靴下を嫌がる1歳児への対処法や声掛けは?嫌がる理由や心理は?

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靴下をはく子供

1歳の息子・娘が靴下が大嫌いで困っているということはありませんか。

こどもはかわいいですが、なかなか困ったものですよね。

どのような理由があるのか気になるママさんもいるのではないでしょうか。

そこで、今回は靴下を嫌がる理由や嫌がった時の対処方法をみなさんにご紹介します。

  1. 靴下を嫌がる1歳児への対処法や声掛けは?
    1. 靴下を履きたくなるように仕向けるママの声がけ例3つ
      1. 1.「靴下を履くよ」と声がけをして
      2. 2.同じくらいの年の子が靴下を履いているところを見て
      3. 3.「履けない」と訴えるうちは、優しく声かけをしながら履かせてあげる。
    2. ママの工夫アイデア3つ
      1. 1.カバーオールや足付きのズボンを履く
      2. 2.膝掛けやブランケットで裸足を守る
      3. 3.キャラクターもので釣る
  2. 靴下を嫌がる1歳児の心理は?なぜポイっとしてしまう?
    1. ポイっとしてしまう1歳児の心理は?
    2. 嫌がる理由は?
  3. そもそも靴下を履かないデメリットは?靴下のメリットは?
    1. 子供における靴下のメリット、デメリット
      1. 靴下を履いたときのメリット
        1. ・靴下を履くことで、靴の雑菌の繁殖を防ぐことができる。
        2. ・冷えから守り、冬場はしもやけを防ぐ。
        3. ・足が保護されて傷ができにくい
      2. 靴下を履いたときのデメリット
  4. 靴下をそれでも嫌がる1歳児の我が子・・・無理やり履かせる?
    1. 無理やり履かせるべき?
    2. 履かない理由を先生への伝え方。
      1. 上手に伝えるポイント
        1. ・他のママがいないときに相談する。
        2. ・担任の先生に伝える。
        3. ・分かりやすく伝える。
    3. 家での訓練の方法とは?
  5. 結論!
    1. 靴下を嫌がる1歳児への対処法や声掛けは?
    2. 靴下を嫌がる1歳児の心理は?なぜポイッとしてしまう?
    3. そもそも靴下を履かないデメリットは?靴下のメリットは?
    4. 靴下をそれでも嫌がる1歳児の我が子・・・無理矢理履かせる?

靴下を嫌がる1歳児への対処法や声掛けは?

白黒の靴下をはいた子供の足

寒いときは履いていて欲しいですが、

「気付いたら裸足になっている」なんてこともありますよね。

ここでは靴下を履きたくなるアイデアを皆さんにご紹介します。

靴下を履きたくなるように仕向けるママの声がけ例3つ

1.「靴下を履くよ」と声がけをして

足をあげさせてください。

自然に足をあげるようになると良いです。

ここで半分まで靴下を履かせて、「ここから靴下履けるかな?」と声をかけましょう。

徐々に自分で靴下を履くことができるようになればOK。

もし出来なくても、頑張ったことを褒めてあげてくださいね。

2.同じくらいの年の子が靴下を履いているところを見て

「靴下を履けるの、すごいね」と褒められているところを子供に見せましょう。

周りが褒められていると、自分も負けていられないと靴下を履こうとするようになります。

3.「履けない」と訴えるうちは、優しく声かけをしながら履かせてあげる。

子どもも大人も十人十色です。

親が安心感を与えることで、子供も自由な行動を取ることが出来ます。

根気強く待ってみましょう。

ママの工夫アイデア3つ

1.カバーオールや足付きのズボンを履く

カバーオールを着る・足付きのズボンを履くのはいかがでしょうか。

カバーオールなら足先まで隠れるので安心ですよ。

ネットや通販なら大きいサイズもありますし、探してみてはいかがでしょうか。

2.膝掛けやブランケットで裸足を守る

靴下を履かせるのが面倒なときは、膝掛けやブランケットで裸足を保護するというのもありです。

スーパーなどの買い物に行った時は、この方法が楽かもしれませんね。

乾燥しているときは、ベビーオイルを塗ってあげると良いですよ。

3.キャラクターもので釣る

一緒に買い物に行って、お気に入りのキャラクターなどがプリントされている靴下を買ってあげましょう。

リュウソウジャーなどの戦隊シリーズ、アンパンマン、ドラえもん、プリキュア、ハローキティなどのお気に入りの靴下を見つけてあげるのがいいですよ。

靴下を嫌がる1歳児の心理は?なぜポイっとしてしまう?

着替えをする女の子

なぜ、靴下を嫌がるのか。ここでは子供の心理や嫌がる原因について考えていきたいと思います。

ポイっとしてしまう1歳児の心理は?

1歳になると、0歳の時と比べて自分の気持ちの表現の仕方も増えています。

身振り手振りができるようになり、「あっちへ行きたい」「これが食べたい」等、自分の気持ちを伝えることができるようになりますし、簡単な言葉を聞いて行動することができるようにもなります。

つまり、自我が芽生えて嫌がることが増えるのが1歳児です。

嫌がる理由は?

靴下を嫌がる理由を思いつくものをまとめてみました。

  • 暑いからイヤ。
  • 違和感があってイヤ。
  • 素足の方が滑らない
  • 感覚がつかみやすい。

子供が靴下をすぐ脱ぐっていう話は、結構多いです。

周りのお母さんに聞いてみても、「うちも同じだよ」と話を聞かせてくれました。

あせらずやっていきましょう。

そもそも靴下を履かないデメリットは?靴下のメリットは?

