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高校受験の志望校の学校説明会での服装の正解は?子供もフォーマル?

「高校受験学校説明会」は、今後の人生に関わる重要な物です。

参加するにあたり気になるのが「着ていく服装はどういうのがいいの」「学校説明会の内容はどういうもの」「校内見学する時のポイントは何」「参加は親だけ/子供だけでもいいの」「子供に志望校の校風が合うか合わないかの判断はどうすればいいの」など色々な疑問、不安があると思います。

その1つ1つの疑問を一緒に解消していきましょう。

高校受験の志望校の学校説明会はどんな事をやるの?

高校受験の志望校の学校説明が頻繁になる季節はいつ?

6月から10月の夏休み前後に行う学校が多いです。(早いところでは例年6月頃からはじまります)

  • 最初のピーク:7月8月の夏休み
  • 2回目ピーク:9月10月(進路を決める直前辺り)

高校説明会ってどんなことをやるの?

公立と私立では少し内容が違います。まずは、2つの共通項目からご紹介します。

公立・私立編

  • 校長挨拶(教育方針・理念・カリキュラム)
  • 校内見学
  • 部活動紹介(見学)
  • 体験授業・・授業見学(実際の授業や教室の雰囲気を知ると、入学後の学校生活のイメージがしやすくなる)
  • 進路について(進路指導・状況報告など)
  • 個別相談

続いては、私立で行われる説明会の内容をご紹介します。

私立編

  • 模擬授業:プリントや資料などが配られることがあるのできれいに持ち帰るためにクリア      ファイルにはさむ
  • 教務関係:教育内容・各コースの説明など
  • 入試:入試募集要項の説明
  • 受験:過去問解説・出題する国語・数学・理科・社会・英語の担当者や出題傾向について    の説明

続いては、個別相談で聞いておきたいチェックポイントのご紹介です。

個別相談で聞いておきたいチェックポイント6選【公立編】

  1. 勉強:宿題量は多いのか
  2. 通学方法:交通手段、所要時間、周囲環境等確認
  3. 教育:授業内容、進学実績
  4. 部活動:部活動に入っている人の割合
  5. 行事:修学旅行の行先、学校独自の行事
  6. 学校生活:
    • 校則は厳しいか(禁止事項があるのか)
    • 服装に関するルール(丈の長さの限度等)
    • スマホや貴重品の扱い(持ち込みOKか)
    • 髪に関するルール(髪型・長さ・色・髪留め等)

個別相談で聞いておきたいチェックポイント8選【私立編】

  1. 推薦や併願優遇の基準:中1~中3 1学期までの通知表をもとに合格の可能性はどうか、            基準に達しているか聞く(中1~中3の1学期までの通知表を見てもらう)
  2. 制度・コース:文系・理系のコース分け、習熟制度授業の実施状況
  3. 大学実績:大学合格者数、進学先や現役での進学率、大学附属校の場合は、内部進学率や希望する学部への進学条件、指定校推薦状況
  4. 教育内容:探究学習、理数系教育、英語教育、グローバル教育、ICT教育などへの取り組み
  5. 学習:土日も勉強が必要か、毎日の宿題量、学校で夏期等の補講があるのか
    • 塾に通う生徒はどの程度いるのか、留年や中途退学する生徒はいるのか
    • 推薦入学枠を狙う場合は「進学コース」に入るべきか
    • 進学コースで成績が悪かった場合に普通科への変更があるのか
    • 最初は普通科で入学したが成績が良かった場合に進学コースへの変更はあるのか
  6. 進学・就職:現役で大学合格する人の比率、進学率と就職率
  7. 入試:一般入試、AO入試、指定校推薦入試の割合
  8. 指定校推薦: 指定校推薦のある大学名、学部名、実際にその枠をどの程度使っているのか、目当ての大学がある場合は、推薦枠を使うのにはどの程度の成績が必要か(質問することで、「この親子はウチの高校にとても興味をもってくれているんだな」と面談している先生に伝わり好印象に繋がります。)

志望度が高い高校の場合は、希望をよくアピールしておく

所要時間

約2時間前後が目途になります。(コロナ禍で、オンラインの場合は約1時間前後のところも多いようです。)

