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【先輩ママに聞いた】子供に習わせておけばよかった習い事・無駄だった習い事とは?

小学校に入るとなぜか習い事をさせなきゃ!と焦る気持ちが芽生えませんか?私には小1の息子がいますが、何かしらやらせた方がいいのでは!?と思った時期がありました。

しかし習い事をやらせようにも、どんな習い事が自分の子供に合っているのか、辞めたいと言われたらどうしたら良いか悩みますよね。

今回は子供の習い事について悩んでいる保護者の方に向けて、先輩ママに聞いた習い事にまつわる話題を記事にまとめていきます。

この記事を読めば、子供への習い事に対する考えをまとめることができますよ。

参考にしてみてくださいね。

【先輩ママに聞いた】子供に習わせておけばよかった習い事は?

まず先輩ママさんに取ったアンケートで、習わせておけばよかった習い事TOP5を紹介していきます。

1位:英会話・英語
2位:水泳
3位:ピアノ
4位:書道
5位:バレエ

理由を一つ一つ説明していきます。

英会話

今は小学校のうちから英語が必修科目になっています。小1でもアルファベットを習ってきていますよね。英語を習わせておけば、英語に対するハードルが下がったのではないかという意見が多かったです。

なぜ習わせなかったのかというと、日本語もままならないのに英語なんて混乱するのではないかと思ったからという声がありましたよ。

水泳

実際やっている習い事の中で上位に入る水泳。学校で水泳の授業があるから、授業だけで十分と習わせてこなかった理由を語るママさんがいました。しかしこれはあまり知られていない事実なのか、学校によるのかもしれませんが、泳ぎ方は基本的に学校では教えてくれないようです。

また喘息などの基礎疾患を持っているお子さんには水泳で肺活量を鍛えることで、発作の誘発を防ぐ役割があり、早い段階で習っているお子さんもいらっしゃいますね。

ピアノ

ピアノが弾けるというのは、特別感がありますよね。子供の友達が、音楽会や学芸会でピアノを弾いている姿を見て、習わせておけばよかったと思うようです。

書道

小学校になってから字が書けるようになっても遅くありませんが、参観日や展示会で子供の乱れた字を見て書道を習わせておけば良かったと思う保護者がいるようです。

バレエ

バレエを習っている友達は姿勢や所作がキレイで、品を感じる、身体が柔らかいのも魅力を感じるようです。

バレエは月謝を始め、シューズ代、衣装代、発表会費など費用がかかるので子供に習わせるのに躊躇するようです。

【先輩ママに聞いた】無駄だった習い事とは?

今度は習わせたけど、無駄だった習いごととはどんなものがあるのか、TOP5を見ていきます。

1位:学習塾
2位:水泳
3位:ダンス
4位:サッカー
5位:体操

学習塾

「塾に行かせたけど、成績アップに繋がらなかった」「周りが始めてたから焦って決めたけど、逆に勉強嫌いになってしまった」という声がありました。

水泳

習わせたい習い事のトップに入るのと同時に、無駄だった習い事としてもトップに入った水泳。

「あまり身に付かなかった」「体力がつくと思って習わせたが、週1回しかなくて変わらなかった」という声が多かったです。

ダンス

リズム感が付くのではと思い、ダンスを習わせた先輩ママさんですが全く変わらなかったという声が聞かれています。子供本人がやる気を出さないと身に付かない習い事ですね。

サッカー

「友達に誘われてなんとなく始めてみたけど、本人は半ばイヤイヤ行っていたことが分かって辞めた」という声を聞きます。サッカーは大人数でやる競技ですし、競技人口も多くメジャーな習い事ですよね。中には親がサッカーをやっているから子供にもやらせてみたいと、習い事させて失敗というパターンもありましたよ。

体操

「親が無理やり連れて行って、習い事が嫌になってしまった」という声で体操がありました。向き不向きもあるので、見極めが大事ですね。

 

今回は無駄だったと思う習い事を挙げてみましたが、習い事のジャンルに限らず

  • 「親が無理やり連れて行った」
  • 「本人のやる気がない」
  • 「友達に誘われて行ったけど、子供に合わなかった」

という理由で、習い事が無駄だったと感じている先輩ママさんが多かったですよ。

参考にしてくださいね。

習い事を決める基準は?

