見附市街路樹イルミネーション2019!時間は?開催期間はいつからいつまで?

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青いイルミネーション

雪国ならではの雪とイルミネーションの共演。

それが見附市街路樹イルミネーション2019

街の人々によって装飾された青いイルミネーションは幻想的です。

そんなイルミネーションの開催期間、アクセス、概要から防寒対策、スマホでの撮影のポイントまでご紹介。

新潟県出身で冬の厳しさを経験してきた私が、雪国の防寒・歩き方を経験談も踏まえてお伝えします。

これを見て、雪国の見附市街路樹イルミネーションを楽しみましょう!

見附市街路樹イルミネーション2019!点灯時間は?いつからいつまで?

2019年度の情報が残念ながらまだ更新されていません。

ここでは、2018年度の基礎情報をお伝えします。

続報を待とう!

期間

2018年11月24日(土)~2019年2月14日(木)

場所

新潟県見附市役所前通り~本町十字路(JR見附駅から徒歩15分)※アクセスについては下記で詳しく紹介

時間

17時~22時までライトアップ

入場料

無料

例年11月の同じくらいの土曜日から翌年のバレンタインまでの開催

クリスマス、年末年始、バレンタイン…それぞれのイベントと雪との共演を楽しめますね。

無料なのがお財布にやさしい。

初日には点灯式もあるイルミネーションについての内容は次へ!

見附市街路樹イルミネーションってどんな感じ?

イルミネーション

大きく分けて2つの楽しみ方があります。

車に乗っても、歩いてでも楽しむことができるイルミネーションです。

また、初日には点灯式が開催されます。

  1. 国道8号~本町商店街の3kmの区間
  2. 市役所前の広場

電球の取り付けは、市民ボランティアが中心となって作業。

設置費用の一部には市民からの寄付金が使用されていて、市民手づくりのイルミネーションとして地元の人々に親しまれています。

地域密着型のあたたかいイルミネーションですね。

国道8号~本町商店街の2.3kmの区間

国道8号と本町商店街を結ぶ2.3kmの区間の沿道を、青い光りの輝きで美しく彩ります。

まるで青いトンネルのみたいです。

街路樹に飾り付けられている電球は約7万個。

なんと、このイルミネーションの区間は新潟県内最長!道路を車で走っても、商店街を歩いても楽しむことができます。

【車載動画】見附市 街路樹イルミネーションドライブ【コンデジ】

【車載動画】見附市 街路樹イルミネーションドライブ【コンデジ】

動画をみると、とても長い区間をイルミネーションで彩られています。

さすが県内最長!車で運転しながら楽しむこともできますね。

青い光がと白い雪に反射する光が幻想的。

青い光にはリラックス効果があるのはご存知ですか?

心を落ち着かせることもできます。

市役所前の広場

大きなツリー・光のトンネル・ハートや雪だるまの形をしたオブジェなどが飾られています。

期間が長いので、クリスマスからバレンタインまでその時期にあった記念撮影ができます。

実際のイルミネーションの写真はこちらの観光協会のホームページに載っています。

ハート型のオブジェはSNS映えしそうな雰囲気がプンプンしますね。

恋人と撮影してもよし、家族でもよし、お気に入りのキャラクターでもいいですね。

積もった雪とのイルミネーションはもちろんきれいですが、融けた雪が水になってそこに移る光もかなり美しいです。

世界が2つあるようです。

点灯式

点灯初日には市役所前で点灯式が開催されます。

  • 点灯カウントダウン
  • ご当地ヒーローショー
  • 飲食ブースの出店(豚汁・綿あめ・ポップコーンなど)

寒い日の豚汁は最高!

身体が芯からあたたまります。

ヒーローショーや綿あめもあるのでお子様をつれての参加も飽きません。

点灯式は例年ボランティアのこどもたちがスイッチを押し、一斉に点灯する時には歓声があがります。

見附市街路樹イルミネーションの混雑予想!

並木通りと車

激混み!といったことはありません。

ただし、道路については平日の退勤時間(17時半~19時)と被ると混むかもしれません。

新潟は車社会のため、車通勤する人がかなり多いです。

なので、事故が起こると一気に渋滞が発生します。

マイカー通勤を義務づけされているところも多いです。

公共交通機関が首都圏に比べて潤っていないことも理由の1つ、地下鉄なんて無いですしね…。

特に、冬で雪による公共交通機関の乱れを気にして、冬だけ車通勤という人もいます。

雪の積もり始めは2時間遅れなど平気であります。

見附市はどんなところ?アクセスは?トイレはあるの?