学校HPなどで詳しくはご確認ください。 

マナー・注意事項

学校を見学させていただいている!という気持ちで参加しましょう。

  • 連絡なしで参加しない。予約が必要かどうか学校に問い合わせ確認しましょう。
  • 私語、無駄話はしない
  • なんでもかんでも質問をしない(事前に学校説明会の資料やHPをチャックしていきましょう)
  • 携帯・スマホは消音モードにする(できれば電源OFFが好ましい)
  • 掲示物・展示物などに触ったり写真を撮らない
  • 学校関係者には「敬語必須」
  • 「挨拶」はきちんとする
  • 説明会には交通機関(電車やバス)を利用する
  • 「子供より張り切らない」(子供が親に遠慮して発言できなくなる。親に任せておけばいいと自分で色々と調べたりするのをやめてしまうことも…)

学校説明会での服装の正解は?子供もフォーマル?

説明会に着ていく親の服装の正解は?

公立編

母親

「上品」「おしとやか」な印象を与えるポイント【服装編】

まず、服装を考える前に「テーマ」を決めることでイメージしやすくなり服選びも楽になります。

今回の場合だとテーマを「きれい系カジュアル」「落ち着いた感じ」「清楚な感じ」「清潔感」と決めてしまうとイメージしやすいのではないでしょうか?

  1. 白ブラウス&スカート(パンツ)スタイルは上記を醸し出せるコーデになります。
  2. 涼しげなワンピースは「爽やかさ」を演出できるコーデです。
  3. スーツ(夏場は、無理して着て行かなくてもOKです。)

冷房対策にアンサンブルもおすすめです。

「上品」「おしとやか」な印象を与えるポイント【色編】

  • 濃紺、黒、茶、グレー系
  • 紺色×白
  • 黒×ベージュ
  1. 濃紺などは特に、「上品」「おしとやか」な印象を与えてくれる色見と言えます。
  2. グレー系は「きれいめ」な印象を演出できます。

「上品」「おしとやか」な印象を与えるポイント【足元編】

  • 生足ではなくストッキング着用
  • ヒールは3cmぐらいの低めのパンプスでコツコツ音がし過ぎない物
  • 歩きやすいくつ(スニーカー除く)キレイ系」コーデになります。
  • 秋~冬にかけては、スーツや上質のニットのアンサンブルも「上品」に見えていいです。

参考URL:

合同学校説明会には何を着ていく?靴やバッグ、子供やパパの服装は? - オンライン合同学校説明会
...

広い会場を歩き回ったり立って並んだりすることを考えてのことかと感じます。

ご紹介した色見や服装は、フォーマル過ぎず「リラックス」「清楚」「爽やか」な印象を与えられるコーデを選んでいます。

 ※心がけたいのは相手に不快感を与えない程度にきちんとした服装で行くのが好ましいという事です。

 父親

きっちりし過ぎず「オシャレ感」を演出できるポイント【服装編】

まず、服装を考える前に「テーマ」を決めることでイメージしやすくなり服選びも楽になります。

今回の場合はテーマを「ビジネスカジュアル」「清潔感」「爽やかさ」と決めてしまうと服装選びも簡単になるのではないでしょうか?

  1. ジャケットとブラックのパンツのコーデは、適度に「きちんと感」があり先生や初対面の保護者にも好印象を与えられます。
  2. ポロシャツやジャケット、チノパンなどの組合せコーデは、周りに馴染める着こなしになるでしょう。
  3. ジャケットや襟付きのシャツとチノパンやスラックスなどの組合せコーデは、「すっきり」「爽やか」感が演出できます。※ジャケットを着ない時期ならカジュアル過ぎないポロシャツでもOKです。
  4. ノーネクタイでもOK

「上品」「おしとやか」な印象を与えるポイント【足元編】

  1. 革靴が服装とマッチし、「きちんと感」「おしゃれ感」が出しましょう。
  2. ソックスとスーツの色は合わて選ぶことをおすすめします。
  3. 黒やネイビー色で「きちんと感」「上品」な印象を与えることができます。

(靴下)

  • 靴下の色はがベスト
  • 一般的な黒系のビジネスソックス
  • 座った時に素足が見えないような長めの靴下

※ショートソックスはNG

 

お出かけ前のチェックポイント3点

ビジネス用革ぐつ

Q1.革はくたびれてませんか?