靴を履いている子供の足元

ここでは、靴下を履くことのメリット、デメリットをまとめています。

子供における靴下のメリット、デメリット

靴下を履いたときのメリット

・靴下を履くことで、靴の雑菌の繁殖を防ぐことができる。

素足で靴を履くと、汗が靴の中にこもり、雑菌が繁殖する原因となります。

靴下で汗を吸収すれば、素足の場合と比べると雑菌の繁殖を防ぐことができます。

・冷えから守り、冬場はしもやけを防ぐ。

靴下を履くことで、冷えから守ります。

スーパーでも、しもやけになることがあるそうなので注意が必要です。

余談ですが、しもやけ予防で大事なのは「濡れたままで冷やさないこと」です。

雨や雪で濡れてしまっている時は、靴・靴下を取り替えましょう。

・足が保護されて傷ができにくい

靴下を履いていれば、怪我や靴擦れの防止になるでしょう。

靴下を履いたときのデメリット

  • 靴を履かせるときに、毎回手間がかかる。
  • 靴下を履いていると、室内で滑りやすい。
  • 裸足育児の効果が得られない。

いろいろ調べてみると、裸足育児の情報がちらほら出てきて、

裸足で過ごすことにメリットがあるということがわかりました。

脳の発達を促進したり、足裏の筋肉の発達や土踏まずの形成にも効果があるようです。

気になる方は、ぜひ調べてみて下さい。

個人的には、外に子供と散歩に行ったときは、芝が生えているところを裸足で歩かせたりすることもあります。

怪我をしたことも無いし、子供が楽しそうなので良いと思っています。

靴下をそれでも嫌がる1歳児の我が子・・・無理やり履かせる?

芝生の上で泣いているふたりの子供

いろいろ試してみたけど、どうしてもうまくいかない。

それでも靴下を履かせた方がいいのでしょうか。

無理やり履かせるべき?

あるTVの放送で、専門家の方のコメントがありました。

「靴を履く場合は、靴下を履く」「靴下は足のパンツ」等の話しがありました。

要は、靴下には摩擦から守る・汗を吸い取る等の機能があって、衛生的にも履いた方が良いですよという内容です。

外出時は、やはり履かせたほうが良さそうです。

履かない理由を先生への伝え方。

どうしようもないときは、言いにくいけれど保育園・幼稚園の先生に伝えておきましょう。

ご家庭の様子がわかると、先生方もその子に合わせた対応ができたり、子供の行動に納得できることもあります。

ただ、ママも先生も忙しいので上手に様子を伝えられるようにしときましょう。

上手に伝えるポイント

・他のママがいないときに相談する。

他の方がいないところの方が話しやすいと思います。

面談のときでも良いですね。

・担任の先生に伝える。

子供の様子が一番わかっている担任の先生が良いでしょう。

不安な場合は、主任の先生や園長先生でも可。

・分かりやすく伝える。

「家で全く靴下を履かなくて・・・」と結論から話をして、家での様子(過程)を説明して下さい。

具体的にこういう対応をして欲しい等の要望があれば、それも伝えておきましょう。

無ければ、相談するような形で良いと思います。

家での訓練の方法とは?

家で訓練するときは、靴下をかかと辺りまで履かせるのは、ママやパパがやってあげて、靴下を引き上げるのを子供にやってもらうのが良いでしょう。

徐々に子供にやってもらう手順を増やしていき、最終的には靴下の左右・表裏を間違えず、かかとを自分で合わせて履けるようになってもらうのが目標です。

ただし靴下を自分で履けるようになるのも、個人差があると思います。

「周りが出来ているから」「上の子はもっと早く出来たのに・・・」と心配になることがあるかもしれませんが、いつまでも出来ないということはありません。

その子のペースに合わせて進めていきましょう。

結論!

靴下を嫌がる1歳児への対処法や声掛けは?

  • 靴下を履いたら褒めてあげましょう。
  • カバーオールやブランケットなどで裸足を守るのもあり。
  • キャラクター物の靴下で子供の気を引きましょう。

靴下を嫌がる1歳児の心理は?なぜポイッとしてしまう?

  • 自我が芽生えて嫌がることが増えるのが1歳児。
  • 理由は「暑い」「違和感がある」等様々。靴下を脱ぐ子供は結構多い。

そもそも靴下を履かないデメリットは?靴下のメリットは?

  • メリットは「雑菌の繁殖を防ぐ」「冷えから守り、しもやけを防ぐ」「怪我や靴擦れの防止」
  • デメリットは「手間がかかる」「室内で滑りやすい」「裸足育児の効果が得られない」

靴下をそれでも嫌がる1歳児の我が子・・・無理矢理履かせる?

  • 外出時は靴下を履くメリットを思い出して、子供に靴下を履かせるようにしましょう。
  • 先生に伝えるときは「他のママがいないときに」「担任の先生に」「分かりやすく伝える」
  • 家での訓練は、お手伝いしながらできるところはやってもらう。その子のペースに合わせて進めましょう。

いかがだったでしょうか?

育児は大変な事も多いですが、子供の成長は見てて嬉しいですよね。

困ったときは、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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