数ある習い事の中から、我が子にさせる習い事をどうやって決めるのか、1番悩むところですよね。

先輩ママさんの基準を紹介していきます。

1.子供が普段興味・関心があることを観察しておく

よくサッカーをして遊んでいるのであれば、サッカーを勧められますし、音楽に関心があればピアノなどの音楽系の習い事を勧めることができます。

普段から、子供が関心を示すことを観察しておくと習い事の傾向が見えてくるかもしれませんよ。

2.子供の気持ちを尊重する

子供の「やりたい」「やりたくない」などの気持ちを大事にしてあげましょう。

親にとって微妙と思う習い事でも、子供が楽しく通えてイキイキしていればそれで良いと思います。

まず第一の基準は「子供の気持ち」です。子供がやりたいと言う習い事を1度体験に行くなどして経験してみる、それから本格的に通うのか相談してみましょう。

子供が辞めたいと言っても続けさせるべき?

いざ習い事を始めたはいいものの、数回通ったところで「やっぱり辞めたい」なんてこともあるでしょう。そのとき私たち親は、スッパリ辞めさせても良いものなのか、続けるよう言い聞かせた方が良いのか悩みますよね。

辞めさせるタイミングや、対応方法、継続させたいときはどうすれば良いのか紹介していきます。

まず子供の話をじっくり聞きましょう

なぜ辞めたいと思うのか、子供の気持ちを【じっくり】【口を挟まず】【最後まで】聞いてあげてください。辞めたいと思う原因によって対処方法が違いますし、子供自身がなぜ辞めたいと思っているのか、自分でも分かっていないこともあるので、まずはじっくり話を聞いてあげるのが第一歩です。

辞めさせるタイミングは?

辞めたいという子供の気持ちを尊重し、辞めたいと言い出したタイミングですぐ辞めても良いです。辞めたいと思っていながら

継続させたいときはどうしたら良い?

まだ始めたばかりで慣れないだけかもしれない、慣れてくれば楽しくなるのでは?と思うことがありますよね。辞めさせるのはもう少し様子を見てからにしたい場面があります。継続させたいときはどうすれば良いのでしょうか。

「まだ始めたばかりだから、これから楽しくなるかもしれないよ」と前向きに声をかけてみましょう。

特に始めたばかりの習い事は、前から習っている人と比べると上手にできなかったり、要領を得なくてうまくいかないことがあるかもしれませんよね。そんな時はもう少しやってみようと前向きに声をかけてあげましょう。

1度休んでみる

場合によっては、1度一定期間休んでみてまたやってみようと思うか、見極めても良いですね。休んでみても辞めたい気持ちが変わらなければ、その時はきっぱり諦めがつくかもしれません。

たくさんの習い事をさせたほうがいい?

先輩ママさんに聞いてみたところ、小学校低学年の子供の習い事は1〜2個というご家庭が多かったです。

ネットで調べた統計でも平均1.92個という結果が出ているので、だいたい1~2個と考えて良いですね。

習い事の種類によって週に1回のものと2~3回と頻度に違いがありますが、だいたい週3~4日は習い事に通っているお子さんが多いですよ。

お子さんの性格や体調面なども考慮して、習い事の数は決めましょう。

我が家の息子は、学校で全力で勉強して遊んで疲労困憊で帰ってきます。習い事をするまでの気力や体力がないようなので、学校生活に余裕が持てるようになったら習い事を検討しようと考えています。

まとめ

今回は先輩ママさんに子供の習い事にまつわる話をまとめてきました。ポイントはこちらです。

 

  • 習い事をさせる基準は、子供のやる気が第一
  • 親がやらせたいではなく、子供がやりたいかやりたくないかで決めるのが失敗しないコツ
  • 習い事を辞めたいと言ってきたときは、子供の話をじっくり話を聞く
  • 身体的、精神的に無理のない範囲で習い事の数を決めよう

先輩ママさんの話は、身近な先輩として参考になる話ばかりでしたね。

習い事は子供の人生に厚みを増すことができる、貴重な経験の場でもあります。今回無駄だと思った習い事についてまとめてきましたが、無駄な習い事はないと思っています。

我が子に何が合うのか、どのような習い事に興味を示すかは本人はもちろん誰にも分からない事なので、たくさんの分野の習い事に触れて経験することは大事なことです。

失敗を恐れず、やりたいと言われた習い事は積極的にやらせてあげたいですね。

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