Q2.擦れがたくさん目立ってませんか?

Q3.汚れてませんか?

上記があるとすごく目立つので事前にチェックが必要です。出かける前にくつクリームでしっかり汚れを落としてから出かけましょう。

※履き慣れている革ぐつならなおさら、お手入れをしっかりしてください。

「上品」「おしとやか」な印象を与えるポイント【色編】

  • ネイビー
  • グレー(ネイビーと白をメインにグレーあわせる)
  • ダークブラウン
  1. 黒orネイビーを全体の1割ぐらいに抑えた色使いが爽やかに見えるコーデになります。
  2. ネイビーは「上品」「清楚感」を出せる色です。
  3. ダークカラーのジャケットとネクタイに白シャツのスタイルで「清潔感」「格式の高そう」な印象をアピールできる色見になります。

 ※心がけたいのは相手に不快感を与えない程度にきちんとした服装で行くのが好ましいという事です。

私立編

母親

「清潔感」「上品」「清楚」な印象を与えるポイント【服装編】

まず、服装を考える前に「テーマ」を決めることでイメージしやすくなり服選びも楽になります。

今回の場合はテーマを「フォーマルな服装」「きれいめな服装」「清楚な感じ」「清潔感」と決めてしまうとイメージしやすくなりますね。

  1. 白シャツ&黒スカートの組合せの場合:フォーマル過ぎず「清楚」な落ち着いた感じにまとまるコーデです。
  2. 落ち着いた色のワンピースの場合:「清楚」「爽やか」な印象を与えられます。

「進学校」「お嬢様学校」「キリスト教系学校」の場合は、黒や濃紺のスーツが多い傾向です。

 (色)

  • 紺色×白
  • 濃紺

身に合わない服装で行って、辛い思いをするくらいなら「少しきれいめ」な感じの着慣れた服装で参加した方がしっかり見学できていいです。

「上品」で「清楚」「清潔感」な印象を与えるポイント【足元編】

  • 生足ではなくストッキング着用
  • ヒールは3cmぐらいの低めのパンプスでコツコツ音がし過ぎない物
  • 歩きやすいくつ(スニーカー除く)キレイ系」コーデになります。

 ※心がけたいのは相手に不快感を与えない程度にきちんとした服装で行くのが好ましいという事です。

父親

「カジュアル」「爽やか」「清潔感」な印象を与えるポイント【服装編】

まず、服装を考える前に「テーマ」を決めることでイメージしやすくなり服選びも楽になります。

今回の場合はテーマを「カジュアル」「爽やか」「清潔感」と決めてしまうと服装選びもらくになるのではないでしょうか?

  1. ダークカラーのスーツ:迷ったらこのコーデ!!「爽やかさ」「清潔感」を演出できます・
  2. シャツ&パンツにノーネクタイ
  3. ジャケット&パンツ(スラックス):「きちんと感」を演出できます。

知人に聞いたところでは、

  • スーツが約1割
  • きれいめカジュアルが約6割といった印象だったそうです。 

「カジュアル」「爽やか」「清潔感」な印象を与えるポイント【色編】

  • ダークカラー
  • 濃紺
  • グレー

 きれいめなかっこうの方が「清潔感」が出ていいです。

「カジュアル」「爽やか」「清潔感」な印象を与えるポイント【足元編】

  • 黒・茶の革ぐつが「清潔感」「爽やか」さを表せます。

(靴下)

  • 靴下の色はがベスト
  • 一般的な黒系のビジネスソックス
  • 座った時に素足が見えないような長めの靴下

※ショートソックスはNG

 

お出かけ前のチェックポイント3点

ビジネス用革ぐつ

Q1.革はくたびれてませんか?

Q2.擦れがたくさん目立ってませんか?

Q3.汚れてませんか?

