モテる高校生向け自己紹介例文!好印象を持たれるには?

この春中学を卒業したあなた!おめでとうございます!

高校へ進学するにあたって中学生時代より大人の階段をまた1歩進んだ高校生。高校生活において、部活や勉強・バイトに恋愛と3年間の中で多くの経験を重ねる時期です。

その中でも恋愛においては彼氏が欲しい!彼女がほしい!と意気込んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな夢と希望いっぱいの新高校1年生へ春からスタートダッシュをするための【モテる】自己紹介を紹介します。

正直なところ高校生活はスタートを間違えてしまうと、軌道修正がかなり大変です。

筆者がそうでしたので・・・。

みんなにはそうなってほしくないので、ぜひ最後まで読んで良いスタートダッシュを切りましょう!!

自己紹介の重要性

さぁ、新学期が始まると最初に行われるのが自己紹介!

中学校は地元の友達がそのまま小学校から中学校への進学でしたが、高校はいろいろな地域から集まっていきます。

そのため、自己紹介で自分をアピールことがとても大切です。自己紹介は自分を知ってもらう貴重な機会。自分の名前・出身・趣味等を端的に話して、うまく周りに認知してもらいましょう!

皆さん「初頭効果」って知っているでしょうか?

これは相手の印象や評価を第一印象で決めたイメージで決めてしまうというものです。

人の第一印象は3秒で決まる、と言われています。「視覚情報」が55%、「聴覚情報」が38%、「話の内容」が7%と言われています。

自己紹介をして評価をあげようとしても、印象の55%を占める見た目のところで誤ってしまうと、自己紹介を聞いてすら聞いてもらえないということにも繋がりかねないです。

第一印象が悪くなってしまうと挽回に時間がかかってしまい良い高校生活を送りづらくなるので、要注意!

クラスメイトの前で自己紹介を1分で行うコツは?

第一印象の大切を知ったところで自己紹介のコツをお伝えします。

大切なことは【楽しそうに笑顔】で話すことです。

緊張してしまうとどうしても顔が硬くなったり、下を向いてしまったりしてしまいます。そのような話し方をしている人にあなたは惹かれるでしょうか?

自分が話を聞いて楽しいなと思える人はどんな話し方やしぐさをしているでしょうか?

きっと笑顔で楽しそうに話をしていることと思います。

さぁ、コツがわかったところで、次は構成や話始め、締め方を紹介します。

全体の構成としては長くなりすぎないようにしましょう。一文一義と言われるように、あれもこれも伝えようとしすぎず、簡潔にまとめましょう。

話始めとしては、まずは自分の名前から。

そして、出身中学校や趣味、趣味の内容、高校生活での抱負をまとめ、最後は【これからよろしくお願いします。】と締めるのがベターです。

間違っても、笑いを取りに行こうとしたり、自慢話になったり、マニアックな話にならないように注意しましょう!

よほど練らないと笑いを取りに行くのは難しいです。練ったとしてもみんな笑いのツボが異なるので、必ず誰かにはスベってしまいます。

ここではリスクを負うところではないので、笑いを取りにいきたいなら、もう少し先にある体育祭や文化祭等でみんなとある程度うちあけたところでチャレンジしていきましょう!

モテる・好印象を持たれる要素はどういれる?

男子・女子それぞれ共通して言えることですが、モテるためにはまず相手に好印象をもってもらわないといけません。

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