トイレットペーパーとカエルの置物
見附市は新潟市と長岡市よりの間にあります。

新幹線を利用するなら、長岡で乗り換えの方が近い。

イルミネーションがある最寄り駅は見附駅になります。

車の場合には必ず、スタッドレスタイヤにしてください。

アクセス

徒歩

JR信越本線「見附駅」より徒歩15分

バス

JR信越本線「見附駅」よりコミュニティバス「上見附車庫行き」乗車5分、バス停「市役所前」下車

北陸自動車道「中之島見附IC」より5分

駐車場

市役所駐車場に普通車120台

徒歩やバスで行く人は見附駅でお手洗いに寄ろう。

なにがなんでも。

イルミネーションは夜で、そして開催地がいわゆる繁華街ではないです。

首都圏や入場料を払う施設内ではないので、トイレがある場所は限られています

寒さでお手洗いにいつ行きたくなるかわからないから、とりあえず駅で寄ってから行こう。

車で来るときも駅に一旦寄るか、サービスエリアなどで余裕をもって済ましておきましょう。

ニット文化が伝統的な見附市

毛糸の山

新潟県といえば、米・酒・米菓など食べ物系が有名ですが、見附市はニットに定評があるんですよ。

江戸から明治時代まで糸問屋、染料問屋などが立ち並び、街全体がとても賑わっていたそうです。

その伝統がいまでも引き継がれていて、「見附ニット」として高品質なブランドとなっています。

見附駅からも近い場所にはニットのアウトレットショッピングもあります。

質のいいニットをご当地価格で買えるのでとてもお得!

服の印象が強いですが、アームカバーやバッグなども。

ニットに特化したアウトレットなんてなかなか無い、ぜひ見附の技術に触れてみては?

もっと詳しく知りたい!方は以下からどうぞ!

見附市街路樹イルミネーション2019開催の頃の寒さは?

雪の中の雪だるま

ここで紹介したホームページや動画のイルミネーションの画像や動画をみると、雪がけっこう積もっている!ことがわかります。

つまり、雪が積もるほど寒いのです。

雪山の様な防寒対策まではいかないものの、対策は必要です。

着るものもですが、歩く時も気を付けましょう。

用意しておきたい防寒グッズ

  • 手袋・マフラー・帽子:できる限り肌が見える部分をなくすと◎。特に帽子は雪が降ってきた時もパラつく程度なら傘を差さなくても大丈夫。
  • 風を通さないコート
  • ホッカイロ
  • 長靴かブーツ:普通のパンプス・ハイヒールや革靴などもってのほかです!転びますよ!雪は遠目にみればきれい~ですが、融けてぐちゃぐちゃになったところは容赦なく靴に水が入ります。

雪道は走らず、ゆっくり歩きましょう。

ペンギンのように小幅で歩くことがミソ。

特に夜は凍るので滑らないように注意してください。

転んだ時に手を付けることができるように両手がふさがっていないと安全です。

街中の歩道でありがちなのが、中途半端に融けて水と雪がぐちゃぐちゃになること。

ここを油断して運動靴で進入すると当たり前のように水も侵入してきます。

これの冷たさといったらない。

ずっと氷水に足を浸している感覚。

冬だから乾かないですし。

私のようにしもやけになりたくないのなら、防水してくれる靴を履いていきましょう…。

しもやけは辛い。

見附市街路樹のイルミネーションと一緒にスマホで写真を撮影しよう!

イルミネーションを撮影するスマホ

きれいなイルミネーション、もちろん記念に写真をとりたいですよね。

しかし、スマホでイルミネーションを撮影するのは難しいと感じたことはありませんか?

光がブレブレ、暗くて何を映したかわからない…。

実は、イルミネーションを撮影するときにはいくつかポイントがあります。

マスターして素敵な写真を残しましょう!

  • フラッシュは使用しない
  • スマホは固定で撮影
  • セルフタイマーを使う
  • HDRを設定できる場合はオン
  • 人物と撮るときはイルミネーションの近くに寄ってもらう

夜の撮影でネックになるのが「手ブレ」

昼間より少ない光を集めることがカメラは時間がかかるので、その間にブレてしまうのです。

これを防ぐために、スマホは柱など固定されたものに立てかけてセルフタイマーで撮影すると手ブレを防げます。

最近では100均でスマホ用のミニ三脚が売っています。

コスパ最強なのでぜひ活用しましょう。

人と一緒に撮影する時にはイルミネーションの光を利用し、近づいてもらうことでフラッシュの代わりになります。

見附のイルミネーションは車からも楽しめるので、一旦停車して社内から撮影すれば、周りを気にせず撮影に集中できます。

街路樹を撮影する時には動画でも光のトンネルを通っているようで記念になりますね。

車で撮影する時には停車位置などマナーを守って行ってください。

まとめ

  • 開催期間は11月下旬から翌年のバレンタイン2月14日まで
  • イルミネーションは県内最長、車内からも徒歩でも楽しめる
  • 地元の人々によって装飾される、地域密着型
  • お手洗いは見かけたらとりあえず寄ろう
  • 防寒対策はしっかりしよう
  • スマホで撮影するときはポイントを抑えよう

車を運転しているときは街路樹が、市役所前広場にはオブジェがあって幅広くイルミネーションを楽しむことができます。

さらに見附ニットのアウトレットショップも近くにあります。

ニット専売の貴重なショップにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

お土産としての候補の1つにもいいですね。

雪国の夜は特に寒いので防寒対策もしっかりして、風邪をひかないように楽しんでくださいね。

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