上記があるとすごく目立つので事前にチェックが必要です。出かける前にくつクリームでしっかり汚れを落としてから出かけましょう。

※履き慣れている革ぐつならなおさら、お手入れをしっかりしてください。

「進学校」「お嬢様学校」「キリスト教系学校」の場合は、上下揃ったスーツできっちりした雰囲気

※心がけたいのは相手に不快感を与えない程度にきちんとした服装で行くのが好ましいという事です。

公立・私立共通服装【NG集】

子供のためにも悪い印象を与えない服装選びを心がけましょう。

NG 6選【母親編】

  1. アクセサリーを多くつけない
  2. ブランドで着飾らない
  3. 派手なメイクをしない(ナチュラルな方が印象よく見えます)
  4. 派手なネイルをしない
  5. 派手な髪色にしない
  6. 高いヒールは履かない(特にコツコツ音が響く物もNG)

NG 5選 父親編】

  1. 派手な色のシャツ
  2. デニム
  3. サイズが大きい服(どうしてもだらしなく見えてしまう)
  4. 太いパンツ
  5. 裾丈が長くだらだらしている服

 子供がきちんと制服の格好なのでできれば子供と並んでも恥ずかしくない服装をご両親も心がけましょう

併せて知っておきたい持ち物

  • 筆記用具(メモ帳、ボールペン黒・赤、シャーペン)
  • 室内履きのスリッパ 必須アイテム (学校側で用意してくれる場合もありますが、コロナ対策の観点からも持参して帰宅後しっかり除菌してください)
  • 履いてきたくつを入れる袋(学校側で用意してくれる場合もありますが、あれば安心です)
  • 飲み物(校内の売店や自動販売機で購入するのは印象がよくありません)
  • A4サイズの自立型かばん(学校説明会の説明書や学校のパンフレットをもらうことが多いので書類を曲げずに入れられる大きさがいいです。クリアファイルを持参しはさんでおけばなおさら曲がらず安心です。)色:黒・白・グレー・紺などのシンプルなカラー

A4サイズかばん・室内履きスリッパ×2・履いてきてくつを入れる袋×2のセットが楽天で販売されているので参考にしてください。

【楽天市場】学校説明会から面接まで使いこなせる 6点セット 人気のビッグトート&メイドイン山形スリッパ2足 バイオライナー靴袋付:お受験用品 ハッピークローバー
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子供の服装もフォーマル?【公立編】

子供

基本的に学校から「制服で参加するように」と指導があるようです。

 

制服を着て行く際のチェックポイント

朝出かける前に、鏡の前で自分の身だしなみをきちんと確認してから出かけましょう。

(男子)

  • ボタンは上まできちんと閉まっているか
  • 学ランの場合、カラーをきちんとついているか
  • 学生ズボンを腰ばきになっていないか(ベルトでウエストを止める)
  • 学生ズボンの長さはきちっと背丈に合っているか
  • 学生ズボンの折り目はしっかりついているか
  • シャツはズボンの中にすべてINしているか

 (女子)

  • 制服の袖や襟などに汚れはないか
  • 上着のブラウスやセーラーにシワがないか
  • プリーツスカートは折り目がきちんとプレスされているか
  • スカートの丈は膝丈くらいになっているか(短いのも長いのもNG)
  • ブラウスはしっかりスカートの中にしっかり入れる
  • ネイルをしていないか
  • メイクはしていないか

(男女共通)

  • 校章やクラスバッチはきちんとついているか
  • 校章やクラスバッチは曲がっていないか
  • 髪型はスキっとした髪型か
  • 靴下に汚れはないか
  • 白スニーカーに汚れはないか(白スニーカーは汚れが目立つのできれいにしておきましょう)
  • 革ぐつの場合は、汚れや擦れがないか(出かける前に革ぐつクリームで磨いておきましょう)
  • 爪は短くきれい
  • アクセサリーは着用していないか

 テーマである「清潔感」を守りましょう。

持ち物

  • 中学で使っているかばん
  • 上履きorスリッパ
  • 配布物が曲がらないようにクリアファイル(配布物を内容別にはさめるように2~3枚)
  • 飲み物(校内の売店や自動販売機での購入は印象がよくありません)

学校説明会に親だけ・子供だけの参加はあり?

