るのも良いですね。デートにおすすめです。

興福寺 8月5日~14日の18時30分~20時30分

阿修羅像で有名な興福寺も燈花会の会場です。期間中は夜間拝観が出来、20時30分まで阿修羅像を見る事が出来ます。それに合わせてろうそくの灯火が他の会場より早く20時30分に終わるので、見逃したくない方は先に興福寺を見ておきましょう。

猿沢池・五十二段 8月5日~14日の19時~21時45分

興福寺のライトアップが見られる場所にある猿沢池・五十二段はならまちエリアの近くにもあり、他の会場を回る時のルートになっているので、移動しながら楽しめます。少しメイン会場からは遠いので人が他の会場に比べて多くないです。

奈良国立博物館 8月5日~14日の19時~21時45分

他の会場に比べてろうそくの派手さは無いですが、国立博物館自体が美しい建築物なので、ライトアップされているだけで絵になるスポットです。メインではないので人がごった返す事も少なく、ゆっくりと見て回れます。

東大寺 8月13日・14日の19時~21時45分

奈良の大仏が置かれている東大寺は、13日と14日のみの灯火です。この期間に夜間無料拝観が開催される事もあり、かなり混雑します。関西の子供なら遠足で訪れた方も多い場所なので、子供のころの話をしやすい場所です。

春日大社 8月14日の19時~21時45分

春日大社にある灯篭全てに灯される「中元万燈籠」が行われ、歴史ある建物での催しは、荘厳な雰囲気が漂います。

ならまち

奈良の旧市街の様子を残したならまちには、おしゃれなお店が出ています。駅からも燈花会からも徒歩圏内なので、燈花会を見に行く前でも見た後でも楽しめます。期間中はならまちもライトアップされており、いつもよりロマンチックな雰囲気でデートが出来ます。

それぞれの会場にあった演出がされており、見て回るのが楽しくなります。慣れない下駄や草履で疲れてしまったら、飲食ブースで休憩しながら楽しみましょう。バスもありますので無理しないようにしましょう。

燈花会がデートにおすすめの理由

日が沈み始めてから開催される燈花会は、他の夏祭りとは違い、落ち着いた雰囲気の中で行われます。いつもと違う、お互いの顔が見れます。しっとりとした雰囲気の中で人混みに紛れないように手を繋ぐと、なんとなくいい雰囲気になってきます。

燈花会に行くとなると、浴衣を着る口実にもなります。浴衣を来てならまちを散策するだけでも、普段と違うデートになって楽しめます。

まとめ

● 燈花会の概要
● 燈花会のアクセス
● 燈花会の場所別開催時間
● 燈花会がデートにおすすめの理由

燈花会は家族連れも多く訪れるイベントです。飲食店も多く、人が多いエリアと、人が少ないエリア両方があり、いろんな奈良の顔を楽しむことが出来ます。こんな素敵なイベントが電車で行く事が出来るのだから、行かなきゃもったいないです。

子供を連れた夫婦を見て、次は子供と三人で来ても素敵だなと未来を想像する人も多いです。なら燈花会でのデートは、その未来に近づく第一歩になりますよ。

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