学校説明会の参加は誰と行くのがおすすめ?

基本的には「親子」での参加が好ましいです。

  • 学校の雰囲気や在校生の服装や態度、カリキュラムが子供に合っているかどうかなど親御さんの目線でいろいろな高校の情報を得られる大事な機会です。
  • 子供自身の学校に対する関心や学習意欲を高めるためにも子供の参加は大事です!!
  • 「受験するかもしれない高校」はすべて実際に足を運ぶことが大切です。その中のひとつに子供が実際に行くことになります。

親だけの参加も可

入学するのは子供なので、もちろん子供も参加した方がいいです。でも、当日に体調を崩したなどであれば親が代わりに行って色々と聞いてくるという場合もあります。

「入学するのは子供なので」学業を学ぶという責任を持たせるためにも子供に参加させるのが必須。ですが、「行かない」と言い出した場合は無理に連れて行かなくてもOKです。

受験までに、近くからどんな雰囲気の高校なのか様子を見に行きましょう。

この際気を付けたいのが、1度も学校を見ることなく受験するのは危険だという事です。入ってから「想像した学校と違った」と後で必ず後悔するからです。

その場合は高校へ電話しきちんと理由を告げて親だけ出席するか今回は親子とも欠席し、次の機会には親子で是非出席したいと言えば対応策を出してくれる学校は多いです。

大事なことは、「必ず電話連絡する」です。

子供だけの参加可

高校説明会は基本入学する子供のための物なので子供だけでも参加可能です。

基本的には親子で参加

「ここの高校に絶対行く!」と決めている意思が強い子供なら別ですが、「とりあえずどんな高校か知りたいから説明会に行く」という場合などは、その高校をいろいろな方向から観察するためにもできれば「親子」で参加するのがおすすめです。

大切な子供を預け例えば、「いじめが横行してる学校か」「やる気のない先生が多い」学校に通わせたくないはずです。

私には高2の甥がいます。叔母としては心配で受験する学校の口コミなど色々調べました。正直いい口コミはありませんでした。「先生がやる気がないため生徒もその空気に流されている」など…。

私立も受けて合格していたので公立よりかは少しだけ口コミが良かったのでそちらの高校に通って欲しかったのですが、本人が公立と言ったらあくまでも私は叔母の立場の私は口出しできませんでした。

なので「親」もその高校に「どんな先生がいるのか」「どんな教育方針なのか」「どんな雰囲気なのか」を知っておいた方がいいです。

親は大人の視点を持つことができるので、子供とは別視点からその高校を観察することができます。子供がなんなくスルーしてしまうことでも親なら「あれ?」と気づくことができます。

学校の雰囲気や在校生の服装や態度、カリキュラムが子供に合っているかどうかなど、親目線でいろいろ高校情報を得られる大事な機会です。

「親だけ参加のデメリット5選」をご紹介します

  1. 私立の場合、個別相談しないと受験資格が得られない。
  2. 私立の場合、個別相談しないと合格の確約が得られない。※きちんとその高校の資料や入学願書などをよく読んで個別相談の必要性を確認しておくことをおすすめします。
  3. 受験する高校のことを詳しく理解できない。
  4. 入学してから「自分の希望と違った」と気づく可能性あり。※説明会という機会に学校の中に入り教室やトイレ、下駄箱、グラウンドなどを見たりその学校の生徒の話を聞いたりすることで自分の体感覚として理解できるようになる。
  5. 学校側としても「優秀な生徒に入学してもらいたい」という思いと「この学校に通いたい」という気持ちのある生徒に入学してもらいたいものです。

ですので、できるだけ質問は子供がするようにしましょう。

校風が合うか合わないかを判断するポイントは?

校風の判断ポイントは?

  1. 偏差値だけでなく、通学事情や部活動なども確認したうえで入学後にやりたいことができるか
  2. 通学時間、交通手段で通い続けるのに無理はないか?
  3. 校則は厳しいか?自主性を重んじる自由な校風か?
  4. 指定校推薦枠に自分が目指している大学が入っているか?
  5. 学校の雰囲気

個別相談でお互い話してみて、お互いが合うかどうか判断していくのがいいです。

学校説明会を受ける、見学する時のポイントは?

公立

~校内見学する際にチェックしておきたいこと8選【場所編】~

  1. トイレは清潔か
  2. 手洗い場(流し台)
  3. 自習室や図書室の蔵所
  4. ロッカー等の荷物置き場
  5. どんな先生がいるか、年齢層は
  6. 学食があればメニュー、料金
  7. 壁の展示物の内容(学校行事、生徒会の様子、模擬試験など)
  8. 実際に通う通学方法(交通手段、所要時間、周囲の環境など)

~校内見学する際にチェックしておきたいこと3選【在校生編】~

  1. どんな生徒がいるのか
  2. 説明会での対応の様子
  3. 先生と生徒の関係(親しさ、信頼性など)

私立

~個別相談で聞いておきたいポイント10選~

  1. 現役で大学進学する人の割合や就職率の詳細情報
  2. 学習サポートや宿題量の多さ(土日曜日も勉強は必要か)
  3. 学校で夏期等の補講はあるのか
  4. 留年や中途退学する生徒はいるのか
  5. 文系と理系の選択はいつまでに決めるのか
  6. 進学コースで成績が悪かった場合に普通科への変更があるのか
  7. 最初は、普通科に入学したが成績が良かったら進学コースへの変更はできるのか
  8. 塾に通う生徒はその程度いるのか
  9. 行事
  10. 費用(模擬試験の費用、夏期講習の費用、宿泊学習の回数と費用、修学旅行で海外に行く高校も多いので費用や行先などを聞いておくのもよい。)

まとめ

 

1)高校受験の志望校の学校説明会ってどんなことするの?

  • 教育理念
  • カリキュラム
  • 学校生活
  • 進路・就職状況
  • 学校見学
  • 入試質問・説明
  • 模擬授業
  • 部活動見学
  • 個別相談

2)学校説明会での服装の正解は?子供もフォーマル?

  • 子供は「制服」で問題ありません。きちんと着こなし「清潔感」を出すのが大事です!!
  • (母親編)「フォーマルな服装」「きれいめな服」「清楚な感じ」「きれい系カジュアル」を意識した服装が好ましいです。
  • (父親編)「落ち着いた感じ」「爽やかな感じ」「清楚な感じ」を意識した服装を心がけましょう。

あくまでも「主役は子供」です。子供と並んでも恥ずかしくない服装、言動を心がけましょう。

3)学校説明会に親だけ、子供だけの参加は可?

  • できれば、親子での参加が好ましいです。

子供と大人の観点・視点は違います。双方の観点・視点からみて感じたことなどを家に帰ってから話し合い、考えを整理することで志望校選びで重視するポイントが明確になり納得の行く志望校選びに繋がります。

毎回話を聞くことで、子供がどんなところに惹かれるのかが保護者もわかってきます。

子供が進学後に有意義な学校生活を送るためにも子供の意見も参考にしながら志望校を絞り込んでいきましょう。

  • どうしても子供が「行きたくない」という場合は、事前に高校に連絡し事情を説明し親だけの参加になることを連絡するとよいでしょう。
  • 親御さんの参加が難しい場合は「子供だけの参加も可」です。通うのは子供なのでしっかり聞いてメモし帰ってから整理できるようにと1言アドバイスしてあげるのも良いです。

4)校風が子供に合うか合わないかを判断するポイントは?

説明会で色々な物を見て、先生や在校生の方の話をしっかり聞き質問することで、学校の雰囲気などが見えてきます。その中に、必ず合うものがみつかるはずです。

ポイントは「よく観察する」「よく話を聞く」「疑問に思ったことは質問する」です。

高校受験は、今後の人生に関わる重大なものです。

親子共々、後悔しない高校選びのためにも何校かの学校説明会や合同説明会、オンライン説明会に積極的に参加することをおすすめします。

そして、事前に質問事項はまとめてメモしていくのがいいです。(話しているうちに忘れてしまうこともあるので)そして、子供とたくさん話をして子供に合った学校選びをしてあげてください。

そのお手伝いがこの記事でできることをお祈